雑記
2015-11-29 Sun 15:53
・MHXやってます。
「MHP3と開発が同じ」という点でいろいろ期待していたのですが、期待を裏切らないマイルド調整ですね。良いと思います。

過去作と比較した感想は「良い」に尽きるのですが、
「討鬼伝よりも楽しいか」で考えると、あまり楽しくないです。
操作性、グラフィック、もっさりアクション・・・。

『進撃』の発売までは続けたいと思いますが、クエスト全制覇なんて1か月足らずで終わっちゃいそうだしなあ。
新要素一通り解放した後、モチベ続くか分からない。


・狩りゲーなんてのはストーリー(オフラインモード)クリアまでがチュートリアルみたいなもんで、
その後のやり込み要素がゲームとして本番。

MHP3・3G・4・4Gの頃は発売したらすぐ人集めて、ハンターランク上げて強い装備を作って、
ストーリーは強い装備でゴリ押して、とにかくプレイ時間を圧縮するのが基本だった。本番に向けた助走期間でしかなかった。

今はモンハンにそこまでモチベがないので、強い装備でゴリ押すつもりはないです。
普通のプレイで普通にオフラインクリアして、マルチもごく普通にやっていくつもり。


・過去の狩りゲーのプレイ時間

MHP2G 900時間 勲章コンプ
MHP3 300時間 コンプ
MH3G 800時間 コンプ
MH4 500時間
MH4G 250時間

討鬼伝(無印) 450時間 トロフィーコンプ
討鬼傳(中文版無印) 80時間
討鬼伝極 750時間 コンプ ※引き継ぎプレイのため、表示は1000時間超え
Toukiden:Kiwami 50時間

続きはモンハンの過去作をどの程度やり込んだかコメント。
(思ったより長くなってしまったのでP2G~3Gまで)
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・MHP2G
2010年夏に初プレイ。
MHP3の発売が迫っており、周りがモンハンの話ばかりするようになったので、そんなに面白いのかと思って手を出した。
最初の200時間はソロプレイ。アクションゲームが下手すぎたので、200時間かけてやっと徐々に面白さが分かってきた。
プレイ当初は、ストーリーを進めても主人公が全く強くならない(RPGのノリは通用しない)ことがとにかくショックだった。

初プレイゆえに憤ることが非常に多かったが、「とにかく下手だから」としか言いようがないことばかりだった。
P2Gから得るものは多かったと思う。
MHP3発売直前に初めて協力プレイをし、「4人でやるとすごくラク」「すごく楽しい」ということを知る。とてもショックだった。
以降、「モンハンは極力一人でやるゲームじゃない」と思うようになる。

協力プレイでモンハンの真価に気付いたところで、MHP3が発売となる。

・MHP3
ローカルでよく人と集まってプレイした。
PCに無線WiFiが使えるようになるUSBをくっつけて、「ネトパ」と呼ばれるフリーソフトを利用して知り合いとオンラインプレイもした。

武器の勲章を集めるのが大変で、テキトーな弱武器を最終強化すればすぐ終わるものを、
「絶対使わない武器を10個も倉庫に置きたくない」という理由から、一線で使える強武器しか揃えなかった。
そのせいで特定のモンスターとばかり連戦するハメになり、周りは勲章コンプなんかしない人ばっかだからソロでやらざるを得ず・・・。
でもまあ、なんだかんだ文句を言いながらも、楽しめていたと思う。

MHP3だけは「狙ったモンスターの金冠サイズを確定で出す」方法があるので、金冠埋めはそのテクを駆使して埋めた。
これはモンハンガチ勢からはわりと非難されている裏技だが、とにかく「勲章が集まればいい」とだけ考えていた私は全く気にせず裏技を使いまくった。(バグ技ではないので、プログラムに影響が出ることはない)
(P3のプレイ時間が短いのは確定金冠が出せたせい)

勲章コンプを終わらせたところで、MHP2Gに戻り、P2Gの勲章コンプを始めた。
というか、P2Gはプレイが完全に途中で止まっていて、G級の最後にすら到達していない有様だった。
ネトパで一緒にP3をやっていたメンツを集め、G級をクリアし、装備を整えるのにも協力してもらった。
とはいえ、やはりモンハンガチ勢の人たちではないので、その先はやっぱりソロになった。
といっても訓練所のクエスト埋めがほとんどだったけど。
あとP2Gの金冠は「自マキ法」で埋めた。完全に作業だったけど意外と楽しかった。

P2G~P3~P2Gの合計1200時間、途切れることなくモンハンをやっていた。半分近くソロだったけど楽しかった。

・MH3G
新作がPSPではなく3DSで出ること、MH4も3DSで出ることが予告されていたことから、3DS本体を購入。
モンハン以外にやりたいソフトが何もない状態だったが、既にPSPで1200時間も遊んでいるゲームなので、十分元が取れる自信はあった。

2011年冬、発売日にヨドバシに並んで買い、仲間と合流して早速集会所プレイ。
・・・が、緊急クエストに全く歯が立たず、呆然としながら解散。各自、ソロプレイをせざるをえない状況に。
後日最低限の装備を整えて集まり直し、集会所を攻略していくようになる。
3Gといえば、G級昇格緊急クエストのモンスターから作れる装備が、G級攻略に非常に有用なため、
「全員その装備が揃うまで回す」のがG級昇格直後のお決まりだった。
BGMが非常に美しく素晴らしかったので、思い出深い連戦だ。

3Gはローカル以外でマルチプレイをする方法がなかったので、ほとんどソロでやった。
P3やP2Gの頃のように、モンスターのサイズを調整する方法もないため、「片っ端から倒す」方法でひたすら地道に金冠を埋めた。
自マキ法もたいがい作業だったが、ひたすら倒し続ける3Gの比じゃなかった。
金冠集めで非常に苦戦したため、プレイ時間は気が付いたら800時間を超えていた。

MH3Gのモガの森は嫌いじゃなかったけど、アイテムボックスの容量が足りなかったのが良くなかった。
アイテムを全種類所持してもボックスに余裕があれば、もっと森もやり込んだのになあと思う。
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