逆鱗を使ってみた感想
2015-04-29 Wed 23:12
討鬼伝極の最新アプデで、発動条件が「瀕死時」のスキルが軒並み上方修正されたので、
オノゴロ相手に瀕死スキルで戦ってみました。といっても2戦しただけですが。
使用武器は銃なので、使用感はモンハンで言う「火事場ヘビィ」。

以下はその感想。
以前の記事で「オノゴロの最適解は毒鎌!」という結論を出しましたが、
毒銃で相手して10分かかったオノゴロ相手に、瀕死スキルを使ってどこまでタイムを縮められるか試してみました。

1 隠銃(創世銃・燦)
<イザナミ(隠)>秘針強化・一閃、隠特化・急襲、一閃、逆鱗
<酒呑童子(壊)>一閃、会心力上昇【特】、秘針強化・増幅、逆鱗
<長谷川平蔵(攻)>一閃、攻撃力上昇【特】、大和魂、逆鱗
NPC 大和、相馬、暦
タイム 8分12秒

オノゴロには属性も搦手も頼れないため、無属性で行こうと決めたのですが、
無属性武器は総じて会心力が設定されていることが多いです。
このスキル構成だと会心力は「逆鱗」で底上げされるため、今回は物理攻撃力だけが上がるカガヨ銃をチョイス。

使える弾種は狙・貫・時ですが、気力回復手段を用意していない&個人的に貫通擲弾が最もDPSを稼げるので、基本の立ち回りは擲弾撃ち抜きです。

任務開始後、とりあえずオノゴロに特攻。
防具はモノノフ制式・陰一式(上位序盤性能)なので、一撃で瀕死になれます。
「大和魂」がついているため、即死はありませんが、体力の半分は赤ゲージ(暫定ダメージ)のため、時間経過で回復してしまいます。
なのでもう一度特攻して・・・特攻してから、「瀕死状態だと大和魂は発動しない」という当然の事態に気付きました。大和魂をわざわざ付けた甲斐なく、あっさり死んで、NPCの救援。

救援された時って、そのままだと「ギリギリ瀕死」なんですね。いつも即治癒使うから見てなかった。
次回からは大和魂付けずに、一度死んで救援されてから瀕死スキル戦法で戦えばいいや、と思いました。
(※もしもオンで瀕死スキル戦法をやるのであれば、大和魂なしは迷惑以外の何物でもないので気を付けてください)

で、気を取り直して逆鱗3積み・一閃3積みの戦法なわけですが・・・
擲弾を撃ち抜くと、オノゴロの霊脈付近で「ズババババッ!」とかなり派手なエフェクトが出ます。
そもそも貫通擲弾が霊脈にヒットすると激しいエフェクトが出ますが、そこにさらに「隠スタイルの背後会心の青い雷」がほぼ確定で重なるため、遠目に見てもド派手な状態に。なかなか爽快感があります。

オノゴロは行動が遅いため、こちらが瀕死でも全く問題なく立ち回れます。前半は。

後半のタマハミ後は、範囲の広い攻撃を多用してくる&ローリングで味方を気絶させてくるため、期待したほどDPSが伸びませんでした。
とくにその場に倒れ込んで6方向攻撃してくる衝撃波は、食らえば当然即死なわけですが、ちょっとでも気を抜くと簡単に食らってしまいます。
そのせいで何度も救援されたため、かなりグダりました。
それでもタイムは8分と、搦手魂銃よりもかなり向上したため、被弾ゼロで立ち回れればもう1分くらいは縮められたと思います。
まあ、だとしてもタイムは7分。隠毒鎌の勝ち。

もう1戦は、「オノゴロを快適に倒す」のが主目的であればやる必要はなかったですが、
「快適に瀕死スキルを使う」という目的にシフトして、1戦だけ試してみました。


2 迅銃(創世銃・燦)
<岩倉具視(迅)>不撓不屈、科戸ノ風延長+10、科戸ノ風強化・連携
<酒呑童子(壊)>一閃、会心力上昇【特】、韋駄天強化・一閃、逆鱗
<北条早雲(防)>一閃、闘志、忍び足【大】、逆鱗
NPC 大和、相馬、暦
タイム 10分49秒

逆鱗持ちの迅ミタマがイザナギ、高杉晋作、長曾我部元親の3人で、3人とも別の構成で使っていていじりたくなかったので、不撓不屈(瀕死時に与ダメアップ&被ダメ減少)持ちの岩倉具視にチェンジ。
・・・この構成で試した後で、本当は一閃持ちの源義経を使おうと考えていたことを思い出しました。どう考えても火力が違いすぎる。

結果タイムは、10分オーバー。搦手魂銃と変わらないどころか、むしろ悪くなってる。まあ、メインを別のミタマにしてればもうちょっと改善してたと思いますが・・・

会心が発生すると、青い丸のエフェクトが発生します。
が、逆鱗2積み&迅では、青い丸が意外と確認できませんでした。
逆鱗がどの程度上方修正されたのか分かりませんが(確か修正前は1積み10%アップ程度)、「瀕死迅銃つよい!!」とは到底思えませんでした。
やっぱ背後会心のある隠が最強。

ちなみに、1の隠の構成で会心時どの程度ダメージが稼げていたのかざっと計算してみたところ、「ほぼ3倍」という結果になりました。
逆鱗と背後会心と秘針一閃の効果でほぼ常時会心のため、迅なんかと比べるまでもなく、隠銃めちゃくちゃ強いです。

具体的な計算式は、
会心発生+一閃*3+秘針(物理相性・低)+秘針増幅
=50+20*3+70+20=200
ということで、ダメージ200%増し。3倍です。

でもこれだけ頑張っても隠毒鎌といい勝負になれるかどうか、というラインですので、実用的とは言い難いです。

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上記は全て貫通擲弾で戦った結果で、私が気力消費の激しい狙撃弾の立ち回りに全く慣れていないため、
迅で科戸ノ風強化・特攻を積んだ構成(狙撃弾の霊弾射撃メイン)にしていれば、迅銃でもかなりのDPSが出せる可能性があります。
(逆鱗を覚えるイザナギも長曾我部も特攻持ち)

が、私が銃を使うのは「ほぼ被弾なしでお手軽高火力」な点が好きだからで、狙撃弾メインにすると手軽さがかなり落ちるので、今後も狙撃弾の練習はあまりしないと思います。

余談ですが、霊脈ヒット時のダメージがアップする「霊脈注射」も上方修正されたようなので、魂サブに伊達政宗をつけて使ってみましたが、新島八重サブよりも明らかに討伐時間が延びていました。
魂銃はやはり地獄太夫・新島八重・大伴御行の3人で決まりです。

まとめとして、今回の記事から言えることは、
「瀕死スキル+銃は期待するほど強くない」ということです。

ただ、今回は属性弱点がないオノゴロ相手での運用だったため、属性弱点のある相手に逆鱗で会心を発動させて挑めばさらなる高火力を得られる可能性があります。
・・・ただ、ほとんどの鬼が上記3人の魂銃で5~10分で片付くので、わざわざ瀕死戦法を取るメリットはないんですけどね。

そういうわけで、さらに上方修正でもされないと、使い物にはなりません、ということで今回の記事終わり。
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