最近の話2
2014-12-29 Mon 02:50
前回の続き。
前回の書き漏らし
<本>
DT
ゲームの時間1~2
おざわせんせい

あと、深夜番組の「ワールドプロレスリング」を毎週見ているため、新日の有名なプロレスラーの名前はまあまあ覚えました。

★感動が溢れるほどではないけど、良かった!表面張力いっぱい!★
☆龍が如く維新 - ナンバリングの間に挟まる、龍が如く恒例のお祭りゲー。本編主人公の桐生一馬が、坂本龍馬かつ斎藤一として京の都で活躍する斬新なストーリー。とても面白くて素晴らしいゲームなのですが、個人的に「幕末~維新に全く興味がない」ため、絶賛できないです。もう少し日本史に興味があれば・・・。

☆モンスターハンター4 - 言わずと知れたモンハンですし。500時間遊びましたし。ギルクエのテオとクシャめっちゃ倒しましたし。今までのモンハンってちゃんとしたストーリーがあんまりなかったですけど、今作からがっつりストーリーが用意されるようになりましたね。とても面白かったのですが、ぶっちゃけ直前に討鬼伝をやっているため感動は薄かったです。

☆モンスターハンター4G - いわゆるG級商法のアレですし。200時間やってますし。やっぱりテオとクシャやってますし。ナズチ?野良のレベルが低いから行きたくないかな。追加ストーリー面白かったですね。しかし極限化はいらなかった派。狂竜化だけで充分です・・・。

☆Supermarket mania2 - スーパーマーケットの棚に商品を補充して補充してとにかく補充して、店の床キレイにして、客が待ってたらレジ打って・・・というゲーム。元々PC用だったのがiOSに移植されたもの。日本製のゲームにはあんまりないのですが、「タイムマネジメント(時間管理)」というジャンルのゲームです。タイムマネジメントゲーは、躊躇わずに最新作からやることをオススメします。シリーズを重ねてるゲームは、新しいものほどゲームバランスが練られていて取っ付き易く、長く楽しめます。古い作品をやるのは、新作をやって物足りなかった時だけで十分。

☆HUNTERxHUNTER - アニメ版。一貫してずーっと面白かったですね!最終回も爽やかに終わってよかったです。ネテロ会長の声優が交代せざるをえなかったのは本当に残念でした。あとちょっとだったのになぁ。

☆ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ - ジョジョ第3部のアニメ。やっぱり一貫して良かった。キャラクターの配色のネガポジが反転するのをうまく演出に使っていて、非常にクールでしたね。

☆怪盗ジョーカー - 現在放映中。元はコロコロコミックのマンガ。マンガ版読んだことないです。アニメ版が好き。MXTVとキッズステーションのみで放映しています。ジョーカーさんの見た目が普通に好きで、毎週見ています。話も面白いですし、作画も安定していて良いアニメですよ。

☆BORDER - 金城一紀原作のドラマ。全9話。小栗旬演じる主人公は、正義感溢れる若い刑事。事件現場で頭に銃撃を受けるも奇跡的に生還し、後遺症で霊が見えるようになったという設定。毎回被害者の霊と対話をして、犯人の特定から逮捕をして無念を晴らすという内容。このドラマはどの話も安定して面白かったですが、最終回が特にヤバかったです。ラストシーンがとにかく衝撃的。個人的には良かったと思います。ああいう裏切られ方は嫌いじゃない。

☆吉田兄弟 - 津軽三味線でベベベベベンっと! ベストアルバムを買ったんですが、それ以降テレビで津軽三味線の曲を聴くたびに「おっ、吉田兄弟じゃん」と気付くようになりました。和テイストのBGMで吉田兄弟の採用率高すぎんよ。

☆和楽器バンド - ボカロ曲のカバーを和楽器でやってるバンドユニット名。和楽器使ってるバンドといえば陰陽座がいますが、陰陽座も好きですよ。そして和楽器バンドも聞いた瞬間に気に入りました。カバーアルバムの中では、カゲロウデイズが一番好きかなあ。親和性高そうな天樂、千本桜は思ったほど「これこれ!」感がなかったです。曲の緩急のアレンジがどうも好みではなかったっぽい。

☆レイトン教授 - 映画版。私は「画面の前でじっとしてるのが苦痛」という理由で映画が基本的に嫌いなのですが、この映画は最初から最後まで楽しめました。謎解きシーンに関しては「そんなん分かるかい」って感じのものが多かったですけど、レイトン教授の頭のキレを見せる演出としてはよかったと思います。見終わった後、「安定してるなー水戸黄門みたいだなー」と思いました。序盤から終盤まで、良い意味でゲームと展開の仕方が全く同じ。これからも貫いてほしいですね。

☆プラネテス1~4 - マンガ版。めちゃくちゃ体調悪かったときに気を紛らわせるためだけに手に取ったのですが、非常に面白かったです。主人公が鬱にハマっていく展開も、読んでいて嫌な感じが全くしなかった。現代に生きる私たちよりもずっと未来の入り組んだ社会にいるんだから、そりゃ悩むこともあるだろうさ、という感じ。アニメ版も機会があればちゃんと見たいなぁ。

☆マギ1~23 - 絵が好みなので買おうと思った。たまには王道の少年漫画も読みたくなるんです。見た目的にアリババ君と白龍君が好きですね。ストーリー、おもしろいですね。中央アジアに関する知識(宗教や文学など)があるとより楽しめると思います。

☆シンドバットの冒険1~5 - マギ外伝。OAD付きの限定版もありますが、一貫して通常版しか買ってないです。ちょっと見てみたいけど、うっかり手を出して面白かったら、マギ本編のアニメも見たくなるだろうから、泥沼にハマりそうだなーと思ってすっぱり諦めております。内容ですが、シンドバットも面白いですね。1~5巻の中では、5巻が一番面白い。1~4巻はマギの延長線上のバトル漫画なのですが、5巻で独自テイストが出てきた。これからもこの独自テイストを伸ばしていってもらえると、長く楽しめそうで嬉しい。

☆おしえて!ギャル子ちゃん - ネットで話題になってて、絵が好みなので買った。面白かったです。少し中高生の頃を思い出しました。ギャル子ちゃんめちゃくちゃいい子。

☆アラサーちゃん無修正2 - アラサーちゃん面白い。大好きです。2巻も面白かったなー。3巻はネタ切れ感が強くていまいちでした。3巻はアラサーあるあるじゃなくて、登場人物たちが動き出して話を作るようになってきちゃったんで、うーん・・・という感じ。NANAを途中から読むのをやめた感じに近くなってきてる。4巻で元の路線に戻るかっていったら、微妙な気がする。でも5巻まではついていこうと思うので、峰さんがんばってください。
追記:ドラマはちょっと見てすぐやめた マンガ特有のテンポの良さが消滅してるのは、見てて辛かったです

☆セクシー女優ちゃんギリギリモザイク - これも峰なゆかのマンガ。面白かったです。AVがそんなに儲かる業界だというイメージは持っていなかったですが、予想以上にキツいことがよく分かりました。

☆DT - 伊集院光とみうらじゅんが「童貞(DT)」について語る対談本。めちゃくちゃ面白かったです。前回の絶賛記事に入れるべきだったと思うんだけど、読んだこと忘れてたからここに書く。この本が出て話題になったころは、ファッション童貞滅べ!みたいな反発がリアル童貞から湧いてたそうですね。そういうのも含めて「童貞おもしれえなぁ」と思われてしまう、童貞ってスゴイ。

☆ゲームの時間1~2 ‐ 伊集院光のファミ通の連載コラムが書籍化したもの。出す出すと言って発売が延び延びになっていたものが、やっと出た。とても面白かったです。90年代からゲームやってる人なら楽しめると思う。たまごっちに関するコラムで特に爆笑したなぁ。ラジオの企画で、大量のたまごっちを集めてラジオ関係者で分けて、誰が一番たくさんのたまごっちの生存に成功するかを勝負したら、ある日構成作家から「ペストが!!僕のたまごっちでペストが大流行です!!」という電話が入った、というエピソードは腹抱えて笑った。


今回はここまで。
ソシャゲに関して書きたい気持ちはあるけど、おそらく結構な根気が必要とされると思うので、
次回は「食べ物が出てくるゲーム」について簡単に書きます。
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