討鬼傳一章~賽銭箱、神木
2015-01-15 Thu 13:13


戦況は厳しくなるばかりだが、
個々の練度で戦力不足を補うぞ

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あ、賽銭箱をご利用ですか?


皆さん、任務の前によくお祈りをされてます


不思議と戦う力が湧いてくるそうです


お気軽にご利用ください!


賽銭箱にハクを注ぐと、
特殊なスキルが発動します。
頻繁に利用すると、徐々に豪華になります。

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(???)
腹が減った……


腹が減ったのだ……


(鳥居の奥から不思議な声が聞こえる……)


なんだお主、我の声が聞こえるのか?
(はい/いいえ)


(はい)
それはよい。ちょうど腹が減っておったのだ


どうだ人の子よ。
ひとつ我と取引をせぬか?


いささか腹が減ってしまってな……


お主は我にハクを分け与えよ


その代わり、我はお主に恵みをもたらそう


どうだ、悪くない取引であろう?
(分かった/断る)


(分かった)
おお、よいなよいな!
物分かりのよい奴は大好きだ


ではハクをたんと用意してまた来るがよい


おっと、そういえば忘れておった


(神木の主)
我はこの神木の主。
死に絶えた神々の生き残りだ


よしなにな、人の子よ


あー腹が減った。
我はハクが60欲しいぞ
(はい/いいえ)


(はい)
うむ、我はお腹いっぱいだ!
あとは天の恵みを待つがよいぞ


我は幸せ者だ……むにゃむにゃ……
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