討鬼傳プレイ日記~神木差分など
2015-01-16 Fri 02:08
プレイのペースが上がってきたので、速鳥が出る部分まで進めました。
体験版で遊べる範囲が終わってもなかなか登場しないので、戦の領域の追加って二章じゃなかったっけ・・・?と不安になってきたのですが、ちゃんと出てくれましたね。
速鳥登場があんまり遅いようだったら、どうするべきか再考の余地があると思いましたが、予定通り「体験版の範囲より少しだけ多め」にストーリーまとめ記事を上げる形でいきます。

今回はストーリーで選択肢が登場しなかったので、神木との初会話での差分のみ。
神木との会話は、否定的な選択肢を続けた方がおもしろいですね。
まとめ記事では肯定的な選択肢しか選ばないようにしているのですが、これは否定台詞でまとめた方が面白かったろうなあ。

<声なんかしない>

なんだお主、我の声が聞こえるのか?
(はい/いいえ)

(いいえ)

聞こえておるではないか粗忽者

<おいしい話は疑ってかかれ>

どうだ、悪くない取引であろう?
(分かった/断る)

(断る)

むむむ……この頑固者め。
まあよい、気が変わったらまた来るがよい


なんだ、我と取引をする気になったか?
(分かった/断る)

(分かった)
おお、よいなよいな!
物分かりのよい奴は大好きだ

<財布の紐はがっちり>

あー腹が減った。
我はハクが60欲しいぞ
(はい/いいえ)

(いいえ)

ええい、このけちんぼめ


「断る」の中文が「我拒絶」だったり、一目瞭然の訳があるとちょっと楽しいですね。
あ、一つだけ、おそらく邦訳が違っていて気になっている点が。
神木にハクを与えたあとの、「我は幸せ者だ……むにゃむにゃ……」という台詞なのですが、これは極の強ニューで神木が育ち切った状態での台詞なので、神木が全く育っていない中文版の画像の直訳にはなっていないと思います。
序盤はハクを与えたあと、何か違うことを言われた記憶があるんですよね。
これも通常ニューゲームでやり直さないと確認できないことの一つなので、いつか確認したい気はしますが、いつになるか分かりません。

そういえば、木綿の説明で「賽銭箱」を「香油銭箱」と呼ぶことを初めて知ったんですけど、どっから香油出てきたの?と思いググった結果、普通に日本のWikipediaが引っかかりました。
以下「賽銭」のページよりコピペ

中国、台湾、香港
通常「香油錢」と呼ばれ、線香、蝋燭代という位置づけであるが、仏教、道教の堂内に箱が置かれている。また、実際に線香、蝋燭、紙銭などを受け取る代価として支払うこともある。台湾では、日本語からの借用語で「寄付金」と呼ばれることもあり、そのための「捐錢箱」が置かれていることもある。貯金箱のように横に細い口が上に付いた箱がほとんどで、投げ入れるものではない。


御役目所にある賽銭箱は明らかに神道のものですが、仏教や道教にもお布施を入れる箱があるみたいなので、存在自体に違和感はなさそうですね。
ただ概念として、(Wiki曰く)「賽」という字は「神から福を受けたのに感謝して祭る」の意味を持つそうなので、「香油」という運営に差し出す現実的なアイテムとはかなり趣を異にしている気がします。

中文版は、このような文化の違いを再確認できるのも楽しいですね。

とりあえず、記事にまとめたい素材はほとんど集まったので、向こう数日はVitaよりPCに向かう時間の方が増えそうです。
速鳥加入までは毎日更新すると思いますが、一度に更新する量は2~4記事で、変える予定はありません。
のんびりお楽しみください。
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