討鬼伝2
2016-02-04 Thu 20:32
昨日の時点で中身がなかった討鬼伝2のHP、今日いろいろ情報が追加されましたね!!!
感無量です。本当に出るんだ。すごくすごくすごく楽しみ。
記事のカテゴリに「討鬼伝2」を増やしました。2の話は今後こちらに書きます。

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現時点(2016/02/04)での感想

・前作で不明だった地名、時代にディテールが加わっててビビる。

・時代は明治。
明治維新が終わっているのは確実だったので、『討鬼伝』の世界はどのへんの時間軸なんだろうと思っていた。
暮らしぶりは20世紀前半~中期ぐらいだろうと思っていたけど、モノノフの服装は完全に現代だし・・・
「大戦を経験しなかった日本」というパラレル設定なのかなと思っていたんだけど(ミタマに新島八重がいるから時代設定はかなり現代に近いと思っていた)、『2』で明治に固定されたようですね。

・北の地=東北地方、以北。おそらく、いわゆる「蝦夷地」。
中つ国=横浜?
『2』の主人公の拠点が横浜、という設定はさすがに笑いました。
なぜならコーエーテクモゲームスの本社があるのが横浜だから。

しかし、「中つ国=横浜」だった場合、前作の主人公の出身地「あずまの地」がどこなのかがハッキリしなくなりますね。
私は中つ国は京都あるいは出雲(島根)あたりじゃないかと勝手に思っていて、「あずまの地」は漠然と関東地方を指すものと思っていました。
もし「中つ国」が横浜を指すとしたら、横浜より東なので東京・千葉・茨城のどこかを指すことになりそうですが・・・。
(相馬たち参番隊が東進を続けていたことを考えると、横浜からそれなりに遠いことは間違いない)
単純に「東だから東京」と解釈してもよいのかもしれませんが、明治維新が完了していることを考えると、(ゲーム内で)江戸は「江戸」と呼んでいるのに、東京を「あずまの地」と呼ぶのには違和感がある。

個人的には、私が茨城南部出身なので、前作主人公も筑波山のあたり出身だと嬉しいんですけどね。
筑波山、パワースポットとしてそれなりに有名どころですよ。オススメ!


・新キャラについて。
ものすごく個人的なことですが、つい最近人の討鬼伝実況プレイ配信に「どうも!討鬼伝博士です!」という体でお邪魔して蘊蓄を好き放題垂れ流してきたので、新キャラに「博士」というあだ名のキャラが出たことに非常にビビっています。博士自称するのやめよ・・・。

ちなみに私こと自称討鬼伝博士ですが、モノノフ文字がほとんど読めるので、
新キャラ・時継(ときつぐ)の笠に「と」「き」と書かれていたのにはすぐ気が付きました。
イラストを見たあとに、時継という名前を知った、という順序だったので、我ながら「さすが」と思いました。自画自賛。

グウェンはティザームービーから登場しているキャラですが、
前作の息吹みたいな「金髪キャラ」ではなく、ガチで西洋人だったんですね・・・。
赤チェックのデザインは若干あざとさを感じますが、かっこかわいいので良し。どんな内面なのか、期待です。


・武器について。

博士&時継が銃を使用しているので、『2』は銃に相当な上方修正がかかりそうですね。
弾種が見直されて、時限弾なんかはなくなるんじゃないでしょうか。それか大幅に性能が変わるか。
今の銃も嫌いではないですが、貫通擲弾以外ほぼ使ってなくて、狙撃ではなくクレー射撃をする別ゲーになっているので、
銃らしい立ち回りで火力が出る調整はぜひともしてもらいたいところ。

グウェンが使用している盾剣は、モンハンのチャージアックスにめちゃくちゃ似てるように見えるので、
どう差別化するのか非常に気になります。
たぶん全く違うものになるんだろうと思うけど、下手に似てたら変な人が騒ぎ出して荒れそうで怖いです。


・新アクション、「鬼ノ手」。
前作までの「鬼千切」が置き換わったものなんでしょうか。
このへんのアクション性は、今月発売の『進撃の巨人』から取り入れた要素もありそうな気がします。
こりゃー『進撃』やり込まない手はないわ!

ていうか、「鬼ノ手」っていうネーミング、『地獄先生ぬ~べ~』と丸被りしてますが・・・。
『ぬ~べ~』と被せたネタがいろいろ流行りそうな気がするんですが、私『ぬ~べ~』あんまり覚えてないんですよね・・・。
アニメは好きで毎週見てたけど、終盤全然覚えてないし、漫画はほとんど読んでない。

そういえば、『ぬ~べ~』って今、メインキャラたちが20歳になった設定で新しく連載してるんですよね。
うーん、何かの折にチェックしそうな気がする。今は読む気しないけど。

・あ!今未来が見えました。
オンで「鵺野」あるいは「鳴介」という名前を見かけるでしょう!!!
・・・オンにはいないかもしれないけど、オフでこの名前でプレイする人、絶対結構な数いそうな気がする。

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操作性の問題で、メインはVita版にしたいと思っている・・・んですが、
PS4だとプレイ動画が簡単に録画できるので、スキルの検証なんかがしやすいと思うんですよねえ。
『討鬼伝極』のPS4版の修行をするつもりはないですが、『2』はどちらでも使いこなせるようやり込みたいと思っています。

スキルの検証は、今でもやりたいものがたくさんある・・・というか、欲を言えば全てのスキルの細かい効果を知りたいと思っているのですが、検証環境を整える(効果をドット単位で計測できるようにしなければならない)(このPCには便利な画像編集ソフトが入ってない)のが大変なのと、発売から1年半も経っていて需要もないし、自己満足でやるには道のりが遠大すぎるので、諦めようと思っています。

・・・って、『極』がそもそも「アプデが結構あるから今は検証する時じゃない」って放置して、結局機を逸したんだよなあ。
『2』は気になるスキルは早めに調べて、法則性を割り出して、アプデでどう変化したかを検証できるようにした方がいいな。

討鬼伝に関しては、「自分がやらなくても誰かやる」がまだまだ通じない分野なので、
「誰かとカブったとしても、データが多く取れるのは良いことだ」と捉えて、どんどん検証をやってみたいと思います。

その前に、とりあえず今は体験版配信が楽しみだなー。
アクション体験版、いつごろ公開だろう。早くて4月、本命が初夏あたりかなーと予想しておきます。

あー今年は楽しみなゲームがいろいろあるけど、討鬼伝2ほんと楽しみ!!!!!
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