雑記
2015-06-16 Tue 23:15
・『マリーのアトリエPlus』、シアのレベルを無事50にして「伝説の二人」ENDを見た。
このエンディング、そもそも『マリー』初期版に対して「シアのレベルも50でクリアすると、シアの病気が完治する」みたいなガセ(妄想)でシアのレベル50プレイデータを募集したら、意外と数が集まったんで、『Plus』で追加エンディングとして採用されたとかそんな経緯があったんじゃなかったっけ。

・桜瀬琥姫ってすげー良い絵を描くと思うし、かなり上手いと思うんだけど、
『マリー』のイベントCGはなんかイマイチ。塗りがダサいというか、90年代臭が強すぎるというか・・・。いや、97年発売のゲームだから、当たり前の話ではあるんだけど。
この時代のセンスって、桜瀬琥姫をもってしてもこんなもんだったのか、という感じ。
個人的には、絵師が山形伊左衛門に変わった『エリー』のイベントCGのがダサさは上。ていうか伊左衛門のが絵が下手。

・ちなみに桜瀬琥姫も山形伊左衛門も、ギャラに関してガスト(発売元)とモメている。山形伊左衛門はその後ペンネームの改名までしてる。
今でこそギャラでモメるような会社じゃないと思うけど(ていうか消滅してコーエーテクモに吸収された)、今後桜瀬琥姫がアトリエシリーズに協力することは一生ないんだろうな。
アトリエシリーズの独特の雰囲気を決定づけたのは、間違いなく桜瀬琥姫の功績なので、残念に思う。
ミュシャの絵がかなり好きなんで、桜瀬琥姫の画風も好きなんだよなぁ。

・話が戻るけど、シアをレベル50にするにあたって、
妖精さん7人を「採取→近くの森」「調合→クラフト」「調合→メガクラフト」でフル稼働させたので、
ただ戦闘をしまくっただけじゃなくて、錬金も予想以上にしっかりやる羽目になってしまった。
おかげで「アトリエ分」とでも言うべき成分はしっかり摂取されてしまって、お腹いっぱいになったので、
当初予定していた「賢者の石」ENDを見るプレイは立ち消え。
しかし代わりにやりたいゲームがないので困っている。

・『エリー』をやったとき、ミニゲームが消えてたのが最初は残念に思ったけど、
改めて『マリー』をやってみて、「邪魔でしかない」という感想になった。
とくに、一部のアイテムを錬金すると確定で発生するのがダルすぎる。
DS版のシリーズみたいに、ミニゲームが発生することで「1個しか作らなかったアイテムがボーナスで複数個入手できる」みたいなことが起きるならやる気出るんだけど、
『マリー』のミニゲームは「失敗するとそのアイテムが没収される」だけで、デメリットしかないのが最悪。
そのせいで周回プレイの腰が重くなっている、というのもある。

・『ポポ牧』まであと2日。
もはや発売日を指折り数えて楽しみに待っている状況ではなく、「やりたいゲームがないから早く助けて」という状態。

・今月はPSプラス加入者なら『ソウルサクリファイスデルタ』が無料で落とせるけど、
これを落とすとモンハンや討鬼伝みたいに少なくとも200時間は拘束されるのが目に見えていて、
「やりたいゲームがない」という理由だけで落とすには重すぎるので、今月無料という事実は見なかったことにする。早く来月になれ。
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