なんて顔してやがる
2018-06-23 Sat 03:37
・進撃2、インフェルノのストーリーを全てクリア。
エンディングを見るのは2回目だけど、主人公はとんでもないスーパー有能な超人なのに、
みんなの扱いが淡白すぎてなんだかな〜って気持ちになる。
まあオリキャラに合わせて原作キャラを歪めるわけにもいかんから、「優秀な片鱗は見せていたがその前に死んだ凡兵がいた」ってぐらいの扱いなんだろうな。

・進撃3が出たらもちろん買う。
クリスタのエピソードの続きが描かれるはずだし。
クリスタは八方美人のいい子ちゃんすぎて、わりと嫌いなんだけど、前作と違って2では女子特有の気持ち悪さを最後に見せていて、むしろ好感度が上がった。
彼女にとって「クリスタ」は偽名の上に付けられた仮面だったのではないか、と思えた。
ただ八方美人なだけじゃなさそうなので、続きに期待。

・友好度の専用任務が結構溜まってたのをこなして、いよいよ優先してやるべき任務が尽きた。
死んだキャラの救済いくかー。最後の方のやつキツいからやりたくねー。やるけど。

・龍が如く2HDは、蒼天堀の雀荘に行けるようになったところ。
雀荘で稼いでキャバクラで遊ぼうかな、と思ったけど、稼ぐのがめんどくさくなってきた。
普通に話進めようかな。

・owlboyを少し触ってみた。操作感はわりと期待通り。悪くない。
しかしがっつり進める気力が全然なくて、最初のセーブが入ったところで中断。
ドット絵がすごくきれいだし、そのうちがっつりやる期間を作りたい。もうしばらく難しい。

・他人が『返校-Detention-』をやっている動画を見た。
返校もライフイズストレンジと同様、10代の子の鬱屈を扱っているので以前から気になっていた。
PS4移植を待ってたんだけど、いざ人がやってるのを見て、自分には出来ないタイプのゲームだと感じた。
買う前に分からせてもらえて、感謝しかない・・・。
ポイントアンドクリックのホラーで、操作がかなりシンプルなので、怖いといったってそこまでではないだろう、と完全に甘く見ていた。
いやこれはやばい。でもやばいのは前半だけで、途中からはエモさが全開になっていくけど。

エンディングまで見て、感嘆した。素晴らしかった。
「1960年代の台湾で青春を送るとはどういうことなのか」が体験できる、とあらゆるレビューサイトに書かれていたけど、まさしくその通り。
何もかもが悲劇すぎる・・・。
本当に素晴らしい作品だったので、映画化も楽しみだ。

・なんだか思考が上滑りして、集中してゲームができない。数日で治るだろうけど。
少しずつ進撃やって、うーんあとはどうするかな。という感じ。
スポンサーサイト
別窓 | 雑記 | top↑
| あずまの地より来たりて、八百万の |