進撃の発売日まだかなー
2015-11-26 Thu 01:00
・漫画の『進撃の巨人』は相変わらず未読なんですが(正確には3巻まで読んでるけど大体忘れた)、
アニメOPの「紅蓮の弓矢」は放映時えらく話題になっていたので、iTunesで購入していました。

で、久々に聞き直してみたんですけど、リンホラ(Linked Horizon)かっこいいですね!
まあだからって今からサンホラ(Sound Horizon:簡単に言うとリンホラの別名)にハマる気はないんですが。あれは10代の子がハマるべきな気がしているので。
サンホラは今年で20周年だそうで、マイナーだった頃から追っかけてたら私も立派なサンホラ厨だったろうなぁと思います。
まあ、そんな世界線は無かった。

・しかし「紅蓮の弓矢」のカッコ良さをもっと真剣に堪能したいという思いはあるので、
漫画版を買おうかなーと考えています。
ゲーム発売までには読んでおこう。
ゲームの発売日が確定したら、たぶん一気に全巻購入すると思います。

・テーマソングを聞き直しただけでここまで『進撃の巨人』が気になってしょうがないので、
今更感しかなくて何となく嫌なんですが、本格的に『進撃』にハマってしまうんじゃないかという予感がしています。
ゲームは百中百でハマる自信があるんですが、ストーリー知ったら私もリヴァイに熱狂したりすんのかな・・・。3巻までしか見てないから、リヴァイのどこが良いのか全く分かってないんですけど・・・。

・オメガフォースの『進撃』はたぶん結構売れると思うので、オンがどれほどカオスになるのか、怖くもあり楽しみでもあります。
『討鬼伝』も発売2週間のオンはめちゃくちゃだったけど、あれの数倍酷いんだろうなー。

まあ私は上記の通り『討鬼伝』での経験があるので、発売2週間はオンに近づかない予定ですが。
オフラインを最低限進めて、うっかりネタバレ食らうこともないだろうな、という状態になってからオンの情報収集を始めて、万全の状態でオンデビューするようにしています。
Vitaの狩りゲーで「晒しスレ」が活発なことってほとんどないんですけど、それでも、晒されたらイヤですからねえ。

以下は『討鬼伝』『討鬼伝極』のオンデビューに関する思い出話。
<討鬼伝(無印)>
そもそも私はオンラインで知らない人と遊んだことがなかった。(※ネット麻雀はノーカンとする)
しかしまあ、モンハン歴はそこそこあったので、狩りゲー自体は不得意ではない。
オンに凸ってもたぶん何とかなるだろうと思い、発売1週間後に、初めてオンに凸った。
その時点で、オフラインをどの程度進めていたかは覚えていない。モノノフ制式・陰一式を着ていた記憶があるので、ストーリーはたぶんクリアしていたし、オンの進行度五まではクリアしてたんだろうと思う。

初めて凸った任務は今でも覚えている。下級ヤトノヌシの討伐だ。
確か武器強化にヤト素材が欲しくて、でもオフでNPCとヤトに挑むと時間がかかりすぎるので、ヤトだけを倒す部屋をオンで見つけてすかさず凸ったのだ。
(当時のヤトノヌシ戦はNPCのAIの設定がマズくて、ほとんど戦力になっていなかった。後にアプデで大幅改善される)

そして今思い出しても笑えるのだが、当時の討鬼伝のオンには「伝達文」が存在しなかった。(これもアプデで改善される/それが確か発売2週間後
オンラインで知らない人と遊ぶ時は、入室したらまず「よろしくお願いします」と挨拶するのが基本だ。
しかし討鬼伝にはそれが存在しない。しぐさで「おじぎ」を選ぶ以外に、よろしくの意を伝える手段がなかった。

この時、「こんな終始無言のワケの分からんオンが野良デビューになるのか・・・」という妙な感慨があったのを覚えている。

この時は1戦か2戦で素材が手に入って、早々に部屋を辞した記憶がある。
そして武器を首尾よく強化して、長い期間、オンには行かなかった。

私には、「初見の任務は苦戦してもオフでNPCたちとクリアしたい」という信念がある。
強化した武器を手に、未クリアの任務を一人で片っ端から埋め、「双刀超楽しい」「NPCめちゃ便利」という楽しさをひたすら満喫していた。とにかく楽しくてしょうがなかった。

その後、「ミタマが出ない!!」という問題に直面し、また、「猛進弓強すぎる!全部位破壊超らくちん!!」ということから、
弓でオンに凸りまくるようになった。
当時は猛進閃+弓があまりにも強く、オンにたくさんいたため、「猛進弓だからってキックされないかな・・・」とビクビクしながら再度凸ったのを覚えている。たしか上級インカルラの任務だった。
その部屋には槍が2人いて、ほとんどハメでカルラを倒せたために、「オンすごい!!」「うまい人が集まると全然違う!!」と感動したのも覚えている。

それからは素材集めはほとんどオンを頼るようになるのだが、
トコヨノオウ・オオキミだけは弓で行くとひどくグダることがあるので、頑張って槍衾を練習して、自分で部屋を立てるようにした。

トロフィーをコンプリートしたのは発売から1か月半経った頃だった。
さらにその1か月後、MH4が発売され、私の無印討鬼伝は長く中断されることになる。
(ver1.06のアプデが来てからだいぶ遊び倒した記憶がある)(さらに討鬼伝極の発売が決定してからもかなり遊んだ)
(途中で中文版を遊んだ期間もある)


<討鬼伝極>
上記を書きながら思い出した。
「発売2週間のオンがカオス」なのは、熱量の多いプレイヤーがオンに多くいることもさることながら、ゲームとして完成形とは言えない状態のため、アプデによる仕様変更が結構大胆に加わることが多いからだ。
(これはユーザー側から賛否両論の意見があるが、アプデを重ねることで着実にゲームを良くしていく開発なので、概ね賛の意見が多い)

というわけで、無印の時に「伝達文の存在しないおじぎオンライン」を経験した身として、発売2週間のオンは様子見とした。
相変わらず初見の任務は自力でクリアする信念があったので、ヒーヒー言いながらオンの進行度を上げていた。

また、発売直後の2chは見ないようにした。
無印の時、攻略情報が思いのほか攻略wikiに載っていなかったので2chを覗く→2chにも大した情報はなかったし、ストーリーのネタバレを食らう、という悲しいことがあったのだ。
(核心に触れるネタバレではなかったが、新鮮な気持ちがいくぶん削がれて残念な気持ちにさせられた)

無印の時点で野良オンには凸りまくっていたし、MH4の野良オンもめちゃくちゃやったので、
極での初野良オン、初部屋立てなどは全く覚えていない。
2chを見て「迅がめちゃくちゃ嫌われてる」「防も好かれてない」ということを知り、癒でスキル構成をこねくり回してオンで多用するようになったのは覚えている。

極のトロフィーコンプリートにどの程度の期間を要したかは、正確には覚えていない。
やろうと思えば9月中にコンプできたのを、MH4Gの発売1週間前にコンプしたような気がする。(=発売から1か月半弱)
確か、最後に残したトロフィーが「裸NPC無しで極級トコヨクリア」だったのだ。
私のやる気さえあればいつでもコンプできたのを、「失敗した時すげー精神的に疲れるから」という理由で先延ばしにしていたのを覚えている。

討鬼伝は相変わらず最高のゲームだと思っていたが、トロコンで一区切りついたので、MH4Gに移行した。

しかし1月に再開し、このブログの路線を思いっきり変更し、現在に至る。

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何にしても、『進撃の巨人』の発売日が本当に待ち遠しいです。早く確定しないかな。
土曜にはMHXが発売されますが・・・まあ、それはそれ。
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