討鬼傳プレイ日記~いろいろと書き忘れてたこと
2015-01-20 Tue 02:05
今回の更新で体験版の範囲が終わりましたね。
体験版で遊べるのは、カゼキリの乱入まで(討伐はできない)です。戦ってみたかったら、製品版ヨロシク!っていう。
ええ、私もね、ミフチ戦が楽しかったからカゼキリとも戦ってみたい気持ちを抑えられずに、ヨドバシカメラに凸ったクチですよ。

今回の差分
<青天の霹靂のなかみ>






今回の差分は極のスクショ。
載せる必要ないっちゃないんですが、「無印との変更点」ということで気付いてしまったので・・・。

無印(中文版)では、雑魚掃討→「ちったあやるじゃねえか」「……っておい、何だありゃ?」(カゼキリ乱入)の流れですが、
極だと雑魚掃討→「ちったあやるじゃねえか」「新入りなんざ話にならねえと思ったが」「面白え……ついて来いや!」
→雑魚掃討→「ま、ざっとこんなもんだな」「……っておい、何だありゃ?」(カゼキリ乱入)

ということで、富嶽の台詞が結構足されてます。
これ、最初気付いた時「中文版の画像が少ない!撮りこぼした!!とうとうやっちまった!!」と思っていたのですが、スクショを撮影したタイムスタンプを確認して、中文版にはそもそもなかった台詞だったことを確信しました。タイムスタンプ付いてて助かった・・・私のミスではなかった・・・。

ちなみに上記画像の1枚目の左上に、なんか止まれマークみたいなのが付いてますが、これは「え?今ゲームやってるのに他のアプリ起動したいの?今ちょっとムリだわー」というVita側からのサインです。PSボタン連打(スクショ撮影のため)してるとよく出ます。
中文版では、コレが映り込んだら撮り直すようにしているのですが、比較用の極の画像は元々アップ予定がなかったので表示されても気にしてませんでした。まさか今回は日本語版に差分があるとはね!

ちなみに風漢が赤く光っているのは、壊スタイルの「敵を倒すor部位破壊すると攻撃力が上がる」ボーナスのせいですね。壊は極から追加されたスタイルなので、中文版でこの姿で映ることはありません。
あと、前回登場時の風漢は趙雲のコスプレをしていましたが、今はネクチメ(朽芽)一式に装備が変わってます。色合いとシルエットが近かったので。

壊スタイルは全然使ったことがないのでテストがてら、布都御霊特化で下級カゼキリの全破壊できるかな?と思ったのですが、タマハミ後の角が壊しきれないまま倒してしまいました。
下級ならやっぱ魂スタイルの破敵ノ法が確実ですねー。もっと武器を弱くするべきだったかなとも思いますが(この時装備していたのは秘刀・素桜)。

---

今回は「そもそもなんで中文版なんかやる気になったの?」ということを書こうと思っていたのですが、差分が長くなりました。

ええと、中文版が欲しくなった動機なんですけど、討鬼伝の台湾版には日本語版にはないオリジナルミタマが3種類もありまして。
http://www.gamecity.com.tw/toukiden/news.html
(中文版討鬼伝公式サイト。DLCに紅拂女、西施、平陽公主の記載がありますね)

追加ミタマは有料DLC含め全て持っているので、台湾ミタマも可能であれば手に入れたいものだと思っていました。
そこへ、折良く「台湾土産何がいい?」という有難すぎる言葉が飛んできたので、台湾版の討鬼伝をお願いしたわけです。

でまあ、中文版討鬼伝を手に入れまして、喜び勇んで起動したわけですが・・・

追加DLCが、何も落とせない・・・ッ!

これ、PSN(PlayStationNetwork)にもリージョンコードがあるせいみたいです。
私のVitaは日本のPSNに登録されているため、討鬼伝のDLC(ダウンロードコンテンツ)にしても、日本のPSNが提供しているサービスしか受けられない。
対する台湾ミタマは、中国PSNのサービス。そのために、私のVitaでは落とせない。
(逆の立場で言うと、日本で無料配信されたミタマは結構な数ありますが、中国ユーザーはたとえ日本語版討鬼伝を手に入れても一切DLできないということです)

ミタマのために中国PSNを一時的に利用することはできないんだろうか?と調べてみたんですけど、PSNの「複アカウント」にあたるらしく、BAN対象として規制されているため不可能でした。

複アカウントが厳しく規制されているのは、「友達が登録してるPSNのアカウント借りて、俺は一銭も払ってないけど、いろんなゲーム遊び放題!」という状態が可能になってしまうため。Vita以前のPSP時代に特に問題になったようです。

マジコンが取り締まられたのと同じで、このような状態がまかり通ってしまっては、コンテンツ産業が死に絶えます。
悲しいことですが、今のPSNが厳しいのはユーザーが自分で自分の首を絞めたせいなんですね。

えー、というわけで、私の手元には「台湾ミタマが落とせない・日本版DLCほとんど持ってるのに何も反映されない、ほぼまっさらな討鬼傳」が残ったわけで。
おそらくですが、日本版のDLCが中文版に反映されないのは、単純に「対応させてないから」だと思います。

(中文版サイトを見ると、台湾ミタマは中国PSNユーザーなら中文版でも日本語版でも使えるみたいです。
つまり、日本語版討鬼伝でどうしても台湾ミタマが利用したければ、「中国PSNに登録されているVitaで日本語版討鬼伝を起動する」しかないわけですね。)

このようにDLCはほぼ利用できない状態だったわけですが、ゲーム自体のアプデ(ver1.06)は出来ました。アプデと同時に配信された、ソウルサクリファイスとのコラボ任務(ケルベロス)もDLされていました。日本Vitaで中文版を遊ぶ時、唯一利用できるDLCです。
これだけは中文版でも利用できるように対応してくれたんですね。完全に初期のverだと、ゲームクリアは可能だけどやり込む気にはなれなかっただろうな~と思うので、最新パッチが使えるのはさすがにありがたいです。

あ、ちなみに、この中文版でインフラモードを試したことはないです。
たぶん、初期設定だと中国PSNに繋ごうとする→エラーになると思うんですよね。中文版でオン利用する気はないので、詳しく調べる気はないんですが。
アドホックのローカル通信(実際に顔を突き合わせて通信プレイする状況)なら、自分や相手のリージョンコード関係ないと思うので可能だと思います。

---

収集がつかなくなってきたので、まとめると、
「期待が大きく外れる結果になった中文版を、とりあえずプレイしてみたものの、中文が分からなすぎてクリアまでモチベが続かなかった」という事態に至ります。
でもせっかく苦労して手に入れてもらったのに、このまま1周もクリアしないなんて・・・という思いもわだかまっていたので、極もMH4Gも落ち着いた今、再び遊んでいるわけですね。

比較に極を利用することで、「無印と極の違い」まで間接的に検証できることが今回判明したので、楽しめる要素がさらに増えました。嬉しいことです。

中文は相変わらずさっぱり分かりませんが、まだまだモチベは尽きないので頑張ります。
スポンサーサイト
別窓 | 討鬼傳(中文版toukiden) | top↑
| いつかこの人生にYESと言おう |