【ネタ】討鬼伝用語集 あ行
2015-03-11 Wed 22:57
・甘栗【あまぐり】
・いい加減にしろカプコン【いいかげんにしろ・かぷこん】
・お辞儀オンライン【おじぎ・おんらいん】
・甘栗【あまぐり】
領域の拾得物「天津菅麻」の別称。
「天津菅麻」は「あまつすがそ」と読み、万葉集に登場する布の一種らしいが、予備知識なしで読めるわけがない。
現代日本では「天津」という字は「てんしん」と読むほうが一般的なため、拾得物の天津菅麻も合わせて「天津甘栗」「甘栗」呼ばわりされるに至った。

ちなみに天津菅麻は、鬼ノ目で領域を探さないと見つからないことが多々ある拾得物。
そのため、アップデートで「天狐が拾ってきたものも拾得履歴に記載される」ようになるまでは、トロコンを目指すモノノフたちにとって目の上のたんこぶの存在であった。


・いい加減にしろカプコン【いいかげんにしろ・かぷこん】
討鬼伝に関する超長文の愚痴の最後にこの文言を添えることで、「どこまでネタで書き込んでるのか分からない」という事態を引き起こす、魔法の言葉。
討鬼伝の発売元はコーエーテクモゲームスなので、カプコンは完全にとばっちりである。

この文言の解釈は大きく分けて2パターン。
1つは、投稿者が本気で発売元を勘違いしている。
もう1つは、カプコンが関係ないことを理解している、コーエーゲーの廃人。
「狩りゲー」というジャンルの生みの親、ということでカプコン批判に結びつけているという解釈も可能だが、愚痴の内容は討鬼伝の批判のみなので、可能性として考えにくい。
どちらにしても、この文言があることで「まともに相手されない」ことだけは保証される。


・お辞儀オンライン【おじぎ・おんらいん】
最初期のインフラモードでの共闘を指す言葉。

PSVITA版の討鬼伝は、VITA本体機能の「インフラストラクチャ通信」を利用することでどこかのモノノフと手軽にオンラインプレイができるが、最初期は伝達文(チャット機能)に相当するものがなかった。
そのため、意志の伝達手段として「しぐさ」を利用するしかなく、「よろしくお願いします」の代わりに「しぐさ」→「おじぎ」。
退室の際は、「お疲れ様でした」の代わりに「しぐさ」→「おじぎ」が交わされるという、一切無言のシュールなオンラインが繰り広げられていた。

現在でも、入室の際に伝達文「よろしくお願いします」と「おじぎ」をセットで使用するのが暗黙のルールとなっているのは、個人の志向もあるが、基本的にはこの頃の名残である。
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