やったゲーム
2016-10-18 Tue 06:35
4月にPC壊してからほとんど更新してなくて、
ゲームの備忘録が途絶えてるので、5月以降にやったゲームのことを軽く書きます。
<3DS>
・『レイトン教授と超文明Aの遺産』(レベルファイブ)
レイトンシリーズ6作目で完結編。CV:大泉洋のレイトン教授シリーズはこれにておしまいにございます。
いやー、クリアしたらなんだかしんみりしてしまいましてね。
本当に終わっちゃうの・・・?みたいな。寂しい。
いや、そうは言っても、私がちゃんと金出して買ったのって4作目の『魔神の笛』だけなんですけどね・・・!
開発のみなさんゴメンネ。

クリアしてから初めて知ったんですが、
レイトンシリーズの時系列って4作目→劇場版→5作目→6作目ときて、
1作目に戻るように出来てるんですね。
つまりエピソード順でいくと、3作目が実質6作目。
1・2作目だけ未プレイでストーリー把握してないのが心残りなので、プレイすることに決めました。

<PSvita>
・『討鬼伝2』(コーエーテクモゲームス)
言わずもがな。
トロコン後はもっぱらvitaのみで、PS4版は全然やってません。
まあ、元から「ストーリーとオープンワールドを堪能するならPS4」と割り切っていたので、予定通りです。

2は130時間でトロコンできてしまったので、正直物足りなかったです。
もっと「武器は全種類」「拾得履歴を全部埋めて」とかの、愛憎入り混じらずにいられない鬼畜トロフィーが欲しかったなぁと過去作トロコン済みの身としては思います。
ちなみに、無印はトロコンに250時間(ネットで見た最速記録は190時間)くらいかかって、
極もほぼ同様でした。
極は無印からデータを引き継いでサクサクプレイしていたので、
極から始めた人はもうちょっとかかるだろうな。

時期でいうとちょうどお盆にさしかかる頃にはトロコンしてしまったので、
その後はひたすら共同作戦やって金をケチりつつミタマ育成して、
全ミタマカンストしたらもうあとは追加ミタマ待ちで・・・という状態でした。
一応全武器防具作成もやっていますが、素材が足りなくて途中のままです。

討鬼伝2は、上位鬼の単体任務の種類が少ないのが残念ですね。
いや、残念とかじゃなくて普通に不満。
フィールドに湧くやつを討伐しろってことなんだろうけど、フィールドだと同じエリアに2体湧くパターンがすごく多いじゃないですか・・・。
それだったら最初から任務の方に出撃するわ、ってなるし。

アプデで追加された「遺跡調査」は単体で戦えますが、取れる素材が換金素材に化けることが少なからずあるので、やっぱり素材集めには向かない。

討鬼伝2、もうアプデないんですかね?
遺跡に関しては「ヤトノヌシとオカミヌシは確定で素材ドロップするようにしろ」と思うので、まだ調整の余地はあると思うんですが・・・。
無料共闘版とかいうのもリリースされたんで、アプデ自体はまだ残ってそうだな。
DLC配信が全て終了したら最終verの易化アプデが来ておしまいだろうな、と思います。

そうそう、DLC。
討鬼伝2はDLCが最初から有料なのが非常に嫌ですね!
しかも新要素ほとんどなし。
DLC専用の武器・防具配信だったら購買意欲をそそられたけど、
前作でクソクソに戦いまくった鬼が有料配信って。買う気なくすわ。
価格が一律200円+税で、まとめ買いが存在しないのも非常に嫌。
同じオメガフォースが出した進撃の巨人は、DLCのまとめ買い配信日を最初から告知してたのにね。
いつかまとめ買いパックが来たらブチキレかねないので、DLCは現状ほとんど買ってません。

お盆の時期に、PSストアが全ユーザー対象に10%OFFクーポンを配ってたので、
その有効期限までに買えた防具一式とカゼヌイのDLCだけは買いました。
あと、最初から絶対買うと決めてた店舗特典の真田家のミタマも。
店舗の予約特典だったミタマ、どれくらい取られるんだろうと思ったら108円で拍子抜けしました。なんて良心的!
1人300円くらい取られるくらいは覚悟してたんですけどね。それでも買う気あったし。

DLCの追加任務は、前作までは「配信1ヶ月は無料」だったので、
たぶん有料で買う人がほとんどいなかったから今回のようなことになったんだろうと思うんですが、
今作ではせめて「配信1週間は10%OFF」とかやるべきだったと思います。
200円が180円になっても大して変わらんやろ、と言われそうですが、気持ちの問題ですよ!
買わなかった時「ああ、早く腰を上げておくべきだった」と思わされるような仕掛けをしておくべきだったと思う。

討鬼伝2はストーリーが非常に良かったので、とても良いゲームという評価は揺るぎないですが、
やり込み要素に関しては配慮が行き届いてない面が多々あったと思います。
まあ、配慮云々に関して言えば1作目も大体足りてなかったし、それをほぼ全部ケアしたのが極だったので、
討鬼伝2極、発売待ってます。

<PS4>
・『討鬼伝2』(コーエーテクモゲームス)
vita版とPS4版で感じた画面や操作性の違いについても書けるな、と思ったけど、
それに関しては討鬼伝2の感想記事としてまとめるべきだと思うので今回はやめておきます。

・『仁王-nioh-』(コーエーテクモゲームス)
これもコーテクのゲームだけど、オメガフォースが作った討鬼伝と違って、
「チームニンジャ」という開発スタッフたちが作っている。旧テクモ系の流れを汲む人たち。
このゲームは元々PS3(4ではない!)の本体発売と同日に発売されるはずだったのが、
開発が延びに延びて10年越しの今年・・・ですらなく、来年2月に発売されることになったタイトル。
今年4月にα体験版、8月にβ体験版を配信していたのでプレイしました。

いやー開発側が「戦国死にゲー」と銘打ってますが、まぁ難易度が高い!!
ソウルシリーズ(フロムソフトウェアが制作した『ダークソウル』などのシリーズ)で難易度の高いアクションゲーに慣れている人なら楽しめるゲーム。
私はソウルシリーズに全く興味がなく、人がやって死にまくってるのを見て「私はやらない」と固く心に誓っていたタイプなので、『仁王』もダメでした。
10年越しタイトルであること、ストーリーが非常に面白そうで、開発に映画監督の樋口真嗣氏や俳優のアフレコなども起用していて非常に豪華なこともあり、応援する気満々だったのですが、
肝心のゲーム部分が合わなすぎて購入見送りとなりました。

いやー、アクションゲーはもうオメガフォースさんに一生ついていきますわ。
同じコーテクだから多少合わなくても愛情補正かかるかと思ったけど、案外普通にダメだった。

<DS>
・『レイトン教授と不思議な町』(レベルファイブ)
レイトンシリーズの1作目。
ブックオフで中古500円で買いました。
いい大人なので中古屋を利用することは滅多にない(作者に敬意を払いたいものは新品を買う)んですが、
2007年のDS用ソフトをさすがに新品で手に入れるのは難しいですからね・・・。
(DS用ソフトがもしダウンロード販売されていたら、新品で買った可能性が高かったです)
(現状オンラインのダウンロード販売に対応してるDS用ソフトはありません)
どうせ中古になるのなら、送料かからない家の近くのブックオフがベストだなっていう。

プレイ時間は約10時間でクリアしました。
ゲーム性よりもストーリーを重視していたのと、500円だったので、不満な点はないです。かなり満足。
もしフルプライスの5000円前後を払っていたとしたら、ボリュームとか色々不満が噴出してただろうな・・・とは思います。
6作目のエンディングが1作目のオープニングにそのまま繋がっているので、少し感慨深いものがありました。
クリアしたら即2作目の予告みたいなのが出てきて、「ああそういやレイトンシリーズってこんな商法だったな!」と懐かしくなりました。
(各作品に秘密の暗号が設定されていて、次回作に入力すると専用のナゾがアンロックされる)

2作目も未プレイなので、早速ブックオフで買ってきました。これも500円。
こっちはまだクリアしてません。

ちなみに私がレイトンシリーズにどれだけ金を使っていないか、振り返ると、
不思議な町→ブックオフで500円
悪魔の箱→ブックオフで500円
最後の時間旅行→借りた
魔神の笛→これはブラウニーブラウン製作の『レイトン教授のロンドンライフ』がやりたすぎてちゃんと自分で買った。確かヨドバシカメラ。
奇跡の仮面→買ってもらった
レイトン教授vs逆転裁判→借りた
超文明Aの遺産→ダウンロード版が半額セールやってたから半額で買った(今年の話)
劇場版→なぜか深夜にテレビでやってたから録画して見た

こんな有様なので、全部定価で買ってたら3万以上してるはずですが、
私の場合1万も出してません。
やり込み要素がないゲームはあんまり定価で買う気しないんでね・・・すいませんね・・・。

<iOS>
コンシューマより、そもそもスマホ用の備忘録が書きたかった。
討鬼伝でだいぶ長文書いちゃったけど。

・youda sushi
480円。ちょっと高いけどフル3Dで画面はキレイ。
回転寿司屋でひたすら回転寿司を作り続ける洋ゲー。肝心の寿司のCGは普通。
はっきり言ってクソゲーだし、こんなものに480円出すのは頭がおかしいと思うが、
本当に作業ゲーで頭が空っぽになるので、たまにはこういうゲームがやりたくなる時もある。

・survivers
基本無料。日本語対応。ジャンルはmatch 3line。(同じジェムを3つ隣り合わせにすると消えるパズルゲーム)
無人島に墜落した主人公たちが、島からの脱出を図りつつ、不可解な研究資材の散乱する島の謎に迫るパズルゲーム。
滅多にパズルなんかやらないけど、「たまにはマッチ3ラインやりてえなー!」という思いからDL。
ビジュアルが非常に凝っているのと、ストーリーが面白いのが良い。
が、肝心のパズルが制限時間がキツくて途中からめちゃくちゃクリアが難しくなるので、もうやらないです。島の謎は気になるけど、まあ大体予想つくし。
課金アイテムでゴリ押せばクリアが容易になりますが、そこまでしてパズルやりたくない。

・グミドロップ
これもmatch 3line。基本無料、日本語対応。
上記サバイバーズが詰まったので落としてまあまあ遊んだ。
ストーリーがなくてやることが単調なので、サバイバーズより飽きが早かった。
これもまたやるか微妙だな。
サバイバーズみたいに明確に詰まったのではなく、ただ飽きただけなので、いつかまたやる可能性はある。

・Secret society
基本無料、日本語対応。ジャンルはアイテム探し。
だけどミニゲームとしてmatch 3lineとかもある。
平面のイラスト(とても美麗)からアイテムを探すのが基本なので、iPhone4でも動作に心配な要素が皆無だったのが良かった。
意外とハマってレベル60くらいまでやり込んだけど、視力がかなり落ちたのと飽きたのでもういいかなって感じ。
いや、視力の低下は私が気付いたタイミングとこのゲームやってたタイミングが重なっただけかもしれないけど、
細かい絵を見つめ続けたのは悪影響が強かったのではないかと思う。

・グランマルシェの迷宮
基本無料。配信はスクウェアエニックス、開発はインディーズゼロ(『シアトリズムFF』などの開発元)。
ジャンルはパズル、っていうか完全にマインスイーパ。
面白くてハマれるんだけど、途中から敵のステータスがおかしなこと(反則レベルで強い)になって詰まったのでもうほとんどプレイしてない。
9月に配信されたばかりなんだけど、アクティブ人口がガンガン減ってるのでこの先どうなるやら。
知り合いもやってるので、細く長く続けていく気はあります。課金する気はない。

・フレンドラ
基本無料。配信はDMMパワーコードスタジオ。
ジャンルは農場ゲー。スタミナ制じゃないのでチマチマ遊べて楽しかった。でも3日で飽きちゃった。
農場ゲーは結局やることが同じなので、一度浴びるほど遊んだ経験があれば二度目はそうないんじゃないかなという気がしました。
(私が浴びるほど遊んだ農場ゲーはサンシャイン牧場とFarm UP)

書き漏らしがあるので次の記事に続くけど、とりあえずこんなもんで
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