迅太刀構成とか
2015-02-13 Fri 00:51
ラスボスに関する差分の撮影が全て終わり、五章が終わったので、やっとロケハンが一段落しました。
やっと中文版の攻略に戻れそうです。

本題は上記で終わりなんで、今回は適当におまけというか独り言日記。
討鬼伝極の公式HPに載っている「このタイムは本当に“極”なのか?」という動画を見て、思ったことをつれづれに。
(「解説」と呼べるほどのクオリティはない)


↑この動画のことです
<構成>
Y 献薙刀
S 攻太刀
K 壊銃
O 攻棒

・構成の縛りは、「新武器(薙刀、棒、銃)を必ず入れる」「新スタイル(壊、献)も必ず入れる」。

・基本的な立ち回りは、
薙刀→献身を使いつつ連舞→繚乱
太刀→通常残心で刀傷を付けて適宜解放
銃→鎧割を発動して貫通弾 布津御魂はたぶん即使用
棒→剛腕→破潰

解説をしようにも、私自身が「新武器も新スタイルもほとんど使ったことがない」ため、言えることが少ないのですが・・・

「アクション体験版」という、やれることが少ないverでのTAなので、上記の構成でもいいのかなという気はしますが、
やっぱり献いらなくない?と思います。タマフリ3種のうち2種が死んでるってどうなの。
縛りだから入れなきゃいけないのは分かるんですけど、普通に攻の方がタイム縮むと思う。

残心解放と破潰・繚乱の相性はいいですね。
太刀の残心攻撃で赤~紫色の刀傷を付けて残心解放をすると、敵が必ず怯みます。
これがイミハヤヒの場合、空中で怯ませると、落っこちてきて長時間ダウンがとれます。
その状態で破潰(最大で9段階の溜め攻撃)をひたすら当てるというのは、ロマンがあってとてもよい。

太刀のスタイルは攻で固定ですかね。残心攻撃中は気力が減り続けるので。
気力を管理するスタイルといえば迅もありますが、攻スタイルは「タマフリ構え中、気力が回復する」特性を持っているので、アクション体験版で任意の残心解放するなら攻しかない気がする。

薙刀が流転(薙刀特有のガードの一種)を使いこなせてないのがちょっと残念かなあ。
途中で炎上食らってるのは、動画を見直しても「いつ食らってるのか全く分からない」からしょうがないと思うけど(敵がそんな攻撃してくるのが問題ではある)、
ハヤヒがタマハミ化した時の衝撃波は流転してるのに、直後の雷食らってピヨっちゃってるのが・・・。
その雷も、見た感じ「自分を狙ってるけど、直上は避けてるから当たらないだろう」と思ったらしっかり食らってる、っていうのがまた。当たり判定も含めて、あんたらが作ったゲームだろう、と思ってしまう。

上記のTA動画は「より速いタイムを出してもらう」ために、あえてツッコミどころを用意してる(ほとんどぶっつけで収録された)のは分かってるんですが・・・。
献スタイルの存在だけは疑問視したい。新スタイル縛りがなかったら採用しないと思う。

この動画がアップされた時は、「公式がハメ推奨してる」と言われて、賛否両論になったのを覚えています。
現在のイミハヤヒは、この体験版verに比べるとかなり手直しされましたけど、それでも太刀がいないとダルいですからね。
残心解放で落とせるか否かで、討伐時間がやっぱり段違いになる。

太刀の残心解放以外で落とす手段といったら、「槍の鷹襲突を最大溜めで当てる」「魂スタイルの追駆を魂ゲージ最大で当てる」「投擲できる鬼千切を当てる」くらいですかね。あとは、破敵ノ法で部位をうまく破壊するか。
槍の鷹襲突は攻撃箇所をほとんど指定できないため、ハヤヒに動かれたら確実に不発になります。やっぱり太刀が一番使いやすい。

私は元々ハンティングアクションが好きなので、武器やスタイルが限定されることにそれほど抵抗はないです。
公式が明示しようがしまいが、このジャンルのゲームはスタイル指定が起きやすいですし。
まあ、公式が指定を促すか、解消させるかの2つの方向性で、促す方に傾いてるのを残念に思う気持ちは分かりますが。
長く続くタイトルにする気があるのであれば、前者よりも後者の方が良いことは開発も分かっているはずです。
PS4版発売に合わせて、さらにバランス調整がされるようなので、どう変わるか楽しみですね。

最後に、私が里の単独任務でハヤヒを倒した時の構成を載せておきます。
太刀が苦手な人でも、通常残心で「□・□・□・□・翻身斬・□・□・・・」のループで赤傷以上を付け、残心解放でハヤヒを落とすことができると思います。

スタイル:迅
<佐々木小次郎>
気力回復上昇【大】、空蝉強化・二段、白刃の閃き、科戸ノ風強化・特攻
<岡田以蔵>
迅特化・軽減、会心力上昇【大】、残心の達人、一閃
<斎藤一>
錬刃、鬼千切皆伝、迅特化・軽減、科戸ノ風増加+1

+三つ揃い「迅」(気力ゲージ最大値上昇)

単独任務というか、他の任務でもNPCとハヤヒを相手にする時はいつもこの構成です。
迅特化・軽減を2つ積むことでとにかく気力の減りを遅くして、回復は気力回復上昇【大】で高速化。
敵の攻撃は空蝉二段で基本的に無視(脳筋プレイ)して、錬刃で刀傷を赤くしやすくし、残心の達人と科戸特攻で残心解放のダメージを上げる。

千切関連のスキル2種は個人的な趣味なので、入れ替えていいと思います。
佐々木小次郎は「翻る刃」も覚えるため、太刀の固有スキルを3種類発動させるのも面白いですね。

慣れてきたら気力管理スキルを外して、火力スキルを足していくといいと思います。
私は基本的に太刀への愛情が足りないので、この構成から変える腕が身に付きそうにないですが・・・。
(空蝉二段の脳筋プレイはオンでは好かれないぞ!)(太刀が一人もいなくてグダった時しかこの構成は使わないです)

無印オンは迅だらけだったけど、極は迅が嫌われてて悲しいですね~。
なんで無印は迅が多くて当然だったのかは、また別の記事に。
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