2の体験記から
2016-03-27 Sun 23:14
『討鬼伝2』最速体験会レポートがいろんなところに上がってますね。
URLは面倒なので載せません。討鬼伝公式ツイッターから見に行ってください。

体験会では太刀・弓・盾剣・仕込鞭が使えたようで、操作が体験会レポートに載せられてますね。
というわけで今回は各武器についてレポート読んだ感想。

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<太刀>
影残心の発動に手間がかかるようになったのはGJと言う他ない。
偉い!素晴らしい!!

『極』ではとにかく影残心の赤傷→解放の強制ひるみが強すぎて、
鬼の完封がめちゃくちゃ簡単にできましたからね・・・。
しかもそのせいで槍の存在価値を完全に食っちゃったし。

『2』でも赤傷以上付けると強制ひるみになるんでしょうかね?
今回は「鬼ノ手」で敵の部位を完全破壊できるし、過去作ほど簡単にひるみが取れるとは思えないんですよね。
そのぶん残心解放のダメージが向上してたり、調整が施されてそうな予感。

<盾剣>
攻守スタイルを切り替えて使う模様。
攻ノ型の時は盾も武器になるそうで、「双刀の立場は・・・?まさかリストラ?」と思ったけど、
過去作の武器は全て続投するようで安心しています。
手甲同様、ボタン入力でガードが可能なようなので、鬼との戦いに幅ができて嬉しいですね。
(『極』1周目プレイ時は、敵の攻撃が苛烈すぎて終盤は手甲に頼りっぱなしだった)

空中攻撃はできないようなので、鬼ノ手をうまく利用しなきゃいけないっぽい。
まあ、これは他の飛べない武器も同様なんで、
部位破壊性能がどの程度あるのかは実際に触ってみないと分からないですね。

<仕込鞭>
苦無(クナイ)を投げてブッ刺しつつ、鞭でビシバシやるらしい。
鎖鎌と同様に飛びかかり攻撃を持っていて、空中戦が可能。

鎖鎌とカブるんじゃないの?という意見に対しては、
関口Dが「空中戦の火力は圧倒的に鎖鎌のが上」と太鼓判を押していたので、
空中での火力は薙刀に近いポジションになるんじゃないかなと思いました。
滞空時間は薙刀より長そうに見えたけど、鬼ノ手でも滞空できることを考えると、
どっちのが空中戦で有利かはなんとも言えませんね。

鞭でビシバシ広範囲に派手な攻撃ができる点については、
「薙刀の繚乱だな」という印象なので、使い勝手がマジで薙刀と食い合いになりそうだけど、どうなんだろ。
ただ、薙刀には流転というあまりにも強い回避技があるので、鞭の利点がそこを超えられるかが一番気になります。

<弓>
過去作と変わったところといえば「躱し撃ち」が追加されたくらいだと思うのですが、
これもGJ!! 偉い!!

おそらく私以外の多くのプレイヤーも思ってただろうし、何らかの形で開発に伝えた人もいたと思うんですが、
「手甲のガードや薙刀の流転のようなアクションが他の武器にもほしい」と思ってたんですよね。
まあ、ガードや流転というのは強力すぎるにしても、無敵時間持ちの回避に使えるモーションがほしかった。

~敵の攻撃に対する受け身モーション~

武器種:初作発売時→極→2

太刀:翻身斬→翻身斬→翻身斬
双刀:なし→飛燕→(飛燕)
槍:なし→なし→(?)
手甲:ガード→ガード→(ガード)
鎖鎌:なし→瞬落→(瞬落)
弓:なし→なし→躱し撃ち

薙刀:(なし)→流転→(流転)
金砕棒:(なし)→発止→(発止)
銃:(なし)→なし→(?)

盾剣→(なし)→(なし)→ガード
仕込鞭→(なし)→(なし)→なし?

前作の極に着目すると、槍・弓・銃だけ回避技がないんですよね。
槍は一応「烈塵突は溜めるほど飛距離が伸び、回避にも使える」って触れ込みですが、
体の大きな鬼の広範囲な攻撃にはほぼ無防備です。飛んだ後の着地点もほとんど指定できないし。
しかも空中で被弾するとダメージが大きいので、回避技としての機能はほぼ果たしていません。

槍衾がカウンター技としてありますが、使える場面が限られている上に、攻撃の軸合わせがかなり難しい。
しかも完全な待ち技なので、使いどころがこれまた難しい。
その点金砕棒の発止は、溜め中にある程度移動できる&発動タイミングが任意&無敵時間持ちなので、槍衾の上位互換としか言いようがありませんでした。

槍は太刀・薙刀・金砕棒に強みを食われてさんざんだったので、2で大幅に待遇が改善されていることを期待しています。

次いで回避技のなかった弓ですが、
弓は遠距離武器と見せかけて実際は「中距離」武器。間合いを空けすぎるとかなり大幅に威力がダウンします。

極から遠距離武器は「抜刀時は被ダメージアップ」というデメリットが課せられたことと、
無印で猛威を振るったスキル・猛進閃の仕様変更があり、
極での弓は立ち回りの煩雑さのわりに攻撃力も防御力もない不遇武器でした。

躱し撃ちが追加されたことで、防御面は大幅に改善したと思うので、
弓プレイがどれくらい快適になったか楽しみです。

銃も回避技がないですが、
狙撃弾の射程が異常に長くて超遠距離からでも戦えた&気力消費なしの立ち回りも可能で、
回避の使い勝手がそこまで悪くなかったので、回避技がなかったことはそれほど気になりませんでした。

ただ、そもそも銃自体でDPSを稼ぐのが難しい時期が長すぎて、
モーション値を理解した玄人でないとまともに使えなかった武器なので、
2では操作全体が大幅に変わる予感がします。
そもそも、銃はアクション体験版と製品版の間ですら画面レイアウトとかあらゆるUIが手直しされてましたし。難しいですね。

仕込鞭に回避技があるのか現状だとよく分からないのですが、
鎖鎌と立ち回りが近いことを考えると、瞬落に相当するモーションが必ず用意されていると思うんですよね。

というわけで、以上の感想をまとめると、
「過去作のモーション見直しが非常に素晴らしい」「新武器もバランスが練られていそうで素晴らしい予感」。

私は双刀が大好きなので、4/8日配布の体験版では使えなさそうなのが残念ですが、
鬼ノ手と各武器の相性とかも気になるし、体験版早く遊びたいです。
あと10日!
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