面従して腹従・転ばぬ先の勘頼み
2018-04-04 Wed 05:54
・魏延、李典クリア。
レベル50だけを目標にプレイするようになってから、
かなりペースアップするようになってきた。

・魏延、7〜11章。レベル50は当然余裕。
初期レベルは35だったが、黄忠・鮑三娘で10章の白帝城まではしっかりプレイしているので、
その後を重点的にやろうと決めて、爆速で進める。
敵総大将とのレベル差が大きいのに無理やり突っ込んで行ってるんだけど、
肉料理食べて無双乱舞叩き込めば、大体クリアできる。

爆速で進めていったものの、
10章前半が終わった時点で既にレベル45だった。結構上がるもんだな。
レベル45もあれば、11章クリアまでにレベル50はかなり余裕なので、
丁寧にやろうと思ってたけど結局飛ばしまくった。
10章の五方面侵攻だけはちゃんとやった。

南中制圧は、速攻で孟獲を倒そうと思ってたけど、
サブ任務のツリーに全然やったことない任務を発見したので、それだけプレイ。
建寧の敷地内で、木鹿大王の猛獣を勝手に解放する任務があるけど、
それとの択一(どちらかしか選べない)で、「猛獣使いの撃破」というのがあった。
内容は猛獣を繰り出してくる木鹿大王の撃破。
よく思い出してみると、別に初見でもないし1回クリアしたこともある気がするけど、
この任務は基本的に表示されない。
条件は不明。

李恢との合流任務をやると、敵の情報を入手するので、消えてしまうんだろうか?
情報は籐甲兵に関することで、猛獣に関しては特に聞いてないけどな・・・。
他の任務を一切やらずに建寧に近づく、というのもありえる。
うーん、次にやる時はどのタイミングで表示から消えるか注意してみよう。次にやるのは趙雲。

・北伐開始時点でレベル49。もう何やっても50は余裕。
天水の北伐では、姜維の説得のツリーだけ完全無視して、他は全部やった。
五丈原の北伐は、鮑三娘でも月英でもスルーして内容忘れかけてた任務をぼちぼち。
スルーされていた任務は、軒並みメイン任務のレベルが下がらないやつだったので、
ラスボスの司馬懿はレベル70のまま。
まあ、無双乱舞でゴリ押すんだけど。そして魏延エンディング。

エンディングには馬岱が出てきて、うわ〜どうなるんだ!と思ったら、どうもならなかった・・・。
無双の魏延はキャラ付けが変すぎるので、諸葛亮・馬岱からの扱いが他の三国志演義と全然違うよなぁ。

・クリアしたのでギャラリーで魏延の未見の台詞を眺めていて、
「仮面を外すと灼けるから外せない」というような雑談台詞を確認した。
え、つまり魏延は肌が弱いから仮面付けてるってこと?
肌というか、眼球も色素が薄いのかも。
目の色が明るい人種の人たちって、太陽光に弱いからサングラス必ず携行してるよな・・・。

あれ? もしかして、魏延は中国人ではない? ロシア人とか?
髪の色は黒いから、ロシア寄りの中央アジア系の人なのかも。
外国人だから、言葉がたどたどしくて野生児みたいになっている?
諸葛亮は頭脳明晰なので、外国出身の魏延の言いたいことを理解できたのかもしれない。
馬岱は、魏延を近くで見ていたから、後任の理解者になれたってことなのかな。
無双の魏延、裏切り者設定を取っ払って全然違う方向性になってるな・・・!
これはこれで面白いけど、他作品の魏延ファンは怒ってるだろうなー。

・李典もクリア。2〜8章。初期レベルは13。レベル50達成。
8章の合肥に赴任する武将(楽進・李典・張遼)はみんな8章で終わりっぽいなー。9章やることないしな。
李典では2〜3章をかなり丁寧にやって、4章冒頭の宛城救出も完璧にやっていたら、
いつの間にかレベル40近くなっていたので、それ以降は爆速で巻いていった。
対呉の戦闘以外はどうでもいいんだよなーと思いつつ、烏林も江陵も濡須口も速攻クリア。
4〜7章のメイン速攻クリアしかしてないのに、レベル50になった。
(速攻とはいえ、赤壁はいつもの諸葛亮と黄蓋の撃破はやっている)

そして8章、楽進以来の合肥戦。
この合肥戦は、雑にプレイしたらどう展開が変わるのかいろいろ興味深いけど、
3人でしかプレイできないのが勿体なくて、雑なプレイができない。忘れた頃にやってるし。
合肥戦は8章開始直後から始まるので、差分は気が向いた時に章選択してやろうと思う。
いつ気が向くのか分からんけど。

・李典ならではの会話イベントで、
3章の兗州(濮陽)奪還が終わった後、途中までは他の武将で見る会話と全く同じ内容なのに、
その後李典と曹操以外の全員が立ち去って、残った曹操が李典に戦死した伯父のお悔やみを言う内容が付け足されていた。
曹操のこういう気遣い好き。嬉しい。
他に李典専用のイベントは無かったかなー。
でも3章のこのシーンと、エンディングのおかげで、
李典シナリオは(曹操好きから見て)かなり良い内容だったと思う。あったけえ気持ちになった。
赤壁の恒例シーンでは、やっぱり勘頼みの発言をしていた。

・魏延ならではのイベントについて書き忘れたが、結論から言うと無かった。
馬超でも見た会話をまた見ただけ。
シナリオ開始直後は、黄忠と同じでモノローグだった。

任務的には、10章の五方面侵攻の迎撃で、通常魏延は建寧に赴任するけど、
魏延を使用していると代わりに蒋琬が立っていて、建寧への指示を出すやり取りが完全削除されていた。
(馬超でやった時を覚えてないので、馬岱が代わりに受け答えしてたんだと思う)
たぶん趙雲でやる時も同様のことが起きるだろうなと思う。

・次は太史慈、関興、荀攸。
重点的にやる章として、太史慈は7章、関興は9章、荀攸は7章を予定。
荀攸が何章で終わるのか読めないんだけど、7章で終わりそうな気がする・・・。
もし7章で終わらなかったら、クリアまでの残りの章は爆速だなー。
とりあえず、最近飛ばしがちだった呉の7章を今度はちゃんとやる。


追記 書き忘れてて思い出した小ネタ
・魏の5章江陵、止血剤の材料の蒲10個を求められる任務で、
所持数が10個未満だと、蔡文姫の右に賈詡、左に于禁が出現する。
于禁は蒲が取れる場所を教えてくれて、賈詡は「俺が持ってる鎌ならよく切れてたくさん取れる」というようなことを言う。
で、所持品→大事な物を確認してみると、「よく切れる鎌」を所持している。
説明文は「植物系アイテムが2個取れることがある」というもの。かなり強力な物欲スキルが発動する。
蒲の納品が終わったら没収されるのかな、と思ったら、そのまま持っててびっくりした。
これがあれば植物素材を短時間で集められる。
けど、章の切り替わりで群生地が復活するから、別にそこまで必要性はないな・・・強力だけど・・・。
大事な物は章の切り替わりで消滅することが多いんだけど、以降の章でも所持していたかは未確認。

・呉の6章、赤壁決戦。
挑発役に話しかけて曹操を引きつける→待ち時間に黄蓋の疑いを晴らす任務をやってみた。
黄蓋は準備で打ち据えたものの、その後の油の納品はやっていない。
これでいつもなら、言い訳をうまく言えない→蔡和・蔡中と戦闘、の流れになる。
が、この時は特に疑われず、そのまま偽装投降が成功してしまった。
なぜ成功したのか、考えられる要因は2つ。
1つは、事前準備で蔡瑁・張允を処刑していたので、この2人がいないと投降が簡単に成功する。
もう1つは、先に曹操を呼ぶことで、成功条件が緩和される。
どっちが要因だろう? 次は蔡瑁・張允を処刑せずに同じことを試してみたい。
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