エリーのアトリエ 感想と攻略小ネタ3
2015-01-31 Sat 16:44
周回プレイ最後。
バッドエンド達成について。
●9周目 バッドエンド1●
4年間休業し、自主退学。所要時間数分。

●10周目 バッドエンド2●
4年間休業し、追試を受けてさらに5年間休業。所要時間数分。

●11周目 1留●
以前書いた通り、1回詰んでやり直したデータです。
結局のところ、レベル4の調合ができるようになるために錬金術士レベルが12になるまで序盤は地道にプレイするしかないようです。
1留と5留と嫌われ者エンドは1個のデータを複製すれば達成できると思いますが、個人的に「部屋が汚いままアトリエ生活を続けたくない」ので、バッドエンド用に2回地道なプレイをやり直しました。

4年次までにレベル3のアイテムを調合していれば1留、していなければ5留。
そして、工房に妖精さんが来てくれる条件が「レベル3以上の調合をしている」。
妖精さんが来てくれないと、一度汚れた工房が汚いまま元に戻らない(錬金の成功率が下がったりデメリットしかない)ので、いつも最速で妖精さんを呼んでいました。

妖精さんを最速で呼ぶ手順は、
簡単な依頼を達成してお金を貯める→「初等錬金術講座」「中等錬金術講座」「健康大好き」の参考書を買う
→蒸留水→アルテナの水→植物栄養剤(レベル3)を調合。
これで植物栄養剤の調合に成功した瞬間に、ポックスが妖精の腕輪をくれます。

依頼の報酬額に左右されますが、だいたい11月~12月で達成し、
1月上旬にパテットが来て工房の掃除をしてくれるようになります。
9月にゲームスタートで、1月にはだいたい工房が1段階汚れているため、最速とはいえちょうどいいタイミングだと思います。

この状態から、レベル4の調合ができるようになるまで普通にプレイし、セーブ。
もちろんシアの結婚式は見て、ミルカッセにも会えるようにしてあります。

そして4年次まで休業、1留してクラフトからメガクラフトを調合して卒業。

●12周目 ザールブルグの嫌われ者●
11週目のデータをロードし、酒場でクーゲルに嫌われ続け、教会ではミルカッセの友好度を上げ、
妖精さんを雇い、ロウを80個用意させ、2年次でやっとミルカッセのイベントを達成できました。

というか、このプレイでもやっぱり調合でミルカッセのイベントをキャンセルしてしまいました。
依頼達成から1か月以上後で、しかも9月29日という半端な数字がすごく記憶に残りにくい。
10月に入って「ウギャー!またやった!」と気付き、ミルカッセが雇用可能になった時点のセーブデータに戻って、数ヶ月やり直しました。4度目のチャレンジでやっと達成・・・。

その後も順調に名声を上げつつ人気度を下げ、名声が990を超えたところで4年次まで休業。
1留し、メガクラフトを作ったところで・・・名声が670まで下がっていることに気が付きました。まずい!!(何もしていないと名声は勝手に下がります)
ザールブルグの嫌われ者を達成するには、クリア時に名声が700ないといけません。
あと1年あれば、30くらいは戻せるっしょ・・・?と思いつつ、また地道にクーゲルに嫌われるプレイをすることに。
そして名声870くらいまで上げたところで、様子を見つつ5年次の残りを休業。
結局、名声760くらいでエンディングを迎えることができました。

●13週目 5留●
確実に5留エンドを達成するには、やはり序盤に「錬金術士レベルを12まで上げる」べきだと思います。
4年間休業してから、1年次同様のプレイングを始めてもおそらく達成できるとは思いますが、ミルカッセのイベントが「1年次~3年次」限定だったように、何かのフラグが立たなくなって困る可能性がないとは言い切れないので・・・。

というわけで、シアの結婚式まで地道にプレイすることに。
前回と違うのは、「レベル3以上の調合をしてはいけない」ので、工房が基本的に汚いところ。
このデータでも、メガクラフトの調合レシピを知り、材料を用意したところで休業。
4年次で追試を受け、メガクラフトを調合し、9年次まで休業。
無事達成できました。

ちなみに5留時のみ見れるイベントとして、「ロマージュとの友好度が50以下で7年次の7月15日以降に飛翔亭行くと、ロマージュがザールブルグからいなくなる」というものがあります。
もしかしたらBGMの追加あるかも・・・と思い確認しましたが、まあ、普通のお別れイベントでした。
ロマージュの友好度50以下は、一度も彼女を雇わないことで簡単に達成できます。
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