雑記
2015-05-24 Sun 10:11
精神が倦んできたので更新を休みましたが、再開します。
また同じような状態になったら、これからは1行だけ更新とかにします。停止はあんまりよくないな。

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・討鬼伝極はやりたいことがないし、討鬼傳は飽きた。
中文版、爆速で進めすぎて爆速で飽きがきました。
正直、完全に想定外。そのせいで精神に不調をきたしたとも言える。

「爆速」というのは、無印トロコン経験をいかした超効率プレイを指しています。
非効率になるプレイを一切排しているので、やれることに制約が多いのが難点。というかそのせいで飽きた。

なんだかんだで「一意専心」は取れそうだし(ストッパーになるはずのハクも馴染み度もめちゃくちゃ順調に溜まってる)、「英霊の解放者」も朧ミタマ以外はだいたい揃ってしまった。
一番めんどくさいトロフィーに9割がた手が届いてしまって、困惑している。

・・・あ、思い出した、朧が完全にストッパーになってて、嫌になったのがモチベダウンの一番の原因だ。
ミタマコンプもそうだけど、武器コンプにも朧素材が必要で、足りないのでゲンナリしている。
中文版はDLCを一切購入できない(日本のPSストアが利用できない)ので、金で朧問題を解決できない。
いやまあ、購入できたところで、日文版で遊び倒したDLCをお金出してソロ縛りの中文版に入れるかっていうと・・・
しかも無印のDLCは極に最初から入ってるし・・・

ただまあ、ありがたいことにソフトのアプデには対応しているので、追加DLCのケルベロスがあるのは救い。
なので、武器素材と入手がクソめんどい一部のミタマはケルベロス回してれば自然と取れる。
でも朧ミタマの救済がないことに変わりはないので、本気でトロコン目指すなら朧マラソンやる羽目になるのが目に見えてて辛い。
(朧マラソン=朧が出現する可能性のある任務に行き、1~2分放置。鬼域に入り、朧がいなければやり直し。この繰り返し)

日文版でトロフィー集めてた時は、朧で苦労したことがほとんどなかったので(運がよかったのと、馴染み上げをダラダラやってたから特定の任務連戦も苦じゃなかった)、このマラソンの「時間の無駄」感は本当に辛い。
もし本気で朧ミタマを集める気になったら、日文版でもやった「全武器獲得」を目指す気でやることになると思う。
(朧確認=いなければ離脱はマジで時間の無駄に感じるので、敵は全討伐して、余ったハク&素材&なじみ度は武器コンプに回す、というプレイ)

しかし中文版でそこまでやるガッツは今のところないので、
というか、無印討鬼伝は有無を言わさない効率プレイの方法があって、そのプレイを無視するのが非常に難しいので、
作業ゲー感が強すぎてキツい。
中文版攻略、しばらくお休みします。
「6月からストーリー更新再開?」みたいなこと書いたけど、7月に延期します。


・PSプラスに加入していると、毎月何かしらのゲームが無料でDLできるもんだけど、今月のラインナップは『トトリのアトリエ』。
長くなりそうなので、アトリエに関しては「続きを読む」に収納します。

・なんだかんだで、今プレイしているのは『ポポローグ』。良作です。楽しい。
ただ、やっぱり初見だとコンプに失敗しやすい要素が結構あるのが残念。もうすでにコンプ不可能なところにきてる。
『ローグ』のストーリーが終わったら、いろいろ取りこぼして消化不良感が残ってる『1』をやり直そうかなあと思います。
竜玉関連でまるっとやってないイベントがあるのが、マジで心残り。

・続きはアトリエに関する愚痴。
・『トトリのアトリエ』(Vita移植版)、最初は興味なかったんだけど、討鬼傳に飽きてしまったのと、せっかくPSプラスに入ってるんだし、という思いから落としました。
でまあ、ちょっとやってみましたけど・・・いろいろ不満な点が多いです。

・トトリちゃんの性格。
歴代のアトリエ主人公は、がさつで破天荒なおてんば娘が錬金術の道を究める、という形式で一貫していたけど、トトリちゃんは気弱なおっちょこちょい。物足りない!
まあ、これは個人の好みの問題なので、不満として数えるかは人それぞれ。

・岸田メル絵の再現度。
岸田メルのイラストはすごくいいと思いますし、好きなんですけど、それが3Dになってどうなるかというと・・・うーん。
3Dは3Dでも、顔面は表情に合わせてテクスチャが変わるだけなので、物足りない・・・というか、顔面だけリアリティが他のパーツをかけ離れてて、正直「きもち悪い」という感想が湧きました。
トトリは5年前の作品なので、CG技術にダメ出しをするのは可哀相な気はしますが、2015年時点での正直な感想です。

ダッシュができない。
トトリはアナログスティックを倒すと走りますが、あまり速くありません。
なので過去作と同じ要領で、同時に×ボタンを押すと・・・その場でジャンプする! ダッシュが存在しません。
これ、最初は「あ、今作はそうなんだ」という感想で終わりますが、だんだんダッシュできないことにストレスが溜まってきます。
採取地でダッシュができないのは構わないんですが、街中ではジャンプを排してダッシュを付けてほしかった。
キャラが3Dになると、2Dみたく単純に「移動速度が上がる!」ということができないのが問題ですね。

街中でダッシュができないなら、せめて街マップを一画面で収めるようにしてほしかったな。
全景を把握するのにスクロールが必須な上に、移動速度が大して速くないというのはストレスにしかならない。

ロード時間が長い。
これもまあ、感じ方は人それぞれですが、私は「長い」と感じました。
2Dだった過去作に比べて、明らかに長いです。少し前に『エリーのアトリエ』を遊び倒した自分には、長い上に頻度が多いと感じられました。
精神にゆとりのある方なら、それほど気にならない問題かと思います。「長い」といっても、その程度の長さです。

字が小さい。
これ。この問題はわりとマジでヤバいと思う。
そもそもPS3のゲームを「Vita用に」移植したものなのに、この文字の小ささ、どうなってんの。
老眼の人は確実にプレイできません。(このゲームの対象年齢じゃない、というツッコミはさておき)

スマホでPC向けサイトを閲覧している時に近い小ささです。
ただ、スマホであれば、画面をスワイプすれば文字(というか画面そのもの)が拡大できるので、文字が見づらい問題は「いつでも」解決できます。
トトリはゲームなので、解決のしようがありません。このサイズがデフォ。仕様。

20代の私ですら「うぇっ」と思う小ささなので、「このゲーム遊び尽くして絶対クリアするんだい!」という根性がない限り、ハッキリ言ってプレイが困難なレベルだと思います。

肝心のゲームが面白ければ、文字の小ささくらい根性で乗り越えられる問題ですが、
上に挙げた4つの問題も合わせて、私にはプレイ続行が困難でした。

イ ラ つ く ぜ ぇ ~ !

・フラストレーションが溜まったので、アーカイブスで『マリーのアトリエPlus』(アトリエシリーズ第1作)を買いました。
無料のアトリエを落としたのがキッカケで、結局有料のアトリエを買う。なんだかいろいろ転倒している気がします。

『マリー』は昔初期版(Plusじゃない)をやったきりなので、ノスタルジーを感じながらプレイしました。
マリーはトトリみたく変なロードが入らないし、サクサクプレイできて非常に快適でした。
サクサク1周して、1周でとりきれるエンディングは全て差分を埋めて、とりあえず満足。
Plusで追加された、「伝説の二人」エンドはまだ見ていません。そのうち最初からプレイして見る予定。

・『マリー』もクリアして、即2周目をやる気にはなれなかったので、もう1作アーカイブで買ったれやー!という弾みがついて『ポポローグ』を購入。
いやー、トトリで溜まったイライラが『ポポローグ』に繋がるとはなあ。

元をただせば討鬼傳に飽きたのが最初ですが、飽きが来るのは「当然起こりうること」なので問題ではないです。
その次に手を付けた『トトリ』に問題がありすぎた。

・思い返すと、私はPSP移植版の『ユーディーのアトリエ』『ヴィオラートのアトリエ』を購入しているのに(もとはPS2用ソフト)、どっちもクリアしていません。
ちなみに、私が過去にやり込んだアトリエは、『マリー』(PS)、『リーズ』(DS)、『ノーラ』(DS)、そして『エリー』(PSアーカイブス)です。
(『ノーラ』はアトリエシリーズじゃないけど、開発スタッフが『マリー』と同じ)

クリアに期限がない『ユーディー』はともかく、『ヴィオラート』を1周もクリアしてないってのがなあ・・・。
PS2以降のアトリエが総じてダメってわけでもないし、どうも据え置きハード用のアトリエと私の相性が悪いみたいです。

・とりあえず、今は『ポポローグ』が楽しいです。
画面が私の好きな『1』準拠(というかそのまんま使い回し)なのも嬉しい。
これが終わったら『1』最初からやり直すんだ~。またナルシアに会うんだ~!
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