クイズバトル討鬼伝再開しました
2015-07-18 Sat 16:37
アプデを済ませて、昨日から『クイズバトル討鬼伝』を再開しています。
余らせていた宝玉(課金アイテム/私が持っているのは全て無料で手に入れたもの)をサービス終了までに使い切ってやろうと思いまして。

とりあえず、メインストーリーの任務の続きを始めました。
3章までクリアしていたので、4章から再開。
大型鬼と当たって敗れた時は、惜しみなく宝玉を消費してコンティニュー。
で、ある程度はサクサク進めていたのですが、半分くらいクリアしたところで普通の雑魚戦で全滅しました。
・・・これはさすがにコンティニューしたくない。
しばらくストーリー進行は諦めて、自デッキの強化を目指そうと思います。

現在公開されているメインストーリーは、全5章。サービス終了まで、更新されることはないと思います。
いやしかし、サービス開始から1年近く経ってて全5章しかないって酷いですね。
なにが酷いのかというと、『クイズバトル討鬼伝』のメインストーリーは「1つの領域で1章」という構成になっています。
つまり、『討鬼伝』本編の既プレイヤーであれば、始めてすぐに「領域は全部で古・雅・武・戦・安・乱だから、最低でも5章まであるな」という予測ができるわけです。
で、結局公開されたのが全5章。
要するに、「あらかじめ用意していたストーリー公開をとにかく引き延ばして引き延ばして、結局追加要素は何もなかった」というわけです。
ユーザーナメてんの?

長いことやっていなかったので、メインストーリーがどんなだったかうろ覚えだったんですが、要約すると
「アカツキ様の悲願だからアカツキの里復興を手伝おう」→「モノノフになった方が便利だから、モノノフになる試験を受けよう」(第3章)。
今やっている4章の内容が、「試験で好成績だったから正式に新米モノノフになれた」。
・・・ストーリーの進行遅すぎんだよ!!
(4章の公開が12月だかそこらで、5章の公開が4月という牛歩っぷり)

これ、主人公が正式なモノノフになるまではちゃっちゃと公開して、
「アカツキの里復興のために具体的に動く」部分を『クイズバトル討鬼伝』でしか見られないストーリーとして打ち出すべきだったと思います。
『討鬼伝』はメディアミックス作品も基本的に「正史」として扱っているので(コミカライズのみ登場の「ニノミヤの里」など/if扱いしているものがない)、
『クイズバトル』のみ登場の「アカツキの里」も正史として掘り下げれば、『討鬼伝』本編ファンは十分ついてきたんじゃないかと思います。
結局「鬼の侵攻を受けてアカツキの里が滅んだ」以外の要素が何も用意されてなかったので、今さら何言ってもしょうがないですけど。

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まあ、そんなわけでストーリー進行は一旦置いておいて、
今は未クリアのイベント任務をやっています。
期間限定イベントでやり逃したものが大量にあったんですけど、サービス終了まで全種類公開してくれるようです。
これは素直にありがたい。

私は今必要最低限のミタマしか育てていなくて、
よく使うデッキが斬・突・砕・砕(助っ人は斬か突)というバランス型なので、
イベント任務をこなしていって便利なミタマが手に入ったら強化して・・・という地道なプレイをしばらくは楽しみたいと思います。
このアプリ、基本的にはそういう楽しみ方をするものですからね。
まあ、どんなゲームにも言えますけど、やるべきことがハッキリしている間はモチベが保たれるものです。
未クリア任務があるうちは、毎日『クイズバトル』やる予定です。

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しかし、中断しててまだ全クリしてないけど、4章のストーリーが酷い!
前回記事で「ストーリーがつまらん」ということを書きましたが、記憶していたつまらなさを上回るつまらなさでした。
というか、『討鬼伝』本編やり込んでいる人ほどヘイトが溜まる内容になっています。
どこがどう酷いかは、次回にでも書こうと思います。

あとやっぱり、『クイズバトル』が終了するのはPS4版が出たせいだと思うので、
そのへんの事情の妄想も次回に。
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