vsオンジュボウ○番勝負 空スタイル
2015-03-10 Tue 19:20
以前オンジュボウと戦った時のタイムを、どうやっても上回れない。
同じ構成で戦っているのに。
棒下手になったのか・・・? 使い込んでむしろ上手くなってると思うけど・・・
タイムが見間違いだった?と思ったけれど、スクショという動かない証拠があるので、間違いではないんですよね。

思い返してみると、あの時タイムが速かったのは、おそらく「壁際で戦えたから」。
オンジュボウはステップを駆使してくるので、バクステを封じられる壁際は絶好のロケーションです。
ただ、サイドステップやライダーキックで逃げられる可能性が高いので、意図して壁際に追い込むのは不可能に近いです。
つまり運要素がタイムにかなり影響していた。

もしかして、防具の「重さ」とかスキル「虚空ノ顎・重力」(鬼との押し合いに強くなる)って、敵を壁際に追い込むためにあるんでしょうか?
現状、「重さ」はバッドステータスでしかないです。(スタッフはグッドステータスのつもりだったらしい)
でも、壁際に押し込むくらいなら、その労力を武器ゲージ貯めに使って、足をバンバン千切って移動を封じてほしいですね。

※「重さ」がバッドステータスの理由
リーチが短い手甲&敵とのリーチを計って攻撃する金砕棒の邪魔になるから。
重い味方が敵をゴリゴリ押すせいで、手甲の攻撃がまったく当たってない、というのはよくあることです。私はよく手甲を使いますが、猛烈な火力ダウンになるので本当に勘弁してほしい。
また、金砕棒も鬼と一定距離を空けて攻撃することでダメージがアップするため、鬼を押されて間合いが変わると、攻撃が当たっていない(仮に当たっても豪打ではない)ということがよく起こります。
この2種は全武器種の中でも高火力(=手数よりも一撃の重さ重視)に分類されているので、攻撃が当たらないというのは本当に悲劇。

手甲に至っては、自分自身も重過ぎると「自分の攻撃で鬼が遠のいていく」ということが起きます。手甲の通常攻撃は、繰り出すごとにやや前進してしまう習性があるので、鬼(=的)に一緒に動かれると、適切に当てるのが結構難しくなる。
それでも通常攻撃は、攻撃方向をちゃんと調整すればリカバーが効きますが、百烈拳(定点攻撃)の最中に敵にズレられると、本当に目も当てらんない。

敵にも重さが設定されているので(たぶん)、どれくらい重くなるとギルティになるのか正確には言えませんが、目安は300です。300を超えると大抵の鬼をズラすようになってくる。
無印防具はほぼ全てが重いため、300以下に収めようと思うと極から追加された防具でほぼ全身が固定されます。
私が過去に貼った組み合わせ防具は、見た目重視で前作防具を結構使用しているため、300をやや上回っているものが多々あります。ご使用の際はご注意を。
(手甲使いのくせにオシャレ優先で重くなってる事実は・・・とりあえず見ないふり)

---

前置きが長くなりましたが、タイトルの話。
オンジュボウに前回と同じ壊スタ構成で挑んでも4分37秒を超えられないので、諦めて空スタの使い勝手を模索してみることにしました。
なぜ空なのかというと、虚空ノ顎でオンジュの動きを制限できるから。同じ構成がカゼヌイ・アマモにも使い回せればいいなぁ、という期待も込めて、3回ほど構成を試してみました。
マイナーチェンジしながらの3戦なので、最初の1戦以外は正確なタイムを計っていません。

1 空棒(名奉行)
<アマテラス(空)>虚空ノ顎強化・凝縮、虚空ノ顎延長+5、虚空ノ顎短縮
<千葉周作(空)>猛進閃、闘志、魂鎖、精神統一
<鑑真(賭)>祓殿強化・一閃、祓殿強化・回復力、英霊の激励、一閃
5分51秒 NPC富嶽、大和、相馬

周作で猛進、鑑真の一閃で火力アップというコンセプトですが・・・
結果は5分台なので、まずまず。
しかし祓殿回復力は要らないし、祓殿自体も鬼の部位回収をメインに使いたいので、祓殿・一閃が活かせず、なんとなくイマイチな構成。

あと、そもそも、棒の立ち回りには2種類あって、猛進閃を完全メインに据えた「ヒットアンドアウェイ」型と、発止や破潰も織り交ぜる「貼り付き型」があります。
手軽に強さが実感できるのが前者。でも私は、できれば発止がちゃんと使えるようになりたいので、立ち回りとしては後者を基本にしています。
つまり、猛進持ちのミタマを入れても、実際はほとんど活かせていない。

猛進タイプの立ち回りが得意な人は、この構成でもっと速いタイムが出せると思います。

2 空棒(名奉行)
<アマテラス(空)>虚空ノ顎強化・凝縮、虚空ノ顎強化・束縛、虚空ノ顎短縮
<千葉周作(空)>猛進閃、闘志、魂鎖、精神統一
<上泉信綱(空)>虚空ノ顎強化・凝縮、虚空ノ顎強化・連動、英霊の激励、精神統一
+三つ揃い空
5分20秒くらい NPC富嶽、大和、相馬

とりあえず微妙な感じがした鑑真を抜き、代わりに精神統一持ちの信綱を入れて、一閃を失ったぶんの火力を溜め短縮で補おう、というもの。
棒は抜刀中の移動速度が明らかに遅いので、三つ揃い空の「移動速度アップ」効果が地味に便利です。
結果はやや改善。

前回はアマテラスのレベルが低かったので顎束縛を覚えていませんでしたが、レベルが上がったので延長+5を抜いて入れ替えました。
オンジュはステップで顎の攻撃範囲から結構抜けてしまうのですが、束縛を入れることで、ほぼ全段ヒットするようになりました。
あまり動かない敵なら、延長+5のが当然強いと思いますが、めちゃくちゃ動く敵には束縛オススメです。

3 空棒(名奉行)
<アマテラス(空)>虚空ノ顎強化・凝縮、虚空ノ顎強化・束縛、虚空ノ顎短縮
<霧隠才蔵(空)>縮地強化・一閃、魂鎖、縮地強化・快気
<上泉信綱(空)>虚空ノ顎強化・凝縮、虚空ノ顎強化・連動、英霊の激励、精神統一
+三つ揃い空
4分50秒くらい NPC富嶽、大和、相馬

どうせ猛進活かせないんだから、ということで、周作を才蔵に入れ替え。
猛進閃→縮地一閃、闘志→縮地快気、と対応。

縮地一閃は、縮地使用後の□ボタンが点滅している間は攻撃が会心になる、というスキル。
会心効果自体は数秒ですが、縮地の使い甲斐が出る=タマフリ構えする頻度が上がるため各タマフリのリチャージが短縮される、という大きなメリットがあります。(空スタイルはタマフリ構えでリチャージ短縮の特性を持つ)
また、闘志の気力回復量は与ダメージに依存するため、定量(治癒1回分くらい)回復する縮地快気のが、個人的には使い勝手が良かったです。

結果タイムは、やっと5分切り。
まあ、敵との位置関係でタイムが1分以上変わるくらいですから、この構成が正義なのかは断定できませんが、3戦した中で最も手応えがあったのは確か。

オンジュボウとはお祭り装備の強化のために連戦していたわけですが、こいつとは特殊調査で腐るほどやり合っていて(ムジナ狙いの調査のジャンルでよく出る)、さすがに飽きたので、残りはオンで人の手を借りて消化しました。
手伝ってくださった方々、ありがとうございました。

---

上記の構成で里13章のカゼヌイと戦ってみましたが(棒は地属性の北雄に持ち替えた)、結果は8分くらい・・・だったかな? 全然速くない。
怒りの隠手甲で金縛連発して、6分強。タマハミ後に攻撃が当てづらいので、タマハミ後いかに敵を拘束するかがクリアタイムに直結しています。
もう1回隠手甲で挑んでみたところ、今度はタマハミ後にうまいこと仲間が足を千切りまくってくれて、ほぼ完封勝利。
3分50秒という、完全に運が味方したタイムが出ました。

やっとなりきり装備の強化も終わったし、あとは神鎧の強化とムジナ防具の生産だけだな~。
それが終わったら武器集めに移るわけですけど、並行して今は薙刀の練習もしています。

棒の発止は、敵の衝撃波に当てられる程度には理解してきたので、完全に使いこなすには敵ごとに使い込むしかないな~という状態。
全く使いこなせていない薙刀の回避技・流転を今は練習中です。
スポンサーサイト
別窓 | 討鬼伝(無印&極) | top↑
| いつかこの人生にYESと言おう |