最近買った本
2015-10-02 Fri 02:23
<最近買った本>
『30の発明からよむ世界史』日経ビジネス人文庫 池内了=監修 造事務所=編著 800円+税

まだ読み途中ですが。
本屋で平積みされていたのをパラパラッと見てみて、「うわこれ絶対面白いやつだ!!」と思い、購入を即決。
で、家に帰って読んでみて、「やべえ、あんまり面白くない・・・」とショックを受けた。
何がどう面白くないって、載ってる内容がWikipediaで見たことあるようなことばっかりで。
もちろんWikiを引用して作られた本ではないので、初めて知ったそこそこ面白い情報もあるんですけど、最初の「酒」の項目で既に知ってるようなことばかり並べられているのでガッカリ感がヤバかった。
内容が全体的に浅い。金出して紙の本を買った以上、こちらとしては「ネットじゃなかなか知れないマニアックなこと」が知りたかったわけだけど、「関連項目にすぐリンクで飛べる」点でWikiの圧勝。無料だし。

まあ、項目が30もあるので、「あとでネットで調べてみよう」と思えるような雑学がやや増える点だけは評価できる。

値段見ないで買ったんですけど、800円って高いですね。
サイズも厚さも普通の文庫本と同程度、小説なら500円~高くて650円くらいのページ数。
まー紙の本って今滅多に買わないので、たまにはいいかなって思えるけど、過去に世界史専攻しててWikiをちょくちょく見に行ってる私のような人間には元が取れない値段と内容でした。
知的好奇心がほとんど刺激されないので、寝る前に読もうとするとスーッと入眠できる点も一応評価できるかなと思います。(おかげでまだ読み終えてないけど)
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最近やったゲーム
2015-09-27 Sun 02:30
3DS
・『超破壊計画からの脱出』
本体更新で勝手に送られてくるアプリの1つ。
脱出ゲームは苦手だけど、嫌いではないので、プロローグだけやってみた。
適度に難しく、悪くない印象。
第1話だけは無料で遊べるので、チケットを確保して、フレンドと同部屋で謎解きに挑んでみた。

結果、ラストの謎が不正解で、第1話は失敗に終わったけど、まあ楽しかったので良し。
エピソードは全5話で、残り4話は有料。1話450円なので、全話購入すると1800円。
「家にいて」「友達と」「1時間謎解きで遊べる」という内容に、450円は悪くない。残りのエピソードも購入しようと思います。

ちなみに「リアル脱出ゲーム」は何度か実際にプレイしに行ったことがあります。
リアルだと1~2時間で2000~4000円くらい取られるよね。

リアルでやる最大のメリットは、「その場で他の人と感想を言い合える」ところにある。
3DS用のこれは、リアル同様に参加時間指定のチケット制を採用しているために、やはり「その場で感想を言い合い」やすいところが最大のメリット。
言い換えると、「別に友達もいなくて1人でやるならわざわざ買うまでもない」とも言える。
まあ、『レイトン教授』シリーズとか、謎解きゲームジャンルが大好きで、その手のソフトを全制覇しちゃってるような人なら絶対買うべきだと思いますが。

「謎解きは嫌いじゃないし、たまにやると楽しいな~と思うけど、新作を探し回って率先してやるほどじゃない」という、私のようなユーザーにはちょうどいいゲームだと思いました。

DS
・『レイトン教授 最後の時間旅行』
レイトン教授シリーズ、最初の三部作の3作目。08年発売、DS用。
たまーに起動して遊んでいるだけなので、未だにクリアしていません。
上記『超破壊計画からの脱出』のウォーミングアップに、少しプレイしてみたのですが、全然解けなくてビックリしました。
30ピカラットの問題ってこんなに難しかったっけ?
私の『レイトン教授』シリーズ初プレイは、3DS本体と同時発売だった『奇跡の仮面』(5作目)だったのですが、その時は45ピカラット以上が難しく感じられて、30とか余裕だった気がします。

シリーズもののゲームは、ナンバリングを重ねるごとに「ライトユーザーに優しくなる」傾向にあるので、このDS用『最後の時間旅行』も「今やってみると難しい」ような調整になってるんでしょうか。
『奇跡の仮面』は「ひらめきコイン」(ヒントアイテム)をほとんど使わなくてもモリモリクリアできた印象があったので、『最後の時間旅行』はヒント無しだと普通に詰まってしまって辛いです。
とりあえずストーリーだけ進めて、クリア後に一気に謎と向き合うのがいいかなー。ストーリー放置し続けて内容忘れちゃうのも悲しいし。

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結局更新予定が全く消化できてないんですが、連休のせいです。もうしばらくお待ちください。
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ももいろ討鬼伝モモタロウくん
2015-09-10 Thu 17:37
Amazonで買った『ももいろ討鬼伝モモタロウくん』1~2巻が届いたんで読んだんですけど、
めちゃくちゃ面白くて震えました。

作者の鷹岬諒先生の他の作品は読んだことがないのですが、
漫画家としての技術の高さがガンガン伝わってくる、非常に良く練られた素晴らしい作品だと思いました。
ジャンルとしては「エロコメ」になるので(少年漫画誌に1枠はある、少年たちのエロスをくすぐる漫画のこと)、万人にオススメはしませんが、読んで後悔する内容ではないことを保証します。
『別冊コロコロコミック』連載作品のせいか、本屋で単行本を見かけることがほとんどないので、買うまでのハードルが高い点だけが残念です。

私のように「討鬼伝」の字面に惹かれて単行本を買った読者がどれだけいるのか謎ですが、
ゲームの『討鬼伝』同様に、これからは『ももいろ討鬼伝モモタロウくん』も応援していきたいと思っている所存です。
(しかし『別コロ』を買うハードルが私には高いので、今後も単行本派です)
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最近買ったゲーム
2015-09-10 Thu 03:21
最近買ったゲーム

<3DS>
・『激闘アルバイターコージ』 定価500円 ダウンロード専用
主人公・コージの「ビッグになりたい」という夢を叶えるため、ひたすらバイトをするミニゲーム集。全部で5種。
セールで300円で購入。
ミニゲームの内容は、客のオーダーを聞いて、飲食物を提供する、というもの。
この手のゲームは、ブラウザ用のFLASHゲームで腐るほど転がっている。
が、3DSの特長であるタッチペン操作との相性が非常に良いため、目新しさはなくても非常に楽しめる内容だった。

買う前から分かっていたのだが、私はこの手のゲームに「ハマる」と、鬼気迫る勢いでやり込んでしまう。
案の定このゲームも、完全にやることが尽きるまでほとんどぶっ続けでプレイしてしまった。
人によっては単純作業が苦痛なだけのゲームだと思うが、私はかなり好き。

・『逆転裁判5』 定価2990円 有料DLCあり
セールで1500円で購入。
『逆転裁判』シリーズはほとんどプレイ済みで、未プレイはこの『5』と今年発売された『大』のみ(『~検事』『~検事2』『レイトン教授vs~』もプレイ済み)。

『5』の評判が良いのは知っていたし、「いつかやろう」とは常々思っていたのだが、なんとなく踏ん切りがついていなかった。
理由としては、「『4』がアレだったのでまたガッカリしないか怖い」「ディレクターが巧舟じゃない」ため。
が、カプコンが半額セールをやってくれたおかげで本を買うのと大して変わらない価格になったので、これは買わない手はない、と即決で購入。

同時に買った『激闘アルバイター』をやり込んでしまったので、買って少ししてから全クリ。
評判に違わぬ面白さでした。『4』を継承しつつ、正統な続編としてちゃんと面白かった。

・・・でも、どことなく物足りなさを感じたのは、画面がフル3Dになったせいかな。
個人的には、主線が濃くてコントラストがややキツめだった、初期の逆転裁判の画面のが好きっぽい。
あとは、真宵ちゃんがいないことか。
真宵ちゃんは『レイトン教授vs』で大活躍していたので、『5』でオミットされたのも分からんではないのですが。
そもそも『4』に出てなかったので、『6』では再登場してほしいですね。

『4』ではオドロキ君の特技「みぬく」が「イチャモン」扱いされて大不評だったらしいですが、
私は「そもそもファンタジーの裁判なんだから細かいことは別によくね?」と思っていました。
『5』のココネちゃんの「心理学」は、どう思われたんでしょうね。
現実の「心理学」とかけ離れすぎてて、正直鼻で笑いたくなる場面が多々ありましたが、細かいことは気にしないよう努めて最後まで楽しみました。
この、現実からかけ離れてることを開き直る姿勢は、たぶん映画版から輸入されたんだろうな、と思います。
映画版は「近未来の裁判をイメージした」らしくて(私は見ていません)、現実の裁判とはかけ離れたものだったっぽいですが、
このおかげで『5』と『4』を繋ぐことができたのかなと思うとサンキュー映画版!と思います。私は見ませんが。成宮くんに好感持ってないので。

追加エピソードが有料でしたが、元々5話という十分な量が収録されていたため、追加ぶん有料は妥当だったと思います。
DL購入してプレイしましたが、400円は安すぎると思える内容とクオリティでした。とても良かったです。
(配信当初は800円だったらしいが、なぜか半額で買えた。これもセールのおかげ?)(800円取られても十分納得いく内容だったけど)

有料DLCの、「推理クイズ」も、せっかくなので全て購入してクリアしました。
買ってよかったかどうか、というと、うーん・・・。簡単なクイズばっかりで、「これはトリックの没ネタ集カナ?」と思ってしまいました。
問題文に登場する地名やキャラ造形に、過去作既プレイヤーであればニヤリとする部分が多かったため、ファンであればマストバイだと思います。
『5』が初プレイであれば、かなり微妙。

その他有料DLCの、「コスチューム」はさすがに買いませんでした。いらない。

まとめると、『5』は「ちゃんと逆転裁判してる」内容で、とても楽しめたのですが、
個人的には物足りなさを感じたので、未プレイの『大逆転裁判』と、発売日未定の『逆転裁判6』はまた相当様子見すると思います。
『5』も今回セールされてたので買いましたが、そもそも2年前のゲームですからね。まあ、数年単位で様子見予定。

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久々にひたすらページ送りをするノベルゲーをやったら、
「ガチャガチャ自キャラ動かしたいという」フラストレーションが溜まったので、現在『討鬼傳』絶賛攻略中。
アクションゲーム楽しいなー!
中文版が終わったら『極』の8章以降の2周目プレイやるんだー! 暦、相馬、ホロウ、待っててくれー!
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メタボロ、ズタボロを読んだ
2015-08-21 Fri 17:21
本屋でたまたま『メタボロ』『ズタボロ』を見つけたので、即買って即読んだ。
ゲッツ板谷が執筆中に脳出血で倒れたのは知ってたけど、『メタ』が2010年、『ズタ』が2013年に出ていたとは・・・。

しかも、『ズタ』に至っては今年5月に映画化されてたって!! 全く知らなかった!!
『ワルボロ』の興行成績が振るわなかったから、『ズタボロ』は宣伝にあんまりお金かけてもらえなかったとか?
邪推してしまうなあ。

以下は、一応感想というか、駄文。細かいネタバレは無し。
感想を一言で書くと、「どっちもあんまり面白くなかった」です。
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