やってみようと思うこと
2015-01-11 Sun 03:07
普段は基本的に携帯ゲーム機(3DSかVita)でめちゃくちゃ遊んでるんですけど、
今、やりたいゲームがなくてですね。

いや、アーカイブス見ればやったことないゲームが死ぬほどあるけど、
今は新しいゲームやるよりも、手元のゲームでやり残してることを潰していきたい気分でして。

というわけで、さっき「討鬼傳(中文版toukiden)」という日記のカテゴリを作りました。
Vitaは画面のスクリーンショットが撮れるので、討鬼伝中文版(※私は中国語が全く分かりません)のスクショを撮りまくって、日本版と比較する記事をこのブログで連載しようかなと。

さっき、VitaとPCを紐づけて、VitaのスクショをWiFiで受け渡せるよう設定もしました。
あとは中文版討鬼伝を最初からプレイするだけだぞ~。
ちなみに内容は極ではなく、無印です。

中文版は、台湾に行く知り合いに頼んでわざわざ買ってもらったものなのですが、3章あたりまでプレイして止まってまして・・・。
ていうか、中文が悪いわけでも討鬼伝が悪いわけでもなんでもなくて、「ダイマエンが強すぎてやる気が出ない」というだけの理由で止まってるんですけど・・・。去年、日本語版の無印討鬼伝の1周目をクリアしたあと性別を変えて最初から遊び直したのですが、そのデータもやっぱりダイマエンで止まってます。マエンまじで強すぎ・・・

まあ、ブログ記事にして公開プレイ日記にすることで、5章(エンディング)までモチベを保とうかなと。

ダイマエンで止まってる理由について蛇足↓↓

私は狩りゲーをやるとき、エンディングを見るまでは「最低限のプレイしかしない」(一度やった任務は必要がなければ二度やらない)でエンディングを目指す癖がついています。
一種の「縛り」プレイですね。ちなみにこの縛りを課す一番のメリットは、「エンディングまでのプレイ時間が短縮できる」というものです。寄り道しないですから。
狩りゲーは「エンディングを見てからがスタートライン」と言っても過言ではないくらい、やり込み要素のボリュームが多い。
早くやり込みを始めたいために、序盤は最低限のプレイしかしないという、縛りというか効率プレイをする習慣がついてしまったわけです。

あと、縛りを課す二番目のメリットとして、「強い敵をきちんと『強い!』と意識してプレイできる」というものもあります。
基本的に、狩りゲーの主人公には「レベル」の概念が存在しません。
主人公が生きるか死ぬかは、大抵がプレイヤーのPS(プレイスキル)に依存します。どんな強敵であっても、上手い人は弱い装備でも倒しきることができる。また逆に、大したことないと侮られるような敵であっても、PSがなければ負けてしまうこともある。

自分のPSを強化するために、エンディングまではあえて装備を最低限しか強化しない。
これは、正直キツいです。
でも、キツい経験をしておくことで、エンディング後に「あいつ強かったから、この装備作ってこの戦法で・・・」と構想する楽しみが広がります。
エンディング後はプレイに縛りを付けませんので、敵の弱点属性で固めて、初見時よりも圧倒的に楽に戦うことができるようになります。
この縛りは、2回目以降に「圧倒的に優勢で戦えることで得られるカタルシス」のための縛り、とも言えそうです。

普通、狩りゲーで限界を感じたら、武器もしくは防具を強化するのが正統な楽しみ方です。
が、私はそれをしません。どうやっても時間切れになるからクリアが不可能だとか、やむをえない事情がなければ、負けてもそのまま再挑戦します。そしてクリアできた時には、確実に自分のPSが上がっている。
狩りゲーで上手くなるには、あえて辛い環境に身を置くしかないんです。

なんでゲームでそこまでしんどい思いをしてるのかは、はっきり言ってよく分からないですけど・・・
狩りゲーが上手い人は、元からゲームセンスがある人か、猛烈な暇人のどっちかで、私の場合は後者なわけで・・・


まあ、なんだかんだ書きましたが、確実に言えるのは「私はとにかく討鬼伝が好き」ということです。
無印討鬼伝を完全にやり込んでいるので、中文版は寄り道解禁してもいい気がしますが、まあ、ダイマエンまで進めてからどうするか考えたいと思います。

エンディングまで楽しむぞ~~!
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