討鬼伝雑記 スキルの話2
2015-02-08 Sun 23:04
今回は属性攻撃と、搦手と、鬼千切関連。
全スキル使い込んでたりは当然しないので、本当にチラ裏です。
個人的な「用語集」の一種だと思ってもらえれば。
<属性攻撃系>
●属性攻撃【小】~【特】
属性攻撃の効果は、「鬼の弱点属性だとダメージ大幅上乗せ、耐性があると上乗せなし、その他はやや追加ダメージ」というもの。
弱点属性で攻撃すると、耐性属性と比較してダメージが1.5倍近くになります。
詳しく検証しているサイトがあるので、詳細が知りたい方はそちらを検索してください。

というわけで属性ダメージは、ちゃんと弱点を突けばかなり強力なわけですが、
オンラインの部屋の性質上、属性武器はあまり効果を発揮できません。

オンラインで募集される部屋に多いのが、「一人でオフでやるのはめんどくさくて辛い」任務、つまり極級の鬼が3~4頭出る任務だったり、無限討伐や特殊調査のような10討以上の連戦任務です。
連戦任務だと鬼の弱点は当然バラけているため、特定の属性が効果を発揮するのは難しいです。

もちろん、単体任務で特定の鬼の素材を集める部屋もあります。
素材を集める=部位は全破壊が望ましいため、火力を盛った構成が必ずしも歓迎されるとは限りませんが(全破壊前に倒してしまうのはよろしくない)、
現状オンで属性攻撃構成が役に立つのはそういった部屋しかないように思います。

属性攻撃上昇スキル持ちは、静御前や黒田官兵衛、新島八重あたりが優秀ですね。
が、揃いも揃って魂スタイル・・・
魂スタイルは三つ揃いで属性攻撃上昇【小】の効果があるため、できることなら3人(※上記3人のことではない)でセットしてみたくなりますが、オンラインでの魂は嫌われる(連昇が眩しい、処理落ちする、追駆で鬼を押してしまう)ため、あまり推奨できません。

属性攻撃スキルは、使いたいと思っても各属性極級まで強化した武器がないと話にならないこともあり、
手間の割にリターンが少ない構成と言えると思います。

●属性攻撃・吸生
属性攻撃構成の中でも、優先度は低め。
体力MAX時に効果を発揮する「元気溌剌」が付いているならば、あると便利な気がします。

●属性攻撃・吸気
こちらは空中戦が可能な武器で便利なスキル。
双刀、鎖鎌、薙刀で属性攻撃メインなら確実にオススメ。

極で強化され、スキルも追加された属性攻撃ですが、冷静に見てみると3種類しかスキルないですね・・・
今後さらに待遇が改善される(大量の武器を育てることと見返りが合う)ことを期待します。

<搦手系>
●搦手・猛攻
搦手スキルは、敵が状態異常(毒or麻痺)中に効果を発揮するもの。
麻痺は敵を拘束するため高いサポート性を発揮しますが、毒の効果はそこまで強力でもないため、毒武器を装備する際は搦手スキルが必須となります。

搦手スキルの中でも、猛攻は最も汎用性が高いので、できれば組み込みたいところ。
ですが、極スキルも含めた4枠を無駄なく使える猛攻持ちとなると・・・あまりいませんね。

薙刀なら八百比丘尼、双刀なら北条氏康、汎用タイプなら木曽義仲でしょうか。
私の麻痺手甲用の搦手構成は不動金縛の強化スキル&英霊の激励を入れているため、猛攻持ちのミタマを入れる余裕がありません。
激励持ちの猛攻持ちがいればなぁ・・・。

●搦手・一閃
敵が状態異常中、会心が出やすくなるもの。
火力スキルとして一閃を積んでいるときは、「~~・一閃」も積んでいるとより火力アップが見込めますね。
武器の会心力や隠スタイルの背後攻撃があれば、わざわざ付けるほどのスキルではないですが、
私は搦手の極み&一閃のために斎藤きちを入れている関係で、搦手・一閃もオマケ(極スキル)で発動しています。

●搦手・霊力
敵が状態異常中、武器ゲージが溜まりやすくなる。
これも「隠特化・霊力」のように、強いて入れるようなスキルではないです。
英霊の激励&不動金縛短縮のために綾御前を使っているため、これもオマケで発動しています。

●搦手・吸生
これはほぼ毒武器専用スキル。
麻痺時に吸生効果があっても、効果時間が短すぎてほぼ役に立たないと思われます。
搦手・吸生持ちで強ミタマといえば松永久秀がいますが、松永は他にも便利なスキルが積まれまくっているので、このスキルは最終候補にはなりえないでしょう。
毒武器であっても、あまり出番のないスキル。

●搦手・吸気
空中戦の武器に積んでおくと便利そうだなぁと思うのですが、空中戦可能な状態異常武器で極級強化してあるものが1個もないため、使ったことがないスキルです。

搦手・吸気持ちは搦手・猛攻や一閃持ちのミタマが多いため、搦手構成に無理なく火力スキルが合せられて良いですね。
私は隠スタイル使用時は手甲しか使わないので、スタミナ管理系のスキルは外してしまいますが・・・。

●搦手の極み
鬼千切・極を鬼に当てると、鬼の状態異常蓄積値(次の状態異常発動までに必要な値)が下がる、というもの。
搦手構成において必須といえるスキルです(終盤まったく状態異常にかからなくなる敵に、もう一度状態異常をかけることができるため)。
たまに、状態異常強化スキルを積みまくっていてこのスキルを積んでいない人を見かけることがあるのですが、「惜しい!」と思ってしまいます。もったいない。

発動条件の「鬼千切・極を当てる」というのは、使用者が自分であればもちろん発動しますし、使用者と青い線で繋がっていても同様に効果を発揮します。
共闘ゲージが溜まったら、ちゃんと線を繋げるよう意識しましょう。

<武器ゲージ系>
●鬼千切初段、鬼千切皆伝
無印からある、武器ゲージを早く溜めるためのスキル。
無印発売から間もなくして、皆伝の複数積みが有効なことが判明した時は、「ゲージ溜まるペースがかなり上がる!すごい!」ということで強スキル扱いされていました。
が、程なくして鬼千切で敵に与えるダメージがそれほど大きくないことが判明したため、皆伝複数積みブームは早々に終焉を迎えました。
のちに、既出情報だということを知らずに「皆伝は複数積みが有効なんだよ!」という主張をする人が現れた時は、「お前過去から来たの?」とまで言われる始末。

極では鬼千切・極があるし、壊スタイルの布津御魂もあるため、鬼千切皆伝をあえて積むメリットはさらに減少しました。
でも武器ゲージが溜まりにくい双刀や手甲であれば、今でもそこそこ便利なスキルのような気がします。

会心力のある武器であれば、皆伝よりも白刃の閃きを付けた方がおそらく効果が高いと思われますが(未検証)。

●白刃の閃き
会心発動時、武器ゲージがより上昇するというもの。
発動条件が限定されているため、鬼千切皆伝よりも効果が高いはず。
実際無印では武器ゲージをモリモリ溜める効果があったと思われます。極では弱体化されました(公式HPの「変更点」に載っています)。

皆伝と白刃の両方を覚えるミタマがいて、どちらを残すか迷ったら、会心武器を装備する前提で白刃を残す方が有用に思われます。
が、極ではスキルの入れ替えが容易になったので、汎用性の高さで皆伝を優先し、状況に応じて入れ替えるのがベストでしょうか。

●鬼千切の極意
任務開始時に、武器ゲージが最初から半分溜まっている。それだけ。
おそらく、全スキルの中で現状唯一の「出オチ」スキルなのではないでしょうか。

実は個人的に結構好きなスキルです。
最初のマガツヒまでの時間が約半分になるわけで、総合的に見れば討伐時間短縮に結構貢献してる気がします。
まあ、一閃&武器ゲージ増加スキル持ちの源義経の初期スキルでなければ、使う機会はなかっただろうなと思いますが。
無印の頃は迅スタイルをよく使っていたため、義経をかなり愛用していました。

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共闘ゲージに関するスキルも書こうかと思いましたが、使ったことがないor効果を実感するほどセットしたことがないスキルばかりで、書くことがなかったので見送りました。
最終的に「とくに言うことがないスキル」群の記事ができそうです。そういったものは最後にまとめて記事にしたいと思います。
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