壁の向こうは地獄だっていうのに
2018-05-01 Tue 04:45
・進撃2、ストーリー達成率が100%に。
そしてまたスタッフロールを見せられる。前作と同じ流れだ。
(前作は3章でエンディング、4章クリア後もスタッフロールが流れた)

・原作に関しては、「設定を知っている」だけで、未だに読んだわけではない。
いや、電子書籍で読もうかなとは思ったんだよ。電書に対応してなかったから読んでないだけで。
紙で買い揃える気は全くない。

・というわけでウォール教についての細かい話は全然知らなかったので、
ゲームで真相が少し明らかにされて、非常に燃えた。続きがないのがとても残念・・・。
ウォール教って、座して死を待つだけの逃げ場を提供する宗教だと思ってたけど、
実はちゃんとした設定があったんだなあ。よくできてるー。

・とりあえずプレイ予定は、
ストーリーモードで全キャラ出現させる(殉死したやつを全員救う)こと。

終わったらアナザーモードやってみるかな。
まだ一度もやったことないから、ストーリーモードと何がどう違うのか分からんけど。

そういえば、ストーリーの調査任務を1個もクリアしていない。
アナザーをやり込むか、調査任務をやり込むか、全員救出してから考える。

・進撃2はオンラインプレイがかなり強化されてるけど、
原作愛が全然ないのに知らない人と一緒に「心臓を捧げます!!」なんてプレイできないのと、
前作では結局オンラインを一切使わなかった(なぜなら伝達文がなかったから!!)ので、
今作も1人で地味にやろうと思う。
(今作は伝達文があるけど、当意即妙に伝達を出すのはPS4よりvitaのが向いてる点と、
オンに一切頼らなくてもトロコンできることを前作で実証済みな点が後押しになってる)

アクションゲームとして進撃の巨人のことは評価してるけど、
「他の人と一緒にやろうよ!」「一緒に調査兵団員になろうよ!」みたいな踏み込み方をされたら、
「うるせえ放っとけ」としか思えない。
面白いアクションゲーム、以上の付き合い方をしたくない。

あと無双8やってる時も思ってたけど、
「これが今後の討鬼伝にどう生かされるか」という観点込みでプレイしてる。
悪いけど、私にとってオメガフォースで最も尊いタイトルは討鬼伝なのだ。
全てのオメガフォースは討鬼伝に続く。
(私の中でそうなっているだけで、オメガフォースの屋台骨は無双シリーズとコラボ無双(進撃含む)だけど)

・トロコンで大変そうなのはギャラリー100%くらいで、オン必須のトロフィーが無さそうなのは助かったな。
討鬼伝極にはオンで共闘することが条件のトロフィーがあったけど、あれってどう思われてたんだろう・・・。
討鬼伝極に関しては、上級者じゃないと取れない面倒な討伐系トロフィーがいくつかあったのが大不評だったので、
オンラインプレイ必須のトロフィーへの不満なんか霞んでたと思うけど。

・共闘を全然したくないという気持ち、
私がMHWを買わなかった気持ちと繋がってるな。特にMHWはボイスチャットが主流だし。
定型文のみのコミュニケーションが主流だった時代は、携帯ゲーム機の共闘タイトルが廃れたのと同時に終わってしまった。
今主流のボイスチャットやフリーチャットは、私にとって煩わしいだけだ。
パソコンでプレイするならともかく、家庭用ハードでフリーチャットとかしたくない。

・アクションゲームは好きだけど、討鬼伝を除く共闘タイトルはもう私にはできないんだろうな。
無双とかアサクリとか、スタンドアローンで遊ぶアクションゲーをメインに生きていこう。
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