最近の討鬼伝
2015-02-05 Thu 18:13
「2月から再開する」と書いてまだ1回も更新してませんが、
攻略は牛歩で続けています。

たぶん来週から、ちょっとずつ更新できると思います。

たまには討鬼伝の雑記を。
続きは私の好きな戦闘スタイルのことを書きます。
ミタマのスタイルは、全部で
攻/防/迅/癒/魂/隠/空/賭/壊/献
がありますが、それぞれの使い勝手について好き勝手書きたいと思います。

<序盤の攻略に使えるスタイル>
1位 防
他のアクションゲーム(モンハンとか)をやったことがある人間なら、
「ダメージを肩代わりしてくれるゲージが無限に使える」なんて便利すぎて鼻水吹くレベルです。
無限に補充できるとはいえ、一定までしか肩代わりできないので、大ダメージは避けなければなりませんが。

とにかく、ヒットアンドアウェイ戦法で有効。
削りダメージをもらったら、離れてゲージを回復して、また戦いに戻る。
序盤の敵はこれだけでなんとかなります。

欠点は、火力を盛るのが難しいところ。
でも序盤に限定して言えば、火力よりも立ち回りの方が重視されるため、とくに問題にならないかと思います。

2位 魂
全破壊がしにくい相手に、各種タマフリで攻撃を。
あと、魂ゲージを最大まで溜めてから治癒を使うと、治癒の効果が大幅に上がります。

治癒の効果が上がるのは、「魂スタイル時に魂ゲージMAXで使用」「癒スタイルを使う」「スキル:治癒増幅をつける」のどれか。
治癒増幅は中盤以降にならないと使えないため、序盤で使えるのは魂か癒のどちらか。
癒は女神ノ社でも体力回復ができるので、アクションゲーム初心者向けでしょうか。
ある程度慣れている人には、魂をオススメします。

3位 迅
スタミナの消費が抑えられるため、スタミナ消費行動が多い武器を使う時はとにかく便利。
あと、空蝉の「ダメージ1回無効」がとにかく強い。
個人的には、空蝉二段(ダメージ無効が2回になる)が使えるようになる終盤~周回プレイで迅はよく使っていますが、序盤の攻略にももちろん有用だと思われます。
(空蝉の真価は「モーションをキャンセルして回避行動に移れる」点にありますが、個人的には双刀でゴリ押し空中戦の時に多用しています)


<火力重視の時に使えるスタイル>
火力重視というのは、結局「一閃」(会心発動時にさらにダメージアップ)を積んでどう運用するかという話に帰結します。

1位 隠
隠スタイルの特長として、背後攻撃が会心になりやすい、というものがあります。
素で会心力の高い武器を装備した方が火力は見込めますが、そうでなくとも一閃の恩恵を受けやすいこと、
そして、秘針を使えば仲間全員の火力アップに繋がる点が強力です。
あと、不動金縛で一定時間敵を拘束できるのも非常に強力。
火力とサポート力を兼ね備えたスタイルなので、オンラインでプレイする時は愛用しています。

2位 攻
軍神招来が確定会心なので、一閃を積めば積むほど火力がマシマシに。
隠に比べると味方が受けられる恩恵が少ないため、個人的に全然使っていない(最序盤で源頼光を使ったくらい)のですが、
極になって「渾身周囲」「吸生周囲」のスキルが追加され、味方のサポートも可能になったので、
使い勝手を再度見直す必要があるなぁと思っています。

3位 壊
無印では使えないスタイルですが、敵を倒すor千切ると攻撃力がアップする点が強力なスタイル。
誰よりも早く千切りゲージが溜まるため、最初にマガツヒにするまでの時間を大幅に短縮できる点と、
布津御魂・周囲をセットすることで味方の千切りゲージもガンガン溜まり、討伐のテンポアップができる点が強力です。


個人的に、攻の渾身や壊の断祓など、「短時間しか恩恵が受けられない」タマフリが非常に苦手です。
「タマフリ使ったから、いっぱい行動しなきゃ!ギャア!食らった!」という、アクション初心者丸出しの下手くそさ。
私のような人間は、おとなしくサポートスタイルに徹した方が討伐に貢献できているだろうなぁと思います。

攻スタイルに関しては、無印の頃からあるのに全く使ってないので、何かしらセットを組んであげたいとは思ってますが・・・。(スキルセット登録すらしてない)


<サポートが優秀なスタイル>
1位 隠
火力と両立できるという点で。
サポートを重視するときは、秘針か不動金縛を強化する構成にすると良いですね。
極では、状態異常武器と搦手系のスキルを組み合わせるのも面白いです。

2位 癒
武神ノ砦で仲間の火力アップができる点と、女神ノ社・広域と快癒を組み合わせることで、
「女神ノ社発動中は仲間が状態異常無効になる」点が非常に強力。
気絶や凍結を多用してくる敵と戦う時に、広域・快癒持ちの癒がいると非常に討伐が安定します。

極では、味方の気力ゲージも可視化されているため、
味方の気力の減り具合に合わせて変若水を使うのも強力です。
もちろん、いざという時のために温存するのも良し。

3位 賭
極の無限討伐や特殊調査で真価を発揮するスタイル。
無印でも、4頭討伐任務で賭がいると治癒切れを起こす心配がほぼなくなるため、最後まで息切れせずに戦うことができます。

極の無限討伐用なら構成は幸魂特化に、
無印のサポート重視であれば運否天賦強化・癒式が有効です。(運否天賦強化・○式スキルは極で弱体化したため、極では期待するほど特定のスタイルのタマフリが発動しません)


<使い勝手がよく分からないスタイル>
不名誉なランキングですが、私の独断と偏見で。

1位 献
極で追加されたスタイルなので、使い勝手が確立していないのはしょうがないことですが。
献身特化で味方の強化はできますが、武神ノ砦・猛攻で足りる気がしますし・・・
命ノ楔・反射が一時期めちゃくちゃ強かったような噂を聞いていますが、初期のアプデで早々に弱体化した模様。

捨身供犠は使用者がかなりの腕を持っていないと効果を生かせないと思いますし、
それほど上手い人であれば献を使う必要は全然ないのでは・・・と。
初心者の手伝いで使用するにしても、捨身供儀発動中は被ダメージがゼロになるため、初心者を甘やかすだけで手伝いとしては有効ではないように思います。

2位 空
無印の時は縮地と太刀と組み合わせることで、任意のタイミングで残心解放・強制怯みが出来るため無類のサポート力を放っていました。
極では「縮地・一閃」が弱体化されたため、残心解放との相性が猛烈に悪化し、ほぼ見向きされない状態に。
祓殿は便利ですが、壊スタイルを練習すれば断祓で代用が利きますし、
サポート性能も火力性能も微妙な不遇のスタイル。

虚空ノ顎は、威力は比較的高いですが、連昇を強化した魂スタイルで完全に代用が利いてしまう・・・。
あと、顎にも連昇にも言えることですが、オンで使用すると画面が重くなる(=処理落ちする)ことがあるため、わりと嫌がられるタマフリでもあります。

NPCの暦は、連れていくと祓殿を置いてオート鬼祓いをしてくれるため、オフラインで愛用しています。
ちなみに、無印の空太刀は強力なスタイルだったので何度か練習してみましたが、私には全く使いこなせませんでした。
強力とはいえ、身につけるには太刀への愛情が多分に要求されます。双刀好きの私は挫折。

3位 序盤以外の防
防スタイルは詰まるところ「立ち回りを練習するためのスタイル」なので、ある程度慣れたら卒業が推奨されるスタイルです。
オンラインで防を使うとキックされることがあります。理由は、サポート性能も火力も盛れないため。

2頭同時に出現する任務では、挑発が有効になることもありますが、
挑発を使用しなくても2頭の分断は可能です。

オンラインで使用が推奨されるのは、極級の任務「翠修羅赤修羅」ぐらいです。
防特化・抗体(状態異常すべて無効)を付けて、挑発強化・慈愛(挑発発動中HP自動回復)もあれば、オンジュボウ2頭とショウケツジュ2頭の鬼畜任務も最後まで息切れせずにクリアできます。
(仲間の撤退でクリアに失敗するようでしたら、この構成でNPCとオフラインで頑張るのも手です。どうせ里の任務にも同じ内容のがありますし)

無印のオンラインでは・・・挑発の特性が極と異なりますし、2頭同時任務に付けていったとしても、ほぼ役に立たないでしょう。
さらに言えば、防スタイルはバグ技(正確には仕様の穴を突いた特殊な運用)ができるため、無印オンでは警戒の対象となっています。防で入室してしまった際は、注意してください。
また、オンラインでのバグ技の使用は絶対におやめください。

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今回はランキング形式で簡単に書きましたが、
各種スキル(タマフリではない)の利便性についてもそのうち書いてみたいと思います。
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