末永く愛しき風景・従者の本懐・一握の選民
2018-03-25 Sun 14:51
・丁奉クリア。
丁奉は呉将の中で最も長命で、過去作の無双では丁奉しか参戦できないステージもあったらしいけど、
無双8の呉勢は11章で強制終了。丁奉の出番は13章まであるのに、プレイはできない。残念。

10章、偽城の計。
サブ任務をほぼ全無視して敵本陣に突っ込み、
「あの城は怪しい」「偽物だ」と案の定バレた。徐盛すまんな!

11章、合肥新城。
NPCの介護プレイをして、凌統の進軍をひたすら助けていたら、
練師やら孫権やら他の武将がとっくに総大将に突っ込んでて、
「きゃ〜! 遅刻遅刻〜!」って気分になった。
ていうか、呉ってラスボスが満寵なんだよな・・・。
それでいいのかという気がするけど、満寵も三国志好きの間では有名な呉キラーなので、
今作では新キャラなのに分不相応な役を与えられてる感じがあるけど、そのうち定着していくだろう。

・進軍を期待してNPCが配置されている任務に飛んでいくも、
そのNPCがクリア後もその場で待機するパターンだとガッカリする。
不具合を防ぐことを考えると、待機してくれる方がありがたいけど。
(NPC武将は進軍時に必ず発言をするので、その場で待機だとログを圧迫しない)

・丁奉のエンディングはなかなか良かったけど、
無双武将は見た目の変化が一切ないまま歳を重ねていくので、
ちょっと時系列が分かりにくくなってた。まあ、しょうがないよな。こういうのは想像力で補うしかない。

・周倉クリア。
5章の徐庶の指揮、諸葛亮の指揮は全無視してクリア。
諸葛亮が初めて全軍指揮をするWAVEでは、丁寧にサブ任務をやってクリアすると「軍師は有能」「信頼しなくてはならない」と関羽と張飛が態度を改めるようになる。
完全無視してメイン任務を達成すると、「単独行動のせいでどれだけ迷惑したか」というお説教が長々と入り、
関羽と張飛が「二度としません」と詫びる内容に変わる。
徐庶はガン無視しても何も変わらなかった。心優しき奴よ・・・。

その後の長板脱出はちゃんとやった。
曹操撃破のサブ任務だけは、誰もNPCが向かってなかったのでスルー。
この任務、何のためにあるんだろう? 演義で元になるエピソードが何かあるんだろうか?
いきなり曹操を攻撃できる任務は滅多に出てこない。当然ここで曹操が死ぬわけないし。
徐庶を奪って、あまつさえ劉備を討とうとする曹操に一矢報いてやりたい人のための任務?なのか?

・阿斗に関連する任務は、近場で順次発生していくので順番が迷子になることは滅多にないと思うけど、
NPCの趙雲の動きを追ってれば次の任務がどれか間違いようがない、ということが分かった。
趙雲自身でプレイする時は使えない確認方法である。

・そういえば船で退避する民を護衛する任務で、
対岸の船着場に夏侯淵がいる→撃破で任務が進行、という展開がある。
今回プレイした時この夏侯淵が、こっちがまだ船上にいる状態で邂逅演出&直後に猛突進してきて、
勝手に水中にオーバーランしまくるという現象が起きた。(突進後は川にチャプチャプ浮いてる状態に)
それ自体はまあいいんだけど、この船着場は対岸との距離がそこまで離れていない。
同時に襲ってくる武将(荀攸だっけ?)を撃破して、さあ夏侯淵を倒すかと思って探したら、勝手に対岸に移動しててびっくりしたね。
普通なら、夏侯淵があんなにオーバーランする事態が起きないし、多少進水しても元の船着場に戻ってくる。
勢いよく盛大にオーバーランしたせいで、対岸のが近くなる事態があるなんて・・・。

・いや、対岸に移動してたというのは記憶違いかも。
川の中に浮いたままで所在なげだったから、近くの岸に誘導したら対岸で、
任務クリアも対岸で達成する羽目になったんのが正しい時系列か。
任務発生地から結構距離が開いちゃったけど、完了処理されるんだろうか?と不安になったが、
ちゃんと完了できてよかった。

民の護衛はその後、行き先の村落を指定される。
その村落は賊に支配されているはずなんだけど、賊がいなくて話が進まない。
これは・・・夏侯淵でおかしなことになった弊害か・・・。
と思ったけど、民の近くまで行ってうろうろしてたら「退避先に賊がいる」と言われ、
通常通りの流れになった。
いつもと違う流れが挟まったせいで、ラグが大きくなってしまったけど、任務自体はちゃんとクリアできる流れに入れていた模様。よかった。
その後賊を討伐し、護衛任務は完全に達成。

・夏口でのメイン任務では、辿り着いた関羽も張飛も道中の雑兵にハマって全然進軍してくれなくて、「姑かよ」と思った。
NPCの進軍レベルには段階がいくつかあって、指揮官(○○兵長)がいると進軍が止まるのは大体共通。
大抵は指揮官がいなくなれば、戦意のある雑兵が散らばってても進軍してくれるんだけど、
NPCの設定が神経質(便宜上こう表現しているだけで、任務によって設定は変わる)だと、
やる気のある雑兵が1兵でもいれば進軍が止まる。
さながら、埃を見つけ出してイチャモンをつけてくる姑のごとし。
(どうでもいいけど最近この表現の姑見なくなったね)(前世紀的な表現だ)
NPCが神経質な時は、とにかく1兵も残さず倒してやれば、進軍を再開する。
私としては総大将に向かってほしいんだけど、それでまた別の軍団に突っ込んでダラダラ交戦しだすと、
「さてはこいつやる気ないな?」ということが分かって、面白い。

・周倉の6章。
赤壁の準備と本戦、めんどくさくて最低限しかやらず。
本戦では、長江河岸で韓当が戦ってる白任務を1個クリアしただけ、あとは放置で進めた。
結果「あまり燃えなかった」。
つまり、準備と連動する内容の任務を1個でもやればよく燃えるようになる?
準備と関係ない任務としては、曹丕・甄姫の撃破もある。
あと、準備をあえて怠ることで発生する蔡瑁・張允の突撃。
前者はやっぱり燃えなさそうな気がするけど、後者だけクリアはどう変わるのか、次に試してみたい(次は孫尚香)。

・曹操追撃も全然やる気なかったので、さっさと撃破して進もうかと思ったけど、
御大将の劉備だけは見つけて保護した。そして許褚&曹操撃破、サクッと6章終わり。
だいぶ飛ばしてるのでレベルがいまいち上がってないけど、それは後でどうとでもなるので気にしない。

・7章、荊州争奪。いつもサブ含め全任務やって4群落としてたけど、今回は最低限の2群だけにしてみる。
近場の武陵と長沙だけを落とすことにし、サブ任務も無視。
武陵はごく普通に落としただけだが、
長沙はサブを無視することで、魏延が長沙城に来ない(寝返りも発生しない)。
黄忠が離反しないので、韓玄の部下として普通に出撃してくる(サブクリア済みだと命令無視して出撃→韓玄から突然の解雇→劉備軍への離反が発生する)。
韓玄配下としての黄忠を撃破すると、専用台詞がある。こんなところにも差分があるとは。やってよかった。

サクッと2群を落とし龐統に報告、展開の変化は特に無し。
7章で取った荊州4群は、結局8章以降も自国の領土扱いにならないので、どれだけ頑張ろうが大して変わらんのだよな。

・8章前半、みんなが漢中で戦ってる間、荊州組はヌルい任務を2つやれば話が進行(全部で4種類あって、4つ全てやってもよい)。
後半の、曹操撃破の漢中戦は荊州組も参戦。
・・・いや、関平が一人で留守居を任されている。その間何やってるのかは未確認。
漢中戦は他のみんなのハイライトだし〜?荊州組はこの後に山場があるし〜、
ということでサブ任務ほぼ全無視で曹操と張郃撃破、クリア。

・周倉ラスト、9章。これは丁寧にやった。レベル50行ってなかったし。
とりあえず、NPCを進軍させる任務は全てやる。レベル49。足りん。
しょうがないので、宛城に詰めている龐徳も撃破した。レベル50達成。オッケーイ!
NPC全員がスルーした白任務が2つほどあった(樊城南の敵の陽動、東の堤の破壊)。そのままスルー。
樊城北の曹仁戦に全員を集める。さあ、戦ってくれるかな?と見てみたところ、結構しっかり交戦してくれている。
敵の部隊数が少なく、地形も遮蔽物が全然ないので、普通に曹仁に近づいてやりあってくれてる。
満足して曹仁撃破、周倉エンディング。

・周倉は今作の新キャラなので、話の軸にしっかり絡んでいる。
関羽をプレイすればほぼ全部見られるけど、序盤(5章)では趙雲とのやり取りもあった。
これは趙雲でプレイしても再生されるのかな。まあ、全体として満足のいくボリュームだった。

・丁奉で満足度のことを書き忘れたが、呉勢に満足とかもう期待してないので・・・。
特別に何かあったら書く感じになるだろう。孫尚香はちょっと期待してる。

・そして鍾会もクリア。12章正史の変〜13章。
前半は諸葛誕と内容がカブってる。
晋勢は「魏の終盤」「晋ラストまで」の2種類の武将がいて、プレイ期間のカブりを避けるのはかなり困難。

・鍾会プレイで、鍾会ならではのシーンはあまり多くなかった。
正史の変の直前の雑兵との会話だけかな。でもモノローグで済まされてないだけでもかなり嬉しいけど。
あと、前回記事で書いた通り、ラストまで話が用意されてる晋将は3人ずつ×2パターンしかないので、
ならではのシーンがなくてもそんなに不満にはならないかな、という感じ。

・諸葛誕とカブってた部分は飛ばし気味、その後はわりと丁寧にやった。
洮陽の戦いは文鴦以来なので、サブも全部クリアして丁寧にやったけど、めんどくせー内容のサブばっかりでわりとウンザリした。久しぶりだから忘れてたわ。
鄧艾でやる時は普通に飛ばそうと思う。

最後の成都攻略はさんざんやった気がしていたので、いきなり劉禅倒して即終わらせてしまったけど、
さんざんやったのは蜀サイドだった。
戦場が成都、その他の交戦地も変わらんので、一応内容は違うことを忘れていた。
(とはいえ賈充、司馬昭、文鴦で既にクリア済みだけど)
次はちゃんとやろうと思う。

・NPCの介護プレイはしたけど、終盤は人材不足で、洮陽の戦いなんかマジで鄧艾・鍾会・文鴦しかいないので、
「みんなで総大将のところ行くゾ〜」って気分も盛り上がらなかった。
鉄籠山の戦いは丁寧に全員集めて姜維と交戦したけど。王元姫が前線で頑張っててよかった。
諸葛誕の反乱もかなり丁寧にやった。文鴦が手近な敵を殲滅しまくる設定になってて、なかなか諸葛誕のところには行ってくれないことが分かった。
王元姫・司馬昭は諸葛誕の方へ向かっていたので、満足して任務完了した(諸葛誕と交戦してるところまで見届けようとすると、扉を破壊して開門して合流を待って〜という手間が必要で、めんどくさくなったので飛ばした)。

・成都攻略後、鍾会エンディング。姜維のエンディングと繋がる内容でよかった。
この続きは過去作ではプレイ対象だったんだろうか? 無双8に限って言えば、「続きはウィキペディアで!」って感じなんだけど。
各自調べて補完しないと、最後どうなったのかは分からない。

・やっと感想書き終わった。長かった。
次は呂玲綺。盾剣使うぞ〜!
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