一心不乱
2015-05-10 Sun 11:21
討鬼傳の攻略を爆速で続けています。
一意専心(一系統の最終強化武器全入手)と英霊の解放者(全ミタマ入手)以外のトロフィーが埋まるまでは、討鬼傳をやり続けようと思います。

その2つは埋めるのにかなりの時間と手間がかかるので、龍が如く1とかと並行しながらやるかなぁ。

以下はまた、無印討鬼伝のしょうもない感想です。
・現在使っているキャラは、名前はこのブログで何度も登場している「陽子」と同じですが、顔面と声が若干違います。
どっちもアニメ版『十二国記』の陽子をイメージしてエディットしたことに変わりはないんですが、データ1(現在プレイ中)の陽子の方が顔が濃くて、声が暗い。

その陽子の声なんですが、どうも極では使えないボイスっぽいんですよね。
声優の都合(?)らしく、極で一部のボイスが別のボイスに差し替えられたという噂は聞いていましたが、実際にどのボイスが消えたのかまでは確認していませんでした。
というか、私クラスの廃人になるとオンで大抵のボイスは聞いていて、耳に馴染みがあるわけですが、今使っている陽子の声は全く聞き覚えがないので、消去法的に「差し替えられたやつだ」という結論に至ったわけです。

ボイスの種類から推測するに、おそらく極で「覚悟して」(鬼千切構え)「たぶん痛い」(鬼千切発動)と言うボイスが、今陽子が使っているボイスの差し替わったものだと思われます。

オンでどっぷり遊んでいるとはいえ、やはり「あまり聞かない不人気のボイス」というものはあります。
不人気なのはおそらく、「クセが強すぎて、自キャラの性格が固定されてしまいそう」な声。
たとえば、特殊技使用時に「食らいなはれ」って言うやつとか。京都人設定が勝手に付いてしまう。

その点今陽子が使っているボイスは、声のトーンが抑え目で元気がないことを除けば、クセもなく使用者がそれなりに多そうな声です。
なのに、全く聞き覚えがない。

エディット時にどの番号のボイスを選択したかは覚えてませんが(確認しようと思えば今すぐできますけど・・・)、「差し替えられたものがあるらしい」という噂の真偽がハッキリしたのは収穫だったと思います。
今は使えないボイスを使っているっていうのは、わざわざ無印をやってる身としてはプレミア感があっていい。

あ、ちなみに「中文版だから違うボイスが混じってるんじゃないの?」という質問の答えは、確実にノーです。
中文版だから変更されている、という特殊な要素はほとんどありません。基本的に日文を忠実に中文に置き換えた内容だし、ボイスは全て日本語です。


・中文版で変わっていた要素といえば、
進行度十の任務で、日文版だと討伐対象が「カゼキリ」「マガツイクサ」と書かれているのに実際は「カゼキリ」「タケイクサ」が出る任務が、ちゃんと修正されてたくらいかな。
中文版だと、討伐対象が「風切」「建軍」になっています。(マガツイクサ=禍軍)


・そういえば、当たり前ですけど中文版だと「ひらがな」「カタカナ」が存在しないため、一部のミタマに漢字の当て字があります。
結構興味深い。面白いです。
たとえば、前田利家の嫁の「まつ」が、中文版だと「松」になっているとか。そのまんまだ!!
他には、「ヤマトタケル」が中文版だと「倭建命」になっているとか。「日本武尊」ではないんですね。ていうか、中文版表記のが「ヤマトタケルノミコト」のイメージが掴みやすい!

かなやカナの混じるミタマを集め切ることができれば、まとめ記事作りたいですが、そんな日はいつ来るのか・・・。
プレイ時間にしてあと何時間かかるのか、想像がつきません。

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依頼全埋め&全員の友好度最大にして手紙を全種類手に入れたら、比較記事を書きたいと思っています。
全然進んでない依頼がいくつかあるので、まだしばらくかかりそうですが。
未クリアの任務埋めつつ、武器の馴染み上げもやりつつ、少しずつ達成していっています。
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