セブリバ雑記
2017-03-30 Thu 05:29
前回記事の続き

・アサルトは結局ニンジャを育てて参加した。結果として正解だったと思う。
装備は全身キバタンの固有アビLv5、継承アビは全てLv4で、物攻アップIIが4枠に、
会心率アップIIが2枠、刺突攻撃力アップIIが1枠、物攻アップIが1枠。
キバタンの素ステが低いことを除けば、かなり優秀なラインナップだと思う。

メイン武器は、バジリスクバイツ(石化付与の2連撃)のスキルを持つスカベンジ。
サブにストーンスタブMIIIを付けていたのだが、これは途中から変える。

今回のアサルトは、敵が前回ほど固くなくて、敵がLv100でカンストしても倒しきれる難易度だった。
個人的には十分である。初級は倒しきれて、中級は救援がないとしんどい。良いバランスだったと思う。
それでも、ガチギルドの人たちは「前回のが楽しかった」「物足りない」と言っていたので、廃課金のガス抜きは出来なかったのだな、と思った。

はっきり言って、ごく少数の廃課金につられてゲーム全体の難易度が上がるのは迷惑でしかないんだが、
そもそもソシャゲの構造が「廃課金が無課金を支える」形なわけで、廃課金様たちが札びらをぶん撒いてくれないとゲーム自体が存続できない。
そういう意味では、今回のアサルトのバランスが良かったのかは分からない。
次回からは、初回からオミットしてしまった「討伐数報酬」などが復活させられて、幅広いプレイヤーが楽しみ方を見つけられる内容になるのではないかという予測を立てておく。
(討伐数がオミットされたのは、集計方法があまりにもお粗末で未完成な内容だったせいだと思われる)

・アサルト本戦。
レイドイベントの定石といえば、「敵のLvが低くてptが低いうちは本気を出さない」「初撃で倒しきれなくなってからが本番」なので、初日はとにかく低BPで敵と戦い続ける。
初日夜にはLv100になった。

2日目以降は、個人報酬を取りつつ、全体報酬も見つつでptを稼ぐ。
全体で1,000万以上、個人で700万以上稼げればとりあえずいいやと思っていたが、初日で個人700万は達成してしまった。
こうなると、報酬にも欲が出る。個人ランキングが300位以内だと専用の称号がもらえるので、
300位ボーダーを見据えつつ稼ぐようフォームチェンジ。

今回のボスは、初級だとLv100でも初撃で倒しきれるぶん、稼げるptもかなり低いのだが、
中級はとにかくHPが多くて、倒せば150〜200万ptが一気にドカッと稼げる。
個人報酬は3000万ptまで用意されていたので、700万のさらに先の報酬を拾いつつ、無我夢中で敵と戦い続けた。

最終日の前日には、個人ptは3200万くらい行っていたと思う。
300位ボーダーは最終日午前の時点で2600万くらいだったので、ボーダーをチェックしつつ、自然回復で無理なく敵を片付けていった。
最終的に3500万ほど稼いでフィニッシュ。300位ボーダーは結局3000万を少し超えたくらいたったので、結構余裕だった。

・今回のボスも、攻撃が苛烈になってきたら暗闇を入れる戦術が有効だった。
大抵の状態異常は通ったが、暗闇以外はあまり出番がなかった。
とくに、石化は途中から外した。
石化は強力な状態異常だが、敵が石になると「他の状態異常が全く複合しない」仕様が今回は非常に辛かったのである。
敵の行動は、残り時間や残りHPである程度決められているが、その決まって出る行動(敵のスキル攻撃)がどれも非常に強力で厄介だった。
特に厄介だったのが、石化が解けた瞬間にスキル攻撃されて、全弾食らうことが頻繁にあったこと。
石化解除から間を置かずに発動しているため、暗闇を入れてミスさせることが不可能だったのである。

メイン武器が石化付与のままで、ギルメンには申し訳なかったが、途中から石化は完全に封印して戦っていた。
最終的にセットしていたスキルは、左から順に、
バジリスクバイツ(メイン)、ブラインドシュートSII(サブ)、ブラインドシュートS、レイジングシュートII、ファイアライズスタブII、スタブS。

入手難度で書くと、
課金☆5大当たり、課金☆4、無課金☆1、イベント武器☆4、外伝2☆5、無課金☆1。
忍者はジョブアビリティで闇属性攻撃アップがあるので、レイジングシュートが☆5まで育っていたらそっちをサブにしてあげたかったが、そこまでの強化資材がなかったので、たまたま持ってたそこそこ優秀な暗闇スキルでお茶を濁した。

最終的に、今回のアサルトで使った編成は、
初級→ギルメンのウィザード(ガチャ☆5当たりの火魔法2種セット)
フレンドのニンジャ(防具はプラネタシリーズ、スキルは紅三段とレイジングシュートIII)
野良で拾ったニンジャ(防具は空狐シリーズ、スキルは上に全く同じ)

中級→ギルメンのウィザードout、フレンドのプリースト(ヒーリングマナとキュアヴェール)in

?級(プテオ)→フレンドのニンジャout、ギルメンのニンジャin
だった。
ギルメンが強ければもっと積極的に採用してpt上乗せしたかったけど、最終盤まで耐え切れる構成を求めるのは酷というものである。
プテオは本当ならギルメン3人で挑みたいけど、野良の超強いニンジャを外したら最後、次にまた会える保証が全くないので、こればっかりは心を無にして我慢するしかない。

最終結果として、個人成績は160位くらい、ギルド成績は120位だった。
前回は総pt160万のうち120万を私が稼ぐという、さんざんな結果だったけど、
今回はギルマスがめちゃくちゃガチで頑張ってくれたので、総ptが5900万、そのうち私が3600万という結果になった。
結局半分以上一人で稼いでるけど、前回に比べればほんとマシ。
ちなみに第1回アサルトも私が半分近く稼いでたので、まぁこういうもんなんだろう、と思っている。

・アサルト最終日が月曜だったので、試みに、日曜夜の日付が変わる直前に試練ダンジョンを周回して、
村長クラスをCクラス圏内まで上げてみた。
スタミナポーションを数本突っ込んで周回したので、これでD止まりで称号貰えなかったら寒いな〜と思ってドキドキしたが、首尾よくCクラスにランクイン。村長クラスはDまでしか上げたことがなかったので、未入手だった称号ゲット。
そして、Cクラス効果で最終日を攻撃力15%アップ状態で臨むことができた。
といっても、前日夜の時点で十分なptは叩いていたので、クラス効果を活かしてさらにレイドを頑張ることはほとんどしなかった。
しかし、15%補正がかかると明確に討伐タイムが変わることにはびっくりした。
補正無しと比較して、早いと20秒近く短縮に成功していたのである。
早くない時でも、補正無し時の「早く倒せた」時とアベレージで同程度のタイムが出る。

アサルトをガチりたい時は、村長クラスランキングも同時に頑張ると効果が大きい。
今後役に立つか分からない経験だが、気付いておいてよかったと思う。

・アサルトについて最後に、手に入れた報酬。
アサルト補助券が溜まったので、確定券に引き換えて、ルーイナスシリーズが出るガチャを回した。
結果、弓が出た。まぁ、悪くないかな。
輝煌石に換えて短剣と交換することも考えたけど、今のうちならガチャを回してもカブりがほとんど出ないのだから、輝煌石と引き換えるのはもっと後になってからでいいな、と思った。

防具は、固有アビをLv5にすることができて大満足。
固有アビLv5で、4パーツ合わせて物攻56%アップなので、これが今後軽装のメイン装備になると思う。
羽冠を突っ込んで、限界突破を繰り返して最後まで強化して、今は武装研究所に置いてある。
これのおかげで、軽装の☆4のほとんどが売却候補になった。
まあ、今はまだ武装研究所に置いてるから売れないけど、いずれ王冠に変えることができるようになったので助かる。

・今回のアサルトはギルマスがしっかり頑張ってくれたおかげで個人300位を高いモチベで達成することができた。
ちなみ消費したBPポーションは130個くらい。たぶん。
次回もギルマスが同程度参加してくれると助かるけど、とりあえず今回の報酬体系が続いてくれれば不満はない。
前回は個人でドロドロに頑張っても、結果がほとんど虚空に呑まれる絶望と孤独があったけど、今回は大いに救われた。
ルーイナスシリーズをもっと集めたいし、次も頑張っていきたい。
(最後に蛇足、BPポーション不足でへっぴり腰の参加になりたくなかったので、正月以来の課金をした。これだけ遊びつくしているのだから、納得の支出だと思っている)
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