一発必中疎にして漏らさず・愛憎骨髄に徹す・命短し恋せよ小覇王・戦う乙女の原動力
2018-04-01 Sun 22:02
・黄忠クリア。王異、大喬、鮑三娘もクリア。
黄忠クリア時点でサボらずに記録しておくべきだったな・・・。
3人サクサク終わったので一気に貯まってしまった。
女性キャラを使うときは各国でまとめて女性の周を用意してるけど、
寸評(記事タイトル)付けたら全員恋愛関係にネタが寄ってしまって悲しい。
マジで正直な感想として、無双の女性キャラのシナリオは面白くない。
貂蝉、孫尚香は作劇の関係で絶対必要だけど、他の女性キャラは必要性が全然無いんだよな・・・。

・黄忠。7〜8章。レベル50達成。
しかし初期レベルが35で、普通にストーリー任務やるだけだと達成できるか怪しいので、
道中の拠点を積極的に落としてレベル上げをした。
結局最後のWAVE(魏王遠征)開始時点でレベル50行ってたかな。最後は軽く流して終わり。

久しぶりに拠点を落としていくプレイをしたら(見張り台や焚き火をあらかた見つけてからはファストトラベルに頼りっぱなしだった)、
未発見の群生地を見つけて、え?って思った。
地図はもう全部開けてあるので、未探索要素はないはずなんだけど。
神獣鏡(探索範囲が広がる)の効果って実は眉唾?と思った矢先、どうもアプデで追加されたっぽいことに気付く。
未発見の道標が4つもあって、コンプしたはずなのに未コンプになっていた。
未発見4つのうち、2つは発見済み。あと2つはどこなんだ・・・。

黄忠での初見シーンは、開始時の独白だけ。
あと、馬超の時に見た会話2つをまた見たくらい。
馬岱と魏延でもたぶんまた見る。加入時期がカブってるから、良いんじゃないかなと思う。

・黄忠といえば何はなくとも弓キャラなわけだが、無双8はモード切り替えで誰でも弓を使用できるせいで、
黄忠のメイン武器が広刃の剣(朴刀)になっていた。
夏侯惇のメイン武器と同じである。攻撃力がかなり高くて、防御力は抑えめ。
無双はゴリ押してナンボなので、攻撃力は高ければ高いほど爽快感が強くて良い。黄忠楽しかった。

・黄忠は無双乱舞が独特すぎてびっくりしたな。
他のキャラの乱舞が基本的に「前進しながらヒットさせる」モーションなのに対して、
黄忠だけはその場を微動だにできず、エイムだけが左スティック入力で変えられる(他のキャラなら進行方向が変えられる)。
ジャンプ無双乱舞は他のキャラと大差なくて使いやすいので、拠点を落とすときに多用した。

・王異クリア。7〜10章。レベル50は余裕で達成。
馬超と同じ期間がプレイ可能だろうと予想を立てていたが、やはり。
7、8章は丁寧にやった。おかげでほぼレベル50になった。
9章は関羽の章で王異にとってはどうでもいいので、サブは完全無視で関羽撃破。
10章の魏帝即位のショボい任務でレベル50過ぎて、最後は馬超・馬岱がいる任務だけしっかり参加して残りはスルーでクリア。
10章ラストまでプレイアブルなんだろうか?と思ったら、蜀の進行が止まったのと同時に終わった。
呉に出向くのはどう考えても余計なので、サクッと終わってくれてよかった。

・王異はジャンプ無双乱舞の範囲が分かりにくくて、ターゲットロックした相手が全然撃破できないので、使うのをやめた。
地上の乱舞を発動してフィニッシュまで入れた方が使いやすいし分かりやすい。
あと、王異はトリガー攻撃の○(「特殊攻撃」が公式名称だっけ?)がかなり強いので、それも多用した。
あと個人的に、無双8の圏(二刀流の円月輪みたいなやつ)はアクションが爽快で好きだな。
圏の使い手はたぶん孫尚香と王異だけなんだけど、どっちもやってて楽しかった。

・次いで大喬。3章後半〜4章前半。
WAVE2だけじゃレベル50なんて不可能やがな! 努力したけどレベル31でクリア。
指揮官クラスの武将はほぼ全部倒した。拠点も赤いとこはだいたい落とした(オレンジまでやるとキリがないのでさすがにスルー)。
大喬・小喬の得意武器の扇、使い勝手は圏と羽扇(諸葛亮・司馬懿・諸葛誕が持ってるやつ)を足して2で割った感じかな。
羽扇は好みじゃないんだけど、姉妹の扇はクセが少ないので嫌いじゃない。
大喬ならではのシーンで、孫策との会話があったけど、これは孫策でも見たやつだっけか・・・。
初見じゃないような気がするんだけど、もう思い出せない・・・。
まあ、どっちにしても新鮮だったので良かった(内容が面白いかったかはさておく)。
エンディングは、孫策の頭の悪さが際立ってて、ちょっと呆気にとられた。
そういえば、二喬姉妹は美しさだけじゃなくて詩作の評価も高かったんだっけ、と思った。

・そして鮑三娘クリア。10〜11章。レベル50は当然達成。初期レベル45だった。
ストーリー任務やるだけで余裕で達成できるでしょ、と思いながらプレイして、
白帝城逃避行で普通に到達した。
五方面進攻、南中心服、11章はメイン任務のレベルを適当に下げて、流してクリア。
11章のサブ任務「鮑三娘の救援」で、目的が鮑三娘の救出じゃなくて蒋琬(モブ武将)の救出に変わってたのは笑った。クリアしたけど。
本来鮑三娘が参加してた任務には自分でも参加して、あとは適当でクリア。
エンディングは、正直「しょ〜もな!」という感想。

鮑三娘は10章からプレイアブルで、
10章まで劉備を使ってきた人が2人目のキャラとして選択する可能性がかなり高いので、
このしょーもなさは罪作りだったのではないかという気がしている。
せめて13章までプレイ可能ならともかく、五丈原で強制終了させられるのがまたキツい。
架空のキャラに多くを期待してはいかんが、無双8のシステムとの相性は極めて悪いとしか言いようがない・・・。

鮑三娘ならではのシーンは、プレイ開始時の関索との会話だけ。
何で蜀軍にいるのか、理由を補完しているだけ。特に言うことはない。

・鮑三娘クリア後、ギャラリーで台詞一覧を眺めてみたら、
特殊呼びかけに「対関羽」があって、「お義父さん」と言っていたのにビックリした。
関羽と鮑三娘はプレイアブル期間が全く重なっていないので、フリーモードで条件を満たせば聞けるかなり限定的な台詞なわけだ。
こういうのがあるから、各キャラレベル50にしなきゃいけないという使命感が燃え続けている。

・次は荀彧→郭淮、徐盛、魏延。
予想では荀彧が3〜7章、郭淮が8〜11or12章、徐盛が5〜10章、魏延が7〜11章。
呉の8章以降がやや久しぶりかな。あとはまあ、適当に。
スポンサーサイト
別窓 | 真・三國無双8 | top↑
| あずまの地より来たりて、八百万の |