クイズバトル討鬼伝の話
2015-07-20 Mon 00:12
『クイズバトル』飽きてきた。
再開して3日目なんだけど。

ボスには惜しみなく宝玉消費するつもりだったけど、
未クリアの任務が思いのほか多いので、あまり大盤振る舞いはしたくない。
ボス1頭につき、宝玉3個(=3回コンティニュー)くらいがちょうどいい消費ペース。
・・・と思ってたんだけど、宝玉2個使ったところで「これ5個使っても倒せない」という任務が2回続きまして。
難易度の高い任務だったとはいえ、連続で撤退したらめちゃくちゃ萎えてしまいました。

もっとデッキを強化するべきなんだけど、今はとにかく消化できそうな任務をこなしていっちゃいたいんだよなー。
まあ、実力に見合ってなかったのは分かってるんですけど、時間に換算して4時間ぶんの行動力をムダにしたので、徒労感もすごい。
はー、討鬼伝は大好きだし、終了まで60日切ってるので、がんばって続けようと思いますけど・・・。萎えー。

ウタカタ面子が出てくる任務に関しては、できるだけスクショを残して、後日公開しようと思っています。
(中文版『討鬼傳』のストーリーのように、「もういいかな?」という頃合いになるまで公開しない予定ですが)
ただ「未クリア任務やる」だけだとモチベが保てなさそうなので、使命感を持って続けたいと思います・・・。

ちなみに現時点で、4章の途中までクリアしてしまっているので、そこまでのストーリーはもうスクショにできません。
4章ラスト付近と、5章以降と、未クリアイベント任務のやり取りはスクショに残しておきたいと思います。
(相馬が出てくるイベント任務、スクショ撮っておくべきだったなぁ・・・。戦死した百鬼隊の仲間のエピソードが出てくる話だった)
(その頃はまだリアルタイムでクイズバトルやってた)

前回記事の最後に書いた件については、続きに。
・ストーリーがつまらない件については、ネガティブな文章を既に書いてお腹いっぱいなので、後日に回します。

・『クイズバトル討鬼伝』が終了するのは、PS4版発売のせいなのではないか、という読みについて。
そもそも『クイズバトル討鬼伝』は、『討鬼伝』『極』に登場する「ミタマ」のイラストをそのまま使い回したソシャゲーでした。
オリジナルの討鬼伝に登場しないミタマは、自社コラボの『三國無双』『戦國無双』『アトリエ』シリーズのコラボキャラたちだけ。

おそらく、サービス開始当初は

『討鬼伝極』発売!『討鬼伝』プレイヤーをソシャゲーに呼ぶぞ!イラストは使い回しだから予算をケチれる!

自社コラボもしていけば、『討鬼伝』新作が出てミタマイラストが追加されるまで間をもたせられる!

という考えだったのではないでしょうか。
ところが実際には、


PS4版『討鬼伝極』の開発をすることになった! 本編で使える触れこみのコラボアイテムDLコード、PS4版対応してない・・・

新作はVITA版のみ発売のつもりだったんだけど、今度は最初からPS4版も開発することになった・・・開発期間長めにとらなきゃ・・・

新しいミタマイラスト追加できない・・・はやく討鬼伝の新作が出ないとプレイ人口減り続ける・・・

終 わ ら せ よ う ! !

こんな流れだったんじゃないでしょうか?
『討鬼伝極』がPS4版で出た以上、おそらく開発中の次回作は最初からPS4版が出ると思うんですよね。
だから、最初に想定していた開発スケジュールから大幅に延びてるんじゃないかと思うんです。

「クイズは面白い」けど、その他の要素が全体的にイマイチな『クイズバトル討鬼伝』。
一度すっぱり幕を引くのがベストな対処だったのでしょう。
もしかしたら、形を変えて復活するんじゃないかな、と少し期待しています。今度はプロダクトコードがちゃんとPS4版対応する前提で。

アカツキ様は『討鬼伝』メインイラストレーターの左氏の描き下ろしキャラで、非常に可愛らしいので、ぜひ何かの形で再登場してほしいですね。
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