不思議の国のラビリンスその4
2016-02-17 Wed 02:55
積む、もういい、と書いておきながら、ハマってしまった。

操作キャラがリーディアだけじゃなくて、アルフィネとカメリナも追加されてるんで、
公式が「楽しさ3倍!」って謳ってるんだけど、
「いや3倍とは限らなくない?水増しだと思われない?」と思ってたところが、
本当に3倍だった。

一度クリアしたダンジョンを、別キャラで挑むと全然別ゲーになる。
料理のレシピ埋めもまだ終わってないので、しばらくはアルフィネorカメリナで楽しもうと思います。

未クリアだったダンジョンをクリアしたので、プレイ日記続き。
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<上級者?期>
前回、カッセルソードを限界まで鍛えたところで止まっていたので、
それを持ち込んでEXダンジョンクリアしてみるかー、と挑む。

装備は
カッセルソード+75<悪魔特攻、アンデッド特攻、硬質特攻>
ミスリルシールド<ガード10%、ちから減少無効、さびない>
不眠の指輪<眠り無効、攻撃必中、盗み無効>
満腹の指輪<腹減り半減、混乱無効、毒無効>

盗み・眠りを使用する敵がいないフロアでは、腹減り半減を装備。
あと持ち込んだのは
・転移の杖[05] (困った時用)
・生還の書 (詰みそうになった時用)
・生命の霊薬×5 (2個は常備、3個はスタート直後に飲んでHP最大値上昇用)
・大きなパン (あると安心)
・料理<経験値1.5倍>×2 (早々に食べてレベルアップペースをブースト、2個目は後半戦用)

転移の杖は使い勝手が結構いまいちなので、本当にただの保険。
使用回数に余裕のある昏睡の杖があれば、そっちの方が強いけど、倉庫になかった。
EXダンジョンは力尽きてもアイテムを一切ロストせずに街に戻れるので、実は生還の書がいらない。
これだけ準備したのに1回目のチャレンジでなんか死んで、装備ロストしたかと思って焦ったんだけど、
装備どころか拾ったアイテムも全部持って帰ってきててびっくりした。
生命の霊薬は、倉庫でめちゃくちゃ余ってたので多めに持ち込み。実際はスタート直後に2個飲んで、3個温存したと思う。

前述の通りEXダンジョン1回目は失敗したんだけど(わりと序盤になぜか死んだ)、
2回目で踏破に成功。

25Fに何があるのか結構期待してたんだけど、
ミリヤに会える・街扱いなので全アイテムが識別される、以外にこれといった特典がなくてちょっとがっかり。
50Fに到達したら、魔法陣踏んで帰還。特に何もイベントが起きなくて、あれっ、という感じ。
・・・もしかして、何か条件を満たしたら51F以降が出たりするんだろうか?
50F到達時点でリーディアのレベルが80超えていたので、そこからさらに続きがあってもダラダラするだけのような気がする。
続きなさそうだなぁ。

これで未クリアはカメリナ専用の剣王の訓練場と、アビスの2つになった。
アビスはクリアできる目途が全く立っていないので、剣王の訓練場のクリアを目指してみることにする。

剣王の訓練場はこれまで3回チャレンジして、記録は20Fあたり。あとちょっとまでは来ている。
アルフィネ専用の賢王の訓練場もそうだったけど、20Fを過ぎたら丁寧に探索するよりも、適度に経験値を稼いで先に進めていった方が良い。
つい全通路調べて、何が落ちてるか確認したくなるんだけど、訓練場はそこまで丁寧にやらない方がいい。

4回目のチャレンジ、さっきまでゴリゴリに強化されたリーディアでやっていた反動で、序盤であっさり死ぬ。
オーケーオーケー、今はカメリナだ。押し引きをもっとシビアにしないといけないな。次は頑張るぞ。

5回目、記録は22Fとか。階段を降りたら魔物の巣で、大量の魔物を捌ききれずに死んだ。
フッザキンナ!!!!運ゲーじゃねーかよ!クソクソクソ!
かなり良いペースでプレイできていたので、熱くなった。

6回目、さっきよりも悪い記録で途中で死ぬ。運ゲー!!!!!!

7回目、階段を降りて魔物の巣でさえなければ最後まで行ける、というペースで、やっとクリアに成功。
あ~~~~よかった!! たぶんもう二度とやらねー!!!

しかし剣王の訓練場もまた、クリアしたところで特にイベントは起きなかった。
もうイベント残ってないのかな。

残すはアビスのみ。

<上級者期>
アビスはリーディアで挑んでもカメリナで挑んでも厳しかったので、
戯れにアルフィネで挑んだらどうかな、と挑戦してみる。初挑戦。

しかし、初挑戦で踏破まで行けた。アルフィネ使いやすい!!
敵と魔法で戦うので、プレイ感覚が全然別ゲーになるんだけど、それが楽しい。アルフィネでやるの好きだわ。

アルフィネは「食料の書」で「ベーカリー」の魔法を、「見通しの書」で「マッパー」を覚えればほぼ無敵になるんだけど、
食料の書がかなり早い段階で行商人から買えたのが良かった。
早い段階だと所持金がめちゃ少ないので、高価なアイテムを適当に持ち歩く必要があるのが面倒だけど、
生還の書もあっさり手に入ったし、見通しの書も普通に拾えたし、スイスイプレイできた。
行商人が食料の書を全然売ってくれなかったら、難易度が激変していたと思う。考えたくない。

アルフィネでのプレイの基本は、とにかく満腹度に気を配ること。
ベーカリーが使用不能になると詰みがあり得るので、満腹度が25を下回らない・下回る前にいらないアイテムをパンに変えて所持することを徹底する。
アルフィネは盾も剣も装備できないので、それらをとにかくパンに変える。使わない薬もパンにする。どんどんパンに変えてひたすら食べる。
・・・若い女子がワケのわからない物質を食料に変えて戦う様は、あまり深く考えたくないものがある。できるだけ気にしない。

アビスでは、ラビリンスにない強力なアイテムが色々拾えるが、
アルフィネプレイで特に有用だったのが「守護神の書」、「妖精の杖」、「料理の杖」。

アルフィネは剣も盾も装備できない。
なので、攻撃は魔法に頼ることになる。これはまあ、威力の違う魔法を使い分ければ難なく対処できる。
問題は防御力だ。盾が装備できないので、階を下れば下るほど敵に殴り倒される危険性が高くなる。
これに対して、序盤は「防御強化の書」で覚える「マジックシールド」を使っていくとよい。マジックシールドは防御力8。
ある程度進んだら、「守護神の書」で覚える「フォースシールド」で対処する。防御力16。正直、下手な盾よりもずっと高性能だ。

ただし、盾の効果は1フロア限定なので、先に進んだら毎回かけ直す必要がある。
やや手間がかかるが、アルフィネにはいらないアイテムを片っ端から「ベーカリー」でパンに変えられる強みがあるので、このせいで詰むことはまずない。
アルフィネプレイでは、階を下ったらまず「フォースシールド」、次いで「マッパー」。これを徹底すれば99Fまで行ける。

アビスで手に入れて、便利さに驚いたのが「妖精の杖」「料理の杖」。
「妖精の杖」は、敵に向かって振ることで、敵を妖精(同社の他ゲーに登場するキャラで「ロップ」という名前らしい)に変化させる効果を持つ。
アルフィネがレベル60で覚える「ジオフロンティア」も同じ効果だと思われるが、消費満腹度が32とかなり高いので一度も使わなかった。
この妖精の効果だが、こちらを攻撃してくることがない。それどころか、こちらの体力回復・ステータス異常回復をしてくれることもある。
体力が低く、逃げることもないので、アルフィネでも殴り倒せる。
そして、倒すと必ずパンを落とす。これが実にありがたい。
妖精の杖の使用回数=パンの個数となるわけで、アルフィネプレイでこの杖を手に入れられると、精神的な余裕がグッと出る。

「料理の杖」は読んで字の如く、敵を即座に料理に変えてしまう効果を持つ。
しかし何の料理に変わるかは敵によって異なるので、強敵だから相手するのめんどい、とこの杖を振り、満腹度にほとんど貢献しないガッカリ料理になってしまうこともある。
どの敵がどの料理になるかは、振ってみて結果を覚えていくしかないので、贅沢を言う余地はないけれど。
使い勝手が良いようで、性能がブレる不安定な杖。しかしアルフィネプレイでこれがあると、やはり非常に心強い。

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踏破して街に帰還して、「妖精の杖と料理の杖持って帰ってきた方が良かった!!」と後悔した(最後は投げて消費した)。
続く
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