【スキル検証】各スタイルのタマフリ回数 その2 治癒
2015-03-25 Wed 15:56
大体役に立たないけど、もしかしたら役に立つかもしれないスキル検証シリーズ。
今回は治癒回数の限界を調べます。

ただ限界を調べるだけだと一瞬で終わるため、領域別・スタイル別でも調べていきます。
まずは、とにかく治癒の回数を増やせるだけ増やした構成。

0治癒最大3人
久坂玄瑞・笠森お仙・新井白石。
スキル構成は
<久坂玄瑞(魂)>治癒増加+2、治癒強化・周囲、治癒強化・快癒、治癒増加+3
<笠森お仙(賭)>治癒増加+2、治癒強化・増幅、治癒強化・快気、治癒増加+3
<新井白石(空)>治癒増加+1、大和魂、体力上昇【中】、治癒増加+3

治癒増加数、合計14!
デフォルトで使える回数は10前後なので、増加回数が元の回数を凌駕しています。

0治癒最大ステ
元から使える回数と合わせると、驚異の25。
名付けて「絶対死にたくないマン」といった感じですが、素直に癒スタイルやれよという感じですね。

0治癒最大SS
領域ボーナスも合わせると、27回が治癒増加回数の限界といえます。
(※笠森お仙をメインにすると26回になるので、メインは久坂玄瑞か新井白石)
ていうか27の部分に著作権表示がカブっててショック・・・

この3人の構成だと、安(新井白石・笠森お仙)もしくは乱(久坂玄瑞)でしか領域ボーナスが活かせないため、他の領域でこの構成を上回るミタマがいないか探したのですが・・・
領域ボーナスを入れても、治癒回数が25を超えるミタマ構成がほとんどないため、単純な治癒回数としてはこの3人がどこに出撃しても最多という結論になりました。
(ボーナス込みで25で並ぶ構成なら一応いくつかある)

この3人だと魂・賭・空スタイルしか使えないので、
新井白石を入れ替えて、他のスタイルでの治癒増加回数の限界も調べました。


◆攻◆
1攻最大SS
メインは中野竹子[乱]もしくは望月千代女[戦]。領域ボーナスを除いて22回が限界。

1攻最大スキル1
中野竹子も治癒強化スキルを大量に覚える上に、攻タマフリ強化スキルを一切覚えないため、スキル構成が経験したことのない激戦になりました。
治癒強化・快気は増幅の効果を受けるので、豊富な治癒を「気力回復手段」と割り切るのも面白いかもしれません。

1攻最大スキル2
千代女は吸生加速を覚えるため、竹子よりもタマフリの回転率がよく、攻スタイルらしさを発揮できる構成になると思います。
極スキルの吸生増幅のおかげで、増やした治癒回数がほぼ死にスキルになりますが・・・。


◆防◆
2防最大SS
メインはかぐや姫[雅]。23回。

2防最大スキル
スキル「鉄壁」は体力MAX時のみ防御力が大きく増加するスキルですが、治癒が23回もあれば維持は容易でしょう。
同様に、体力MAX時のみ与えるダメージが増加する「元気溌剌」とも好相性(かぐや姫極スキル)。
挑発強化・慈愛をつければ、豊富な治癒をさらにケチることも可能です。


◆迅◆
3迅最大SS
メインはオトタチバナヒメ。23回。

3迅最大スキル
オトタチバナヒメは闘志と会心力上昇【大】を覚えます。
迅には空蝉があるので、豊富な治癒があまり活きませんが、治癒快気が付けてあることを加味すると、気力消費の激しいモーションがガンガン使えて意外と面白いかもしれません。


◆癒◆
4癒最大SS
メインは杉田玄白[乱]もしくは銀杏お藤[安]。23回。

4癒最大スキル1
杉田玄白は癒スタイルで汎用的に使える便利スキルを全て備えているため、使いやすさの軍配は杉田でしょうか。

4癒最大スキル2
銀杏お藤は癒特化スキル(他人を殴ると効果発揮)を全種類覚えますが、癒特化・加速以外は治癒周囲で上位互換の働きができます。

ちなみに2人とも英霊の加護(たまにタマフリ使用回数が減らない)を覚えるため、セットすればほぼ確実に治癒が23回以上使えると思われます。


◆隠◆
5隠最大SS
メインは毛利元就[戦]。22回。

5隠最大スキル
極スキルが搦手・霊力なので、状態異常武器推奨でしょうか(※搦手スキルは不動金縛中も効果があるので、無属性でも恩恵は受けられる)。
弓専用スキル「三本の矢」を覚え、会心時にダメージがアップする「一閃」も覚えるため、隠形の上でひたすら専心シャワーを使い、気力が減ったら治癒、という固定砲台プレイが可能かもしれません。


◆魂◆
6魂最大SS
久坂玄瑞。

◆空◆
7空最大SS
新井白石。

◆賭◆
8賭最大SS
笠森お仙。


◆献◆
9献最大SS
メインは蔦谷お芳[安]。22回。

9献最大スキル
「捨身供儀延長+10」は使用者のスリップダメージも増える諸刃の剣スキルですが、豊富すぎる治癒の前では些末な事です。(※スクロール先にあるので、画像には映っていません)
献スタイルは「武器ゲージを共闘者に分け与える」特性があるので、ゲージ回収率が高い鎖鎌で飛び回り、気力が尽きたら治癒、という立ち回りが最も適していそうです。


◆壊◆
10壊最大SS
メインは織田のぶニャが[戦]。23回。

10壊最大スキル
壊スタイルは気力回復手段に乏しいため、空中戦や溜め攻撃が多用できない弱点がありますが、もしかしたらこの構成が気力を補う新しい立ち回りを提案できるかもしれません。
のぶニャがは威風堂々・鬼千切皆伝と武器ゲージ回収スキルが揃っているので、壊スタイルの攻撃力アップボーナスもそこそこ維持できそうです。

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とにかく「タマフリ回数の限界」を調べただけで、使用感は謎なので、いずれ実際に戦ってみたいと思います。
以前の記事でタイムを取りながら戦った相手がそこそこいるので、その時のタイムと比較してみたいです。
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