雑記 続き
2015-12-02 Wed 12:24
駄文。前回記事の続き。
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・MH4
2013年春発売だったはずが、秋発売になったもの。
2013年は夏に討鬼伝をやってドハマリしているので、もし春に発売されてたら一生討鬼伝やってなかったと思う。不思議な感じがする。
(元々「モンハン出ないしやりたいソフトもない!辛い!」という理由から討鬼伝に手を出した)

MH3Gの勲章をコンプ済みの身としては、MH4もコンプする気満々で、
素材集めなんかはオンラインを駆使しまくった。知らない人ともたくさん狩りに行った。数え切れないほどのマナ悪・地雷にも遭遇した。
(1か月後にポケモンが発売されて沈静化した時は本当に嬉しかった)(それでも地雷は大量にいたけど)

知り合いと大いにオンで共闘したし、知り合いがいない時間帯は野良や金冠スレを利用して金冠を集めた。
金冠スレは同じ目的を共有した人たちの部屋しかないので、作業だったけどなかなか居心地がよかった。みんな上手かった。
(3Gの時同様ほとんど全討伐だったけど、4人で回したのでまぁ速い。同じ作業でも辛さが全然違ったし、プレイ時間に如実に差が表れている)

私は防具の見た目にこだわるたちなので、発掘装備に限定のスキル・見た目がいろいろあると知った時は目の前が暗くなる思いがした。
結局、大好きなスキル「状態耐性」のポイントが付いた胴だけ見た目にこだわって、他はとくに着手しなかった。キリがない。
あと、ギルドクエストのモンスターは強すぎてしんどい。高レベルになると狂竜化するのが凶悪。
結局、最後の方は狂竜化がない古龍種のギルクエばかり回していた。

以前も書いたけど、4は闘技場の勲章を埋めるのが辛すぎて、初めて勲章コンプを断念した。
闘技場は自分が上手いのはもちろんのこと、相方も上手い上に、息を合わせられないとクリアが非常に難しい。

私の腕は並な上に、私以上に上手い人もそうそう周りにいなかったため、勲章ゲットが非常に苦しい状況だった。
(特定の武器に限れば私より上手い人はたくさんいたが、私のように全武器使えて私以上にうまい人はほとんどいなかった)(いても勲章コンプには意欲的でない人ばかり)
人に頼るくらいなら自分がプロハンになってソロクリアした方が早そうだったが、そこまでやり込む気にもなれず、結局コンプを断念。
ゲームとして「討鬼伝のがおもしれえな」という気持ちになっていたのもあり、モンハンに対する私の姿勢が勲章コンプを断念したせいで大きく変わる。
使い方が違うかもしれないが、「壊れ窓理論」と同じことが私にとってのモンハンで起きた。
(※壊れ窓理論・・・綻びを放置するとどんどん悪化するということ。窓が割れた建物を放置していると、その建物、ひいては広い意味でその「場所」の治安が悪化していく、という実例に基づく)

操作性もグラフィックもソニーハードに劣る
→でも「モンハンだから」、3DS本体ごと購入してやり込む
→楽しいのは最初の何割かで、あとは意地による勲章コンプ(苦しい時間のが長い)
→苦しい思いをたくさんしたのに、最後の1個の勲章が取れない
→勲章コンプできてないままMH4G発売決定 ←窓が割れた


・MH4G
窓が割れた状態での引き継ぎプレイ。
4の闘技場で勲章が取れなかったのだから、引き継ぎ先の4Gで取れるとは最初から思っていなかった。
実際、闘技場のSランク時間制限は1つも易化されてなかったし、勲章は取れなかった(というか、最初からやる気がなくてほとんどやらなかった)。

4の時点で、高レベルギルクエの狂竜化モンスターは非常に強力でキツかったのに、
4Gではさらに「極限化」が実装。モンスターがさらに強力になり、プレイの自由度は制限され、しんどくなるばかり。
それでもなんとかギリギリで頑張っていたが、4の時点でうすうす調子の悪かった3DSLLのスライドパッドが、もう無視できないくらい悪化する。
何も入力していなくても、自キャラが勝手に前進してしまう状態。
野良オンに凸っても、スラパの誤爆のせいで凡ミスからの死亡を連発するようになる。足手まとい以外の何物でもない。オンに行っていい状態じゃない。

しかし四六時中調子が悪いわけでもなく、そこそこ普通に遊べる時間(あまり長くない)もある。
そういった時間に知り合いのオンに繋ぎ、身内でクエストをこなす遊び方は細々としていた。

しかしその身内部屋にて、悲しいことに「寄生される」という事態が起きる。
「寄生」というのは、クエストクリアにほとんど貢献しないくせに、クエスト報酬だけはきっちり貰う輩のことである。
リアル知り合いなので多少の寄生は大目に見るし、装備が貧弱で寄生せざるをえないような状況だったらむしろ、「この借りは後日返してね(また遊ぼうね)」てな要領で全然許すのだが、
その寄生は「自分が頑張らなくてもプロハン様(=私)が(モンハンキチガイなので)なんとかしてくれる」と勝手に解釈していたのである。
これには非常に幻滅したし、クエストクリアを助ける気が全くなくなってしまった。

私がモンハンで頑張るのは、「自分の頑張りがみんなのためになる」という思いがあるからだ。
「モンハン好きすぎておかしくなっちゃうううう!ブヒイイイイイ」なんていうバーサーカーでは決してないのである。
そもそも、この時点で私の本命は『討鬼伝極』に移っているし。

つまり、こちらとしてはほとんどボランティアでクエストクリアに打ち込んでいたのが、
「放っておいてもボランティアしてくれる」と思われてしまっていたわけで、これはもう本当に悲しい。そうじゃないのである。
討鬼伝をクソほどやる方が性に合っていることに既に気付いているのに、昔取った杵柄でモンハンをガチらずにいられなかっただけなのだ。

壊れた窓は、私の心の中の「モンハン」エリアを劇的に悪化させた。
勲章コンプを目指していた過去作では、「自分の頑張りがみんな(※自分も含む)のためになる」と思っていて、この「自分も含む」部分のウェイトが非常に大きかった。
しかし4Gでは、どうせコンプは無理なんだし、もう付き合う必要もないや、と思ってしまったのである。
そして4Gの続行をやめた。

この時点で、本編では戦えない・イベントクエスト配信待ちのモンスターが少なくとも3種類いたのだが、
それらの配信を待たずに4Gをやめてしまった。
4の時はイベクエ限定モンスターはきっちりやり切って、素材も十分なほど取り切っていたのに、4Gになって「配信を待つことすらしなくなった」。

4で勲章コンプができていれば、
誰に何を言われようが、4Gを偏執的にやり込んで、息の長いプレイをしていただろうに。
(※スラパの調子が悪い問題については、去年の時点でNew3DSを新調することを既に検討していた)(結局先月買ったわけだけど)

というわけで、本格的にやり込む前に投げ出した4Gは、既プレイ作品の中で最もプレイ時間が短い結果となった。

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4Gが最も短かったとはいえ、250時間もやってはいるので、クロスも少なくともその程度はやるつもりでいます。
4みたく500時間も続けられるかはまだ分からないけど。
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