vsトサエ○番勝負
2015-02-21 Sat 23:32
トサエ防具も集め終わってないので、鎖鎌で全破壊を目指します。
鎖鎌は無印の頃からめちゃくちゃ苦手です。理由はカメラワークを使いこなせないから。
今もまったく使いこなせていませんが、基本的な操作は一応把握しています。

鎖鎌練習用のミタマ構成がこれ↓
スタイル:迅 コンセプト:固有武器スキル2種と空蝉二段
<風魔小太郎(迅)>空中殺法、気力回復上昇【大】、科戸ノ風強化・連動、闘志
<猿飛佐助(迅)>会心力上昇【大】、気力上昇【大】、空蝉強化・二段、空蝉強化・快気
<服部半蔵(迅)>俊足、健脚回避、印結びの秘訣、英霊の激励
+三つ揃い迅、三つ揃い戦、忍の道

三つ揃い戦で炎上無効、忍の道(忍者3人で発動)で空蝉の使用回数が+2されるというオマケ付き。
便利なスキルが一通り揃っていますが、火力が全然ないため、本当に練習用です。
猿飛佐助は空蝉二段要員なので、もうちょっと強い他のミタマにすれば火力が改善されますが、せっかく忍者2人を採用しているのだから、ここはロマン構成で。

ちなみに使用した感想として、空中殺法(飛び退き打ちの気力消費がなくなる)は別にいらない。
空蝉強化・快気は空蝉終了時にやや気力回復。量でいうと治癒1回ぶんくらい。まあ微妙。
健脚回避は、回転回避の距離が延びるので、立ち回りの使い勝手変わるので好みが別れるところ。

本当に、組み合わせスキルを活かしたただのロマン構成です。

さすがにこの構成で素材集めに出る気にはなれないので、火力も見込める構成に変えて出撃しました。

vsヨミトサエ
1 迅鎌(賊斬縛鎖)
<平貞盛(迅)>科戸ノ風延長+10、迅特化・軽減、一閃
<高杉晋作(迅)>迅特化・軽減、韋駄天強化・加速、科戸ノ風短縮、韋駄天強化・周囲
<長曾我部元親(迅)>科戸ノ風強化・特攻、空蝉強化・二段、科戸ノ風強化・早手、科戸ノ風増加+2
+三つ揃い迅
8分48秒 NPC速鳥、大和、相馬

迅太刀構成から、残心の達人持ちの以蔵を除いて、代わりのミタマを入れた構成。
以蔵の残心の達人を入れ替えて使い回した方が火力は出ると思いますが、迅太刀構成はあれが完成形なので、以蔵をいじりたくないため平貞盛で代用。

この構成で行ったのは、「瞬迅印発動中も科戸特攻って効果あるの?」という疑問があったため。
鎖鎌の空中戦は瞬迅印(○ボタン)の使用が欠かせないため、特攻の効果が乗るならかなりの火力アップが見込めると思ったのですが・・・
結果タイムを見るに、効果出てるっぽい?
ということは、鎖鎌の構成はこれでもう決まりなのでは?

鎖鎌といえば、「印結びの秘訣」を発動させて瞬迅印の持続時間を延ばすのがスキル構成の基本になりますが、迅特化・軽減が2個あれば完全に代用できます。
迅スタイル以外で運用する時は印結びを組み込んだ方がいいと思いますが、科戸特攻が瞬迅印に効果があるなら火力も十分補えるため、迅以外で運用するメリット・・・あるかなあ。

もちろん、印結びも迅軽減もなくても鎌が使いこなせるプロノフであれば、この限りではありませんが。

vsクナトサエ
2 迅双刀(千鳥・真打)
<源義経(迅)>白刃の閃き、一閃、鬼千切の極意、天眼
<乙姫(空)>英霊の激励、空蝉強化・二段、韋駄天強化・一閃、再始動
<前田慶次(賭)>攻撃力上昇【大】、一閃、闘志、不撓不屈
8分52秒 NPC速鳥、大和、相馬

ヨミトサエの必要素材は1戦で貯まったため、次はクナトサエに。
ヨミトのタイムが結構速かったとはいえ、比較用データを取らないと瞬迅印+科戸特攻の効果が信じられないので、使い慣れている高会心無属性双刀で一度クナトの相手をしてみることに。

結果・・・使い慣れてて愛着もある千鳥が、使い慣れてない鎖鎌のタイムに負けてる!
まあ、ヨミトとクナトを比べると、クナトはタマハミ前の行動で「前足を上げてダバダバする」頻度が結構高いので、そのぶん手数が落ちたせいはあります。

しかしまあ一閃2個積みの双刀とほぼ同タイムが出てたんだから、科戸特攻は瞬迅印に乗っていると断定していいでしょう。
じゃあもう、迅鎌の構成はマジで1が最終形なんじゃない?

3 迅鎌(翔天龍馬)
<平貞盛(迅)>科戸ノ風延長+10、迅特化・軽減、一閃
<高杉晋作(迅)>迅特化・軽減、韋駄天強化・加速、科戸ノ風短縮、韋駄天強化・周囲
<長曾我部元親(迅)>科戸ノ風強化・特攻、空蝉強化・二段、科戸ノ風強化・早手、科戸ノ風増加+2
+三つ揃い迅
9分18秒 NPC速鳥、大和、相馬

1と同じ構成で、今度はクナトサエの相手。
結果、30秒タイムが落ちましたが、双刀で行ってもタイム負けてたんだから、そもそもクナトがヨミトよりめんどくさいということでFA。
あと、ヨミト戦で使った賊斬縛鎖はなじみ度がそこそこ上がっていて会心力が高かったのですが、この翔天龍馬は作り立てで会心力が0だったのもタイムに影響してると思います。

しかし、太刀と鎌は○ボタンが攻撃の軸になるため、科戸特攻との相性がめちゃくちゃ良いですね!
他の武器種を眺めてみると、あとは銃くらいしか科戸特攻が生きる武器がない。他は完全にロマン構成になっちゃう。

4 攻鎌(翔天龍馬)
<望月千代女(攻)>吸生強化・加速、軍神招来強化・鬼気、吸生強化・吸気、吸生強化・増幅
<宮本武蔵(攻)>軍神招来短縮、一閃、軍神招来強化・連動、軍神招来増加+1
<山南敬助(献)>渾身強化・早手、渾身強化・猛攻、渾身強化・周囲、闘志
7分40秒 NPC速鳥、大和、相馬

迅の構成から迅特化・軽減を減らして、火力寄りにできないものか考えたのですが、どうやっても「以蔵を入れて組み直した方が強い」という結果に落ち着いてしまうため、めんどくさくなって以前使った攻双刀構成を流用。
結果、予想外の好タイムが・・・!
というか、千鳥(速鳥の双刀)+二閃構成よりも速いって! 薄々分かってたけど、千鳥あんまり強くない!

討鬼伝は「会心」が発生すると、ダメージが1.5倍になりますが、このダメージアップは物理属性だけでなく五大属性にも適用されています。
つまり、攻スタイルで軍神(確定会心)を運用する時は、無属性武器(千鳥)よりも属性武器(翔天龍馬)の方が遥かにダメージが見込める。

いや、それにしても・・・
上記の構成は「アヤナシ硬てーんだよ、もうちょっと速く討伐させろや」ということで組んだ構成だったのですが、まさか鎌で運用するとこんなに強いとは・・・。

空蝉という無敵状態を失ったため、私の立ち回りがヒットアンドアウェイになった(鎖鎌の使い方がちょっと上手くなってる)せいもあるとは思いますが、科戸特攻の迅スタイルより遥かに強いのは事実だと思います。

攻スタイルは、気力がなくなって下に降りた時、タマフリ構えで気力回復がスピードアップするのがいいですね。
他のスタイルだと、棒立ちで回復するのを待つしかない。
この辺りも、地味に討伐時間に影響してるのかな。
科戸特攻構成は闘志が入っていないので、そこも影響してる気がします。

ちなみに空蝉二段を失ったため、被弾はそこそこありましたが、
千代女の吸生増幅のおかげで猛烈に治癒が減ることもなく、普通に戦えました。
千代女、強いじゃん! 今まで「バグと寝た女」(※)だと思っててほんとごめん!!

あ、あと、この構成が強いのは相手がクナトサエだから、というのも大いにあると思います。
ヨミトサエはタマハミ後にアルテマみたいなボムを予備動作ほとんど無しで使用してきますが(食らうとだいたい即死する)、クナトはボムを使用しないため、攻スタイルでも一度も死なずに普通に戦えます。相手がヨミトだったらボム全部食らってただろうな。

5 隠鎌(翔天龍馬)
<宍戸梅軒(隠)>印結びの秘訣、隠形強化・隠密、闘志
<松永久秀(隠)>秘針強化・増幅、一閃、隠特化・急襲、不動金縛増加+2
<児雷也(隠)>気力回復上昇【中】、闘志、隠特化・急襲、英霊の激励
+三つ揃い隠
8分11秒 NPC速鳥、大和、相馬

攻には負けたけど、迅より遥かに速い結果が・・・というか、またしても千鳥の負け!
タマハミ前に例のダバダバを連発され、結構被弾してグダったので、もうちょっと上手く立ち回れてれば8分は切れたと思います。総合評価としては、攻スタイルと大して変わらないかな?

闘志を2個積んでいて、隠形強化・隠密(隠形の効果がエリア内全域になる/隠スタイルは隠形の上で戦うと背後攻撃と同じ判定がされるので、会心が出やすい)を付けているため、隠形発動中は会心出まくり・気力もモリモリ回復しました。
スキルを組むとき、隠形隠密持ちを入れたいと思ってどうにかならないか調べていたのですが、まさか梅軒に付いているとは・・・!
隠形隠密は前作で空気スキルだったため、完全に失念していました。

上記の構成は梅軒のレベルが11なのですが、12になると搦手・一閃を覚えます。
そして3人で三つ揃い隠(状態異常攻撃【小】)が発動しているので、状態異常武器で運用するとベストな構成。
しかし毒武器は弱いという結論が私の中で出ているので、運用するなら麻痺武器・・・?
ソロで麻痺武器は恩恵が少ないので、オンでこの構成を使う時は麻痺武器のがベター、という感じでしょうかね。

全5戦して、必要な素材がやっと揃ったため、トサエ勝負は一旦おしまい。
次は何行こうかな・・・。
ごっつい金欠なので、しばらく普通にオンで遊んでから、またソロノックしようと思います。

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「千代女はバグと寝た女」
ものすごく不名誉な望月千代女(CV:今井麻美)のあだ名。
以前少し触れたことがありますが、前作では仕様の穴をついた運用(バグ技)が一部のタマフリで可能でした。
攻スタイルでバグ技を使う際は吸生強化・加速が必須で、千代女がとても便利だったものの、ファミ通付録のDLC(=有料)だったため、「売れるためにバグ技を身に付けた」という解釈からこんな呼び方をされることに。
攻スタイルの中でも、吸生強化スキルは不人気だったため、ファミ通発売当時の千代女の評価は「ふーん、まあ、いらないや」というものばかり。再び彼女が注目されたのはバグ技が発見された時という、なかなか不幸なミタマ。

今作はバグ運用が不可能&スキル構成の自由度に大幅な改善がされ、千代女も立派に使えるミタマだということが分かったため、完全に汚名を返上できたと思います。

ちなみに私個人は「バグと寝た女」という字面を初めて見た時、爆笑しました。
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