討鬼伝あるある
2015-03-09 Mon 03:04
オンで見かける攻スタイル、
なんですぐ死んでしまうん?
↑これは無印の頃からあるあるでして。

私クラスの廃ノフになると「よくオンで見かける名前」なんてのは当然把握してるわけで、そういう人たちはPSがプロノフ級なので、攻スタイルでも問題なく強いんですが。
あんまり見ない名前の人のスタイルが「攻」だと、ほぼ間違いなくPS不足でよく死にますね・・・。

死ぬこと自体は救援すればいいので問題ないですけど、継戦能力がなさすぎてお荷物っぷりが結構厳しい。
メンバーに癒スタイルがいれば特殊調査でも最後まで戦えますけど、癒がいないとボコボコ死なれることがある。
極では救援することで「共闘ゲージ」が貯まるので、死なれてもメリットが一応ありますが、無印の時はただただ戦闘がグダるだけで萎えたな~。

無印の時は、確定会心が連発できる手甲がとにかく強くて、火力といえば手甲が正義。異論が上がりようのない状態でした。(※極で確定会心はオミットされた)
その手甲と攻スタイルを合わせ、一閃を3つ積んだ通称「オラハメ」構成が、無印オンには結構いた。
「オラハメ」というのは、戦闘開始したらまず普通に敵の部位を破壊し、敵が怯んだら○ボタン連打をし続ける、というもの。
手甲の圧倒的火力により部位破壊→怯みの無限ループが生まれ、ひとたび部位破壊を許した敵は、何もできないまま死に至る。ここには貼りませんが、実際の動画はYoutubeやニコ動に結構上がってます。

ただしオラハメは成立させる条件が結構厳しくて、手甲が少しでも火力不足だと、無限ループになりません。
そのため敵の弱点属性の武器を装備するのは当然ですし、もっと言うなら、当時水属性で最強の手甲だった「熊落」が最もオラハメに適した武器だったため、水弱点の敵以外はあまりオラハメの標的にされませんでした。

以上の「ただし~」以下の部分を一切考慮せず、オラハメ動画を見て真似してオンに来る攻手甲の、死亡率の高さといったら。
酷い人になると、あまりにも死ぬため恥ずかしいのか何なのか、回線を切って勝手に消えることもありました。

共闘者にプロノフの太刀使いや、鷹襲突特化の槍ハメ要員がいればそういう人でもオンで一応戦えましたが、残心解放怯みや鷹襲突最大溜め怯みがちょっとでも不発になって、敵が自由に動き回ると、もう、死にまくりの嵐。酷いもんでした。

極になって手甲は火力が大幅に下げられたため(確定会心を失っただけで、正常なバランスにされただけなんだけど)、オンで手甲を見かける機会は激減し、攻手甲もほとんど全く見なくなったのですが。
オラハメを真似したわけでもなんでもなく、普通に攻スタイルを選んでいるだけの人が、よく死ぬという現状。

攻は初心者が選びやすいスタイルなんですかね。
ゲーム開始から、最初に宿すミタマ・源頼光のスタイルが攻なので、頼光を使い続けて他のスタイルに見向きもしなかった結果なんだろうか・・・。
初心者なら迅で空蝉二段が大正義だと思うんだけどなあ。それか治癒の効果が上がる癒。

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ちなみに私個人が有力視している説として、「初心者は吸生の効果を過信している」というものがあります。
攻のタマフリ・吸生は、「敵の総体力に対して与えたダメージ」に応じて、自分の体力が回復するという効果を持ちます。
つまり、数回攻撃すれば倒せる雑魚に吸生を使えば、体力が結構しっかり回復します。これさえあれば治癒いらない、と思えるくらい。
対して、大型鬼に吸生を使うと、「本当に効果出てるの?」と思うくらい微量しか回復しません。気休めにしかならない回復量。
オンに不慣れな初心者は、そこのところを理解してないんじゃないかなあ。
かといって、スキル構成も攻以外でろくなものを持っていないから、他のスタイルに即座に替えることもできない。といったところでしょうか。

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討鬼伝の説明書が
本当のことを言わないなら
オレが言ってやるっ・・・・・・・・!

吸生は期待したより回復しない・・・・!

そこの認識をごまかす輩は
生涯地を這う・・・・・・!!


(※元ネタ→「金は命より重い」で検索してください)
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