最近の話
2014-12-27 Sat 03:40
こんにちは。
2014年で印象に残った麻雀ニュースといえば、
土田浩翔が『ムー』に記事書いててすげえ羨ましかったことくらいしかない夏川七七です。
お久しぶりです。

プロ雀士として全く活動していないため、「まだプロなの?」と思われていそうですが、一応まだプロです。協会員です。
が、プロらしい活動が全くできず、対局にも参加していないため、来期でプロは辞めようと思っています。
つまり、2015年は継続します。その先はおそらく辞めます。

今すぐ辞めない理由は、「俺はプロ雀士を辞めるぞーーッ!」と言えるほど"辞めることに熱意がない"からです。
プロ雀士を辞めてどうしたいのか、今のところノープランですし。
自分に合ったやりたいことを、できれば1年以内に見つけたいと思います。

この先は2013~14年に触れたエンタメコンテンツについてひたすらダラダラ書きますので、
夏川のプライベートに興味がある方だけ続きをどうぞ。

<ゲーム>
【PS3】
龍が如く5
龍が如く維新
【ゲームアーカイブス】
俺の料理

【Vita】
討鬼伝
討鬼伝極

【3DS】
とびだせ!どうぶつの森
モンスターハンター4
モンスターハンター4G
クリムゾンシュラウド
【3DSダウンロードソフト】
不思議の国の冒険酒場
王国の道具屋さん
THE熱血!炎のラーメン屋
牧場物語はじまりの大地

【モバゲー】
ナイツオブグローリー
アイドルマスターシンデレラガールズ
神撃のバハムート
グランブルーファンタジー
神話帝国ソウルサークル

【iOS用ゲーム】(ジャンル)
クイズバトル討鬼伝(クイズ)
Farm mania(タイムマネジメント)
Farm frenzy2 pizza party(〃)
Supermarket mania(〃)
Supermarket mania2(〃)
Beauty burger(〃)
pizza master(〃)
The island:castaway(アドベンチャー)
The island:castaway2(〃)
Restaurant rush(パズル)
Help out(〃)
数独(〃)

<アニメ・特撮・ドラマ>
烈車戦隊トッキュウジャー
仮面ライダー鎧武
仮面ライダードライブ
ハピネスチャージプリキュア
HUNTERxHUNTER
蟲師
蟲師続章
ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ
ピンポン
キルラキル
はたらく魔王さま
ロウきゅーぶ!
怪盗ジョーカー
ドクターX(2期・3期)
BORDER
大川端探偵社
吉原裏同心

<音楽>(iTunesで買ったもの)
きゃりーぱみゅぱみゅ
吉田兄弟
和楽器バンド
やくしまるえつこ
アルカライダー
仮面ライダードライブ

<映画>
グランドマスター
シュガーラッシュ
カイジ2
酔拳
レイトン教授
シュタインズゲート
ヱヴァンゲリオンQ
思ひ出ぽろぽろ

<マンガ>
失踪日記2 アル中病棟
プラネテス1~4
魔法陣グルグル2 1~2
アンダーザローズ8
ノケモノと花嫁3~4
マギ1~23
シンドバットの冒険1~5
あれよ星屑1~2
おしえて!ギャル子ちゃん
独身OLのすべて
アラサーちゃん無修正2~3
セクシー女優ちゃんギリギリモザイク

<本>
花宵道中
日本史の謎は「地形」で解ける1~3
らくごDE枝雀
枝雀のらくご案内
丕緒の鳥

★個人的に大絶賛!感想が溢れる★
☆龍が如く5 - 最初から最後まで満遍なく面白かった。ストーリーはクリア後にやや疑問の残る内容だったが、エンディングまで驚きの連続で本当に楽しかった。全国5都市の作り込み具合が本当に素晴らしい。個人的には名古屋のコーチンレース、集落の狩り、遥のダンスバトルに結構ハマった。

☆討鬼伝 - 和風ハンティングアクション。要はモンハンのパクリでしょ、と思いつつ、暇を持て余していたので序盤がまるごと遊べるPSP版を落としてみたところ、即座にハマった。個人的にはモンハンよりも断然好き、好きすぎてやばい。部位破壊が爽快なのと、双刀の空中戦が楽しすぎる。翌日には人からVita借りてVita版買った。メインキャラ全員大好き、ストーリーも王道で大好き。トロフィー(勲章)コンプリートでは飽き足らず、全武器・防具を作成するほどやり込んだ。

☆討鬼伝極 - モンハンで言うG、いわゆるPK(パワーアップキット)版。討鬼伝と同じ内容が収録されており、ストーリーが追加され、ゲームバランスが見直されたもの。追加ストーリーが素晴らしすぎるので絶賛に加えたが、ゲームシステムが前作よりライト層向けになり、そのくせ敵がめちゃくちゃ強くなってるので、部位破壊で得られるカタルシスが大幅に減ってしまった。残念。続編に期待。

☆不思議の国の冒険酒場 - 討鬼伝極の発売直前、無印討鬼伝でもやることがなくなって「あと1週間待てない」と死にかけていたときに現れた救世主。システムはアトリエシリーズに似ていて、画面はRPGツクールにしか見えないゲーム。画面に関しては納得の500円クオリティ。しかし内容は500円では安すぎる、長く楽しめるボリューム。システムと値段を合わせて、個人的には2014年一番の神ゲー。やることは、採取地で食材集める→酒場に帰って料理作ってメニューに並べて儲ける→繰り返し。行動に時間制限はないため、採取地でカンストまで食材を集め続けることも可能。個人的に好きなタイプの作業ゲー。

☆The island:castaway - iPhone用ゲーム。おそらく元はPCゲー。上記の英字ゲームは、「PC版買うと3000円するやつが、AppStoreだと300円以下!!」という感動のもと、本体容量を気にしながら厳選して落としたもの。ほとんど全てがっつりハマれる良ゲーだが、期待以上に楽しかったものとして本作を挙げる。本作は未知の部族が住む島に漂着した主人公たち一行が、島を脱出するまでを章仕立てで展開していくアドベンチャーゲーム。歩き回れば腹が減り、フルーツを食べれば回復する。道具を作って使用すればカニや魚が捕れる。原始的な生活がなかなか楽しく、ストーリーもサスペンスが盛り込んであり面白い。しかしこのアプリのみ500円。他は300円以下のため、コスパはかなり微妙。

☆仮面ライダードライブ - 現在も放映中。何度か録画に失敗しているため、全話追えていないのがとても辛い。1つ前の仮面ライダー鎧武がハッキリ言って面白くなかったせいもあり、ドライブの面白さが余計に際立つ。本作の脚本は三条陸。私の世代で知らぬ人はいないと思われる、マンガ「ダイの大冒険」の原作者である。ダイ大が好きだった人は見てみるといいと思う。基本的にエピソードが各話完結のため、今から見ても遅くない。おすすめ。

☆ピンポン - 松本大洋の人気コミックスがアニメ化。映画化したり、主演で「アイキャンフラーイ!」した窪塚洋介がマジでフライした時期から随分離れてアニメ化したもんだ。正直今更感が強い。が、内容は最高だった。放映時は毎週待ち遠しかった。話がそもそも面白いのは言うに及ばずだが、卓球シーンのスピード感など、演出がどのシーンも最高にクール。ちなみに監督は、以前ノイタミナでアニメ化した「四畳半神話大系」と同じ湯浅政明。四畳半~も丁寧に作ってあってクールで非常に面白かった。さすがノイタミナ。ちなみにこのアニメ、中国でもめちゃくちゃ好評だったそうです。字幕なしでも何言ってるのか分かるキャラがいるからね!

☆キルラキル - 1クール目の途中から見始めた。2クール目は毎週ワクワクしながら見ていた。最終回は泣けた、素晴らしい内容だった! キルラキルはバトルシーンがとにかくカッコいい。キャラがめちゃくちゃ動く。いまどき2Dアニメでここまで動くのってマジで珍しいんじゃないか。最終回まで息切れせずにクオリティが高く、ベタで先が読めるような展開でもアツくさせられた。素晴らしかった。本作を製作したTRIGGERが来年は「ニンジャスレイヤー」をアニメ化するらしく、楽しみで仕方がない。ちなみにニンジャスレイヤーは「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」なサイバーパンクweb小説。原作がアメリカ人のため、何かおかしな日本観がクセになる面白さ。

☆シュガーラッシュ - ディズニー映画。ディズニーはほとんど興味がないので基本的にスルーだが(大流行したアナ雪も全く関心なし)、この3Dアニメは「キャラが可愛い」という理由で見たくなった。ちゃんと調べてから、「あ、これCMで『悪役だけどヒーローになりたい』ってクッパとかザンギエフとかと一緒にCM出てたやつか!」と気が付いた。話は、ゲーセンのゲームで悪役をやってる主人公が、もう悪役やめたい!と本気で願い、同じゲーセンの他ゲーに進出してゲーム内世界観がごちゃごちゃになり・・・と展開していく。作中で世界観がクロスするゲームは全て映画オリジナル。シュガーラッシュはマリオカートをオマージュしたレースゲー。シュガーラッシュの登場キャラが可愛い! 見たことあるゲームキャラがとくに序盤に散りばめられているため、こんなに好感度高いディズニーアニメ初めて!と思いました。話も素晴らしかったです。結構マジ泣きした。

☆酔拳 - 夜中になぜかやってたやつを録画した。すいません、MH4Gの村クエやりながらだったんでちゃんと見てないです。でもチラ見でもアクションの素晴らしさは分かった。ジャッキー・チェンの映画ってマトモに見たことないんですけど、これがジャッキー映画ってやつかー!と感動する程度には、チラ見でも魅力が伝わってきた。録画残してあるので、後日しっかり見たいと思います。絶対おもしろいやつ。

☆魔法陣グルグル2 1巻 - 魔法陣グルグル、大好きでした。最初の連載は20巻くらいで終わったんだっけか。この「2」は、復活した魔王をまた封印するためにニケとククリがまたジミナ村から旅立つところから始まります。近所の本屋の売り方が上手くて、単行本1巻の1話だけが読めるように見本が置いてある。まあ釣られますよね。それで1話読んでみたら、めっちゃくちゃ面白くて、買わずにいられなかった。前作は10巻を境にガクッと面白くなくなっていったけど、2は前作序盤の面白さが復活してた。やるじゃん!衛藤ヒロユキ復活!!と思った。まあ、読み進めてみたら1巻終盤には雲行きが怪しくなって、2巻で「あ、もういいや」ってなりましたけど・・・。完全復活ではなかった。やっぱ難しいか。でも1話はとにかく最高でした。前作1話をセルフパロディしてます。前作読み込んでる人は間違いなく爆笑すると思う。

☆アンダーザローズ 8巻 - べつに8巻に限らずアンダーザローズは最高の漫画ですが、とりあえず最新刊感想だけ。ローズとお父さんの話でめちゃくちゃ泣いた。8巻も最高だった。おわり。9巻楽しみです。

☆あれよ星屑1~2巻 - 連載はコミックビームらしい。戦中戦後の日本が舞台の漫画。いまどき第二次大戦中の陰惨な日本のリアルを題材にしたマンガってないですよ。webで探せば一応ありますけど、商業誌でやる勇気。さすがビーム。「あの時代、日本でこういうことがあったんだろうな」と思わされる内容です。面白いです。結構トラウマになる内容なので、残酷描写を見る覚悟を決めてから手に取ってください。
ちなみにこの漫画は、購入を決めた際に作者補正が個人的にありました。作者の山田参助さんは、夏川が所属していたバンドの女声ボーカルの永田王さんと、「シンボルトーク」というおまんちんについて語るトークライブを何度かされていまして。残念ながら参助さんが参加していた回のトークライブは行ったことがないのですが、「永田さんとおまんちんについて語ってる人」という先入観バリバリで手に取り、内容のあまりの硬派さに圧倒された・・・という、妙な経緯があったりします。

☆花宵道中 - 映画化がきっかけで知った小説。映画では安達祐実が主役の花魁をやっているが、本作はオムニバス形式の時代小説。吉原のとある楼で働く花魁たちの、生きる喜びや悲しみを描いた傑作。性描写も結構ありますが、精神的に来る内容が多分に盛り込まれているため、読後感は「エロ」だけでは片付けられません。「グロ」に近い胸糞悪さがあります。読んでてめちゃくちゃしんどいのですが、面白いから続きを読まずにいられない。作者は女性ですし、読んでいる私も女性として大いに心揺さぶられたのですが、男性が読んでも面白いのかは不明。あ、最後まで読んで、解説が嶽本野ばらだったのはちょっと笑いました。作者の宮木あや子も野ばらファンらしいので、野ばら好きの人なら花宵道中も楽しめると思います。

☆日本史の謎は「地形」で解ける 1巻 - 小説ではないですが、ミステリ仕立てで謎解きがされていくため、小説を読むようにスルスルと読み進めることができます。1巻は本当に面白かった。家康はどうして江戸で幕府を開いたのか、また頼朝はどうして鎌倉で幕府を開いたのかなど、歴史の授業で「こうなって、こうなった」と事実だけを伝えられていた部分の「なぜ」を解消してくれる快作。作者はインフラ関係の研究者なので、一貫して地勢からの考察がなされており、その説得力がとにかくすごい。忠臣蔵の謎解きもめちゃくちゃ面白かったし、吉原の場所が移動した理由も面白かった。本作では安藤広重の風景画を「記録写真」として扱っているため、広重の画集がちょっと欲しくなりました。このシリーズは3巻まで出ていて、2巻も面白いです。とくに外伝的に書かれたピラミッドの謎解きは、「あ、もうこれが正解だわ」としか思えない説得力。後述しますが、3巻は面白くなかったです。

★これは微妙だった!感想が底を抜けて溢れる★
☆神話帝国ソウルサークル - モバゲーで4月にサービスが始まり、6月にサービス終了が告知され、8月に消えていったカードゲーム。絵師に有名なイラストレーター・漫画家を起用し、セリフを当てる声優陣も豪華だった。提供はgloops。今CMでさかんに「スカイロック」を売り込んでいるところです。スカイロックのキャッチコピーは「このRPGは、20年後もきっと思い出す」ですが、私はむしろソルサーを20年経っても覚えていたい。神話帝国ソウルサークルは、gloops内スカイロック派閥に敗れ、絵も声もかなり知名度が高いものを用意したのに、肝心のゲームがちゃんと作り込めず(どの画面も初期のソシャゲみたいな殺風景さ)、サービス終了まで早々に決まってしまったらしい。ちなみに私は、終了が決定してから初めて遊びました。せっかくだから、終わる前にどんなゲームだったのか見ておこうと思ってね・・・。結果として、10~20年以上前に活躍した漫画家のカードがボコボコ取れて「これじゃガチャ儲からんわ・・・」と塩い気持ちになったのでした。招待報酬が池上遼一のむさいオッサンのカードだったことは、繰り返しになりますが、20年後も覚えていたいと思います(※普通なら招待報酬は美少女のカードです)。

☆Beauty burger - ブラウザゲーム「burger restaurant」のiOS移植版。ゲーム画面に広告が入るのが残念。タッチ操作との相性の悪さも際立った。ブラウザに向かってマウス握りしめてやる方が楽しい。
☆pizza master - ブラウザゲーム「pront pizza」のiOS移植。ハイスコアがAppIDのゲームセンターに送れればもっと楽しかったと思うんだけど、無料ゲームにそれは望みすぎかな。ブラウザ版にあったスコア無限増殖バグが健在なので、暇を生かして限界までスコアを稼いでみたいと少し思う。ちなみにゲーム自体に不満はない。これを丸パクリして、主人公をなぜかMr.ビーンに置き換えたゲームがしれっと配信されてる理由を私は知りたい。バグまで共通。一体なぜなのか・・・
☆Restaurant rush - 正式名称忘れた。元はPCゲーム。同じ素材を4つ並べると消えるパズルゲーム。ハンバーガーの具を並べて消して、客がオーダーしたバーガーを完成させてスコアを稼いでステージクリアするゲーム。序盤は本当に楽しいのだが、ある程度進めるとオーダーは複雑でめんどくさくなるし、客はすぐ怒って帰るしで全然クリアできなくなる。ステージ間でエディット画面があって、具の単価を上げたりすることでスコアを微増できるのだが、支店の数が多く、次のステージには別の支店が舞台になっていてボーナスが受けられなくなったりするので、単価を上げても効果は雀の涙。エディットで伸ばせるパラメータ量は稼いだスコアに依存するのだが、課金で無理やり伸ばすことも可能。元がPCゲーで課金要素はなかったはずなので、このゲームバランスは非常に残念。絶対課金したくない。序盤だけは楽しいので、PC版が遊べる環境であればそっちで体験版プレイをオススメする。

☆仮面ライダー鎧武 - 私がニチアサ(日曜朝のテレビ朝日のキッズタイムの通称)を継続して見るようになったきっかけの仮面ライダー。本当はずっと前からニチアサをチェックしたかったんだけど、毎週継続して見るのが大変なので何年も見ていなかった。今は夕飯食べながら見たいテレビがない時なんかに見てます。鎧武は脚本が虚淵玄で興味が湧いたので、この機に継続して見よう!と決めました。で、鎧武最終話まで完走しましたけど・・・面白くなかったです・・・! 第1話の時点で、設定がゴチャゴチャしててアカン臭がしたけど、最後までゴチャゴチャしてた。あと、設定的にリンゴが最強の果実だったんだと思うけど、全部劇場版に持ってかれてて萎えた。もっと旧約聖書と絡めたオカルト的にも楽しめる内容だと嬉しかったです。残念。

☆蟲師 - 見てた人には説明するまでもないと思いますが、製作が全然追いついてなくて酷かった。ちゃんと放映された回はどれも素晴らしかったですけどね。アニメが放映されず、製作陣が「蟲語り」という謎のコメンタリーをする回が唐突に挟まり、しかも同じ内容を2回もやるという衝撃。え、こんなの許されるの、と思ったら、当然のごとくエピソード消化し切れず、間を置いて続章やることが確定しましたが・・・。大変なんだろうけど、蟲師好きなので製作がんばってほしいです。

☆グランドマスター - たまにはアクション映画を見ようと思い立ち、見事にハズレを引いた。いやー自分のツモ運のなさにビックリ! ブルース・リーのジークンドーの元になった詠春拳が出てくるみたいだったんで、アクションが見たくて見に行ったんですけどね。序盤はまあまあ見れたけど、中盤以降はなんだかよく分からず、よく分からないまま終わった。中国の映画ですが、日本へのヘイト値が高いのが細かいところで伝わってくる内容でした。映画の予告編はよかったという、あるあるで終わり。

☆日本史の謎は「地形」で解ける 3巻 - 1巻がスマッシュヒット、2巻もなかなかの打率だったために、3巻の面白くなさが本当に残念。1、2巻で既に述べたことをなぜかひたすら繰り返すだけの内容で、本当につまらなかったです。1、2巻でファンになった人が、「もう続きがないの寂しい!」という思いで買わざるをえない、といった立ち位置。3巻の面白くなさで「あ、完全にネタ切れだ」と読者を諦めさせる効果は絶大だったと思われます。


最近触れたエンタメのMAXとMINだけ触れましたが、「MAXほどじゃないけど良かった」やつも書いていきたいなあと思います。
特に2014年はソシャゲに初めてハマり、ウンザリした年でもあるので、そのうちまとめて書きたいです。
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