前回の追記
2015-04-14 Tue 18:22
前回記事でオフソロ無限討伐について書いたものの、どうして「徹底」がオフだと無理だと感じたのか書き忘れました。
以下、99討までの感想を追記。
そもそも、無限討伐の性質として「20討ごとに敵の強さが上がる」というものがあります。
基礎なら21討目から上級に、41討目から極級になります。
言い換えると、40討まではわりと楽にできます。

しかし、40はまだ折り返しにも達していません。
ここまでで地祇石に何度も頼っているようでしたら、99討は難しいと思います。
私は折り返しの50討で初めて地祇石を使い、53討目でいきなりピンチを迎えました。前回記事で書いた崖っぷちの状態です。
このころになると敵の強さがばかにならず、それまでと同じノリで被弾&攻撃を繰り返していると、あっという間に治癒切れを起こします。
ここでウンザリして帰還する選択肢もありましたが、私は「休憩!」とすることで、時間はかかったものの結局99討までやってしまいました。記録が30から53になるだけじゃ何も嬉しくないですからね。

結局上記の崖っぷちは、那木の変若水が残っているのは分かっていたので、まだ完全に追い詰められたわけじゃないことを頼りに、ジリ貧のヒットアンドアウェイを繰り返して乗り切りました。
こういう修羅場をくぐると、その後同じような展開が来ても乗り切れるものですね。この後も何度か同じような状況はあったのですが(構成に石田三成を入れていないから幸魂の回復が完全に運頼み)、治癒の残り回数を優先して幸魂をケチっていくことで乗り切りました。
NPCの中では那木が早々に女神ノ社切れを起こし、治癒切れも起こして何度か戦闘不能になったため、自分のスタイルが賭じゃなかったら(その場合タマフリ回復は凛音頼み)、99討は本当に無理だったろうなあと思います。

41討以降の「敵が普通に強い」というのは、確かに99討達成する上で障害になりますが、
もっと大変なのが時々ある「2頭同時」や、まれにある「強化個体が出る」ことです。
2頭同時に関しては、難易度が基礎だと同時に出る鬼が限られているためそれほど大変ではなかったですが、やはりNPCと戦闘に臨むと囮を引き受けてくれる人物がいないため、分断が難しく、「同時だと敵の体力低いからラッキー!」とは到底思えませんでした。

2頭同時にも増して、マジでキツかったのが、強化鬼がまれに出ること。
強化には3パターンがあって、「激昂」「剛化」「敏化」があります。
「激昂」は即タマハミ化するやつで、トコヨなどは即タマハミされると面倒ではありますが、体力を削りやすいのでそれほど問題にはなりません。
「剛化」は「行動が遅くなる代わりに攻撃力が上がる」というものですが、無限討伐の鬼はそもそも撃破数が増えるごとに強化されていくので、攻撃力の高さは気にならないし問題になりません。

マジでヤバいのが「敏化」。41~99討の間で3回ほど見た気がします。
「敏化」は「行動が速くなる代わりに攻撃力が下がる」はずなのですが、上記の通り無限の鬼はどんどん強化されていくので、攻撃力が下がっている実感はまるでありません。
とにかく、行動がメチャクチャ速いのだけが目につく。敏化したゴウエンマなんかマジで鬼、まさしく鬼です。本当に辛かった!
敏化されても、オンで人と共闘していれば「辛いのは自分だけじゃない!速く倒そう!」と気持ちを鼓舞できるのですが、オフソロだと「マジで辛い」としか言いようがないです。体力に下方修正がかかることもなく、敵の行動が速くて攻撃が当たらず、辛いことばっかりです。
繰り返しになりますが、基礎は敵の種類が少ないです。なので、敏化されてもなんとか対応できました。
これが「徹底」になって、元から行動が速いオンジュボウなどが敏化したら・・・と想像すると震えます。完全に私の手に余る。

というわけで、「無限調査-徹底-99討はオフソロだと厳しい」理由は、

・敵の種類が大量に増える
・2頭同時に出た時うまく分断できない
・敏化個体が強すぎる

が主な理由ですが、さらに付け加えると

・自分が死ぬのは避けなければならないので、スキル「大和魂」を入れなければならないが、そのぶんスキル構成が制限される

というものもあります。
オンで人とやる場合は、共闘者の救援頼みで大和魂を抜いてもよいと思いますが、NPCと出撃する時は付けた方が良いです。
戦闘不能を繰り返すと、救援にかかる時間が増していくので、何度も力尽きるのは好ましくありませんし、純粋に危険です。ちなみに大和魂を付けていても、多段ヒットで3回ほど死にました。

一番理不尽に感じたのが、極級のダイマエンが使用してくるドーム状のボムで死んだこと。
ボム系の攻撃は、手甲の場合一度ガードしてしまえばその後は攻撃し放題ですが、マエンのボムに関しては地味に二段目の攻撃が用意されているため、ガード後攻撃していると確実に即死攻撃を食らいます。なので、ガード後も手を出さない・相手との距離が近いならガードを維持するのが鉄則。
・・・と、これだけ相手の技を熟知していながら、死んだこと。

その時はボムの最中に残心解放だか誰かの千切りだかをマエンが食らい、足が千切れてボムの中央で大ダウンを取りました。
私は手甲で、大ダウンしたなら攻撃判定は消えたかな?と思って近づいたところ、一段目のボムを余裕で食らい(その時はガードではなく距離をとって退避していた)、そのうえ二段目も間髪入れず食らったため、あっさりと大和魂を貫通されてしまいました。
一段目の攻撃判定が消えてなかったのは想定できましたが、二段目の攻撃が「一段目発動時点で確定している」のは想定していなかったため、ボムの中央でジタバタするマエンを前に即死した時は「はああ~~~!?」と思ったし、さすがに舌打ちが出ました。
討鬼伝で舌打ちが出たの、何か月ぶりか分かりません。無印で装備が揃ってなくて苦戦してた頃以来かもしれない。

オフの無限討伐はこういうことがあるため、休憩がいくらでも挟めるというのは本当に重要だと思います。
もし最初から「ぶっ通しで達成してやるぞ!」と心に決めて挑んでいたら、どこかのタイミングで発狂してたかもしれません。

しかし、いくらでも休憩ができるとはいえ、徹底はオフソロで挑む気にはなれませんね。
昨日と同じことをまた書きますが、PS4版発売のアプデで鬼がおそらく弱体化すると思われるので、そのタイミングでオンで募集をかけてみようと思っています。
というか、基礎の達成もそのタイミングでやればよかったと思うのですが・・・。やりたい任務がなさすぎたのと、40討まで順調すぎたので結局やり遂げてしまいました。

アプデでヌルゲー化は避けられないと思うのですが、そのぶん討鬼伝を楽しんでくれる人がもっと増えるといいなあと思います。
徹底で99討、いつか達成できますように。
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