討鬼伝2体験版
『討鬼伝2』体験版、やってます。

序盤を体験させてもらってるっぽいけど、引き継ぎもないし、製品版とどう変わるのか楽しみですね。

最序盤は省かれて体験版がスタートするので、主人公の「記憶がない」設定はまあいいんですけど、
「昨日会った」と言われても「いや、知らんがな」としか言いようがなくて、ちょっと間抜けな感じになっています。
この主人公、下手したら毎日記憶がリセットされてるぞ!

---

私はとにかく双刀で斬りつけるのが好きで、
『極』のアクション体験版が出た時も、指南&任務を全クリしたらそれ以上のやり込みはしませんでした。
(太刀・薙刀・金砕棒・銃しか選べなかったため)

今回の『2』体験版は太刀・弓・盾剣・仕込鞭しか使えないので、
やっぱりやり込みはそれほどやらないかなぁ、と思います。
ただ、フィールドが美しくて広大なので、しばらく何もせずに走り回ったりはしたいです。

細かい感想は後日。

---

まだ体験版クリアしてないんですけど、
ゲーム画面の紅月を見て、彼女がなぜ「罪を背負ったモノノフ」なのか、大体予想がつきました。
予想通りになるか、違った展開になるか、製品版でどうなるのか非常に楽しみです。
(※もし予想通りだったら一人で天狗になります)
スポンサーサイト
別窓 | 討鬼伝2
201604082234
討鬼伝雑記
討鬼伝2の公式HPが更新されましたね。

グウェン役が中川翔子ということで、コメントが寄せられていますが、
文中の「先祖が対黒船の大砲を作っていた」という部分は笑いました。マジかよ!
「ご縁があったのかもしれない」という部分に激しく同意。

あと、「2もマルチプレイしたい」と書かれていたのに驚きました。
ということは、過去作でマルチをプレイ済みなんでしょうか。
私もマルチはかなりやったので、もしかしたら見かけたことがあるかもしれない。
どれがしょこたんだったのか特定できる気はしないけど、2やる時も楽しみですね。

---

ところで今、じわりじわりと進撃のトロコンを進めているところなんですが、
オメガフォース版の進撃は攻略サイトがあんまり充実してないですね・・・。

トロコンのために素材を集めていますが、
どの素材がどこでどの程度取れるのかが分からないので、不便な思いをしています。
攻略本買えばいい話なんだろうか・・・。進撃は買う気ないんですが。

その点討鬼伝は素材や任務について完全に網羅している攻略サイトがあって、非常に便利だったのですが、
そのサイトはPSP版の討鬼伝のデータを解析して攻略ページを作っていたので、
PSP版が発売されない2以降はデータ量があんまり期待できないんですよね・・・。

解析サイトがとにかく便利で、ミタマやスキルの検索に重宝していたのですが、
2であのサイトが使えなくなる(と思われる)のは惜しい。
もしかしたら、2のために攻略サイトをまた用意してくれる可能性もありますが、
極以前ほどの情報精度は期待できないので、討鬼伝2の攻略情報は「自分でまとめる」つもりで積極的に記録していきたいと思っています。

進撃の巨人は、今さらめんどくさいし原作読んでないので手遅れっすわ。
やや不便な攻略サイトを頼りつつ、トロコン目指してプレイ続行します。
別窓 | 討鬼伝2
201603290307
2の体験記から
『討鬼伝2』最速体験会レポートがいろんなところに上がってますね。
URLは面倒なので載せません。討鬼伝公式ツイッターから見に行ってください。

体験会では太刀・弓・盾剣・仕込鞭が使えたようで、操作が体験会レポートに載せられてますね。
というわけで今回は各武器についてレポート読んだ感想。

---

<太刀>
影残心の発動に手間がかかるようになったのはGJと言う他ない。
偉い!素晴らしい!!

『極』ではとにかく影残心の赤傷→解放の強制ひるみが強すぎて、
鬼の完封がめちゃくちゃ簡単にできましたからね・・・。
しかもそのせいで槍の存在価値を完全に食っちゃったし。

『2』でも赤傷以上付けると強制ひるみになるんでしょうかね?
今回は「鬼ノ手」で敵の部位を完全破壊できるし、過去作ほど簡単にひるみが取れるとは思えないんですよね。
そのぶん残心解放のダメージが向上してたり、調整が施されてそうな予感。

<盾剣>
攻守スタイルを切り替えて使う模様。
攻ノ型の時は盾も武器になるそうで、「双刀の立場は・・・?まさかリストラ?」と思ったけど、
過去作の武器は全て続投するようで安心しています。
手甲同様、ボタン入力でガードが可能なようなので、鬼との戦いに幅ができて嬉しいですね。
(『極』1周目プレイ時は、敵の攻撃が苛烈すぎて終盤は手甲に頼りっぱなしだった)

空中攻撃はできないようなので、鬼ノ手をうまく利用しなきゃいけないっぽい。
まあ、これは他の飛べない武器も同様なんで、
部位破壊性能がどの程度あるのかは実際に触ってみないと分からないですね。

<仕込鞭>
苦無(クナイ)を投げてブッ刺しつつ、鞭でビシバシやるらしい。
鎖鎌と同様に飛びかかり攻撃を持っていて、空中戦が可能。

鎖鎌とカブるんじゃないの?という意見に対しては、
関口Dが「空中戦の火力は圧倒的に鎖鎌のが上」と太鼓判を押していたので、
空中での火力は薙刀に近いポジションになるんじゃないかなと思いました。
滞空時間は薙刀より長そうに見えたけど、鬼ノ手でも滞空できることを考えると、
どっちのが空中戦で有利かはなんとも言えませんね。

鞭でビシバシ広範囲に派手な攻撃ができる点については、
「薙刀の繚乱だな」という印象なので、使い勝手がマジで薙刀と食い合いになりそうだけど、どうなんだろ。
ただ、薙刀には流転というあまりにも強い回避技があるので、鞭の利点がそこを超えられるかが一番気になります。

<弓>
過去作と変わったところといえば「躱し撃ち」が追加されたくらいだと思うのですが、
これもGJ!! 偉い!!

おそらく私以外の多くのプレイヤーも思ってただろうし、何らかの形で開発に伝えた人もいたと思うんですが、
「手甲のガードや薙刀の流転のようなアクションが他の武器にもほしい」と思ってたんですよね。
まあ、ガードや流転というのは強力すぎるにしても、無敵時間持ちの回避に使えるモーションがほしかった。

~敵の攻撃に対する受け身モーション~

武器種:初作発売時→極→2

太刀:翻身斬→翻身斬→翻身斬
双刀:なし→飛燕→(飛燕)
槍:なし→なし→(?)
手甲:ガード→ガード→(ガード)
鎖鎌:なし→瞬落→(瞬落)
弓:なし→なし→躱し撃ち

薙刀:(なし)→流転→(流転)
金砕棒:(なし)→発止→(発止)
銃:(なし)→なし→(?)

盾剣→(なし)→(なし)→ガード
仕込鞭→(なし)→(なし)→なし?

前作の極に着目すると、槍・弓・銃だけ回避技がないんですよね。
槍は一応「烈塵突は溜めるほど飛距離が伸び、回避にも使える」って触れ込みですが、
体の大きな鬼の広範囲な攻撃にはほぼ無防備です。飛んだ後の着地点もほとんど指定できないし。
しかも空中で被弾するとダメージが大きいので、回避技としての機能はほぼ果たしていません。

槍衾がカウンター技としてありますが、使える場面が限られている上に、攻撃の軸合わせがかなり難しい。
しかも完全な待ち技なので、使いどころがこれまた難しい。
その点金砕棒の発止は、溜め中にある程度移動できる&発動タイミングが任意&無敵時間持ちなので、槍衾の上位互換としか言いようがありませんでした。

槍は太刀・薙刀・金砕棒に強みを食われてさんざんだったので、2で大幅に待遇が改善されていることを期待しています。

次いで回避技のなかった弓ですが、
弓は遠距離武器と見せかけて実際は「中距離」武器。間合いを空けすぎるとかなり大幅に威力がダウンします。

極から遠距離武器は「抜刀時は被ダメージアップ」というデメリットが課せられたことと、
無印で猛威を振るったスキル・猛進閃の仕様変更があり、
極での弓は立ち回りの煩雑さのわりに攻撃力も防御力もない不遇武器でした。

躱し撃ちが追加されたことで、防御面は大幅に改善したと思うので、
弓プレイがどれくらい快適になったか楽しみです。

銃も回避技がないですが、
狙撃弾の射程が異常に長くて超遠距離からでも戦えた&気力消費なしの立ち回りも可能で、
回避の使い勝手がそこまで悪くなかったので、回避技がなかったことはそれほど気になりませんでした。

ただ、そもそも銃自体でDPSを稼ぐのが難しい時期が長すぎて、
モーション値を理解した玄人でないとまともに使えなかった武器なので、
2では操作全体が大幅に変わる予感がします。
そもそも、銃はアクション体験版と製品版の間ですら画面レイアウトとかあらゆるUIが手直しされてましたし。難しいですね。

仕込鞭に回避技があるのか現状だとよく分からないのですが、
鎖鎌と立ち回りが近いことを考えると、瞬落に相当するモーションが必ず用意されていると思うんですよね。

というわけで、以上の感想をまとめると、
「過去作のモーション見直しが非常に素晴らしい」「新武器もバランスが練られていそうで素晴らしい予感」。

私は双刀が大好きなので、4/8日配布の体験版では使えなさそうなのが残念ですが、
鬼ノ手と各武器の相性とかも気になるし、体験版早く遊びたいです。
あと10日!
別窓 | 討鬼伝2
201603272314
討鬼伝2が
『討鬼伝2』、体験版と発売日発表されましたね~~~!!!

6月30日発売、楽しみすぎる!!!!!!

2はトレジャーボックスのさらに上を行く「超豪華パッケージ」なるものが通販限定で予約受付されていますが、
早速予約しました。
『極』までの登場キャラのグッズが余さず付いてくるみたいで嬉しいです。
価格見た時高すぎて笑ったんですが、欲しい物は値段を無視して買う主義なので気にしません。

というかむしろ、討鬼伝のために金が使えるのが「嬉しい」という境地に達しています。
いやーやばいね。完全に信者だ。
森中P・関口Dが開発担当してる限りは、安心して信者でいるつもりです。
2楽しみだな~~~!!!!

---

討鬼伝のために金が~と書いたわりに『クイズバトル討鬼伝』には全然課金しませんでしたが、
あれは討鬼伝本編のミタマイラストを完全に使い回してたからなあ・・・。
そもそもミタマにはあんまり興味なかったし。
ミタマがメインじゃなくて、もうちょっと違う設定でウタカタ面子がガチャで出るようなゲームだったら危なかったと思います。

『クイズバトル討鬼伝』はいつか何かの形でストーリーの続きが描かれると思うんですが、
ソシャゲ周りもガチャ規制が厳しくなってきたので、またソシャゲとして続きが出ることはない気がします。
ストーリーの続きはほんとマジで気になってるんで、
コミカライズでも何でもいいから続きをいつかお願いします。マジでマジで。

---

先日、無印討鬼伝のアニメーションムービーを見返していたんですが、
作中に登場する少年が「アカツキの里」から逃げてきた設定だったことを改めて知り、息が詰まりました。

『クイズバトル討鬼伝』のストーリーはね、それぐらい大変なモノだったんですよ・・・!
思い返してもちょっと泣きそう。

ていうか、もしかしたら『2』で説明されたりするのかな?
そのへんも含めて、2の発売が本当に楽しみです。
あと3か月!!!!!
別窓 | 討鬼伝2
201603261633
討鬼伝2
昨日の時点で中身がなかった討鬼伝2のHP、今日いろいろ情報が追加されましたね!!!
感無量です。本当に出るんだ。すごくすごくすごく楽しみ。
記事のカテゴリに「討鬼伝2」を増やしました。2の話は今後こちらに書きます。

---

現時点(2016/02/04)での感想

・前作で不明だった地名、時代にディテールが加わっててビビる。

・時代は明治。
明治維新が終わっているのは確実だったので、『討鬼伝』の世界はどのへんの時間軸なんだろうと思っていた。
暮らしぶりは20世紀前半~中期ぐらいだろうと思っていたけど、モノノフの服装は完全に現代だし・・・
「大戦を経験しなかった日本」というパラレル設定なのかなと思っていたんだけど(ミタマに新島八重がいるから時代設定はかなり現代に近いと思っていた)、『2』で明治に固定されたようですね。

・北の地=東北地方、以北。おそらく、いわゆる「蝦夷地」。
中つ国=横浜?
『2』の主人公の拠点が横浜、という設定はさすがに笑いました。
なぜならコーエーテクモゲームスの本社があるのが横浜だから。

しかし、「中つ国=横浜」だった場合、前作の主人公の出身地「あずまの地」がどこなのかがハッキリしなくなりますね。
私は中つ国は京都あるいは出雲(島根)あたりじゃないかと勝手に思っていて、「あずまの地」は漠然と関東地方を指すものと思っていました。
もし「中つ国」が横浜を指すとしたら、横浜より東なので東京・千葉・茨城のどこかを指すことになりそうですが・・・。
(相馬たち参番隊が東進を続けていたことを考えると、横浜からそれなりに遠いことは間違いない)
単純に「東だから東京」と解釈してもよいのかもしれませんが、明治維新が完了していることを考えると、(ゲーム内で)江戸は「江戸」と呼んでいるのに、東京を「あずまの地」と呼ぶのには違和感がある。

個人的には、私が茨城南部出身なので、前作主人公も筑波山のあたり出身だと嬉しいんですけどね。
筑波山、パワースポットとしてそれなりに有名どころですよ。オススメ!


・新キャラについて。
ものすごく個人的なことですが、つい最近人の討鬼伝実況プレイ配信に「どうも!討鬼伝博士です!」という体でお邪魔して蘊蓄を好き放題垂れ流してきたので、新キャラに「博士」というあだ名のキャラが出たことに非常にビビっています。博士自称するのやめよ・・・。

ちなみに私こと自称討鬼伝博士ですが、モノノフ文字がほとんど読めるので、
新キャラ・時継(ときつぐ)の笠に「と」「き」と書かれていたのにはすぐ気が付きました。
イラストを見たあとに、時継という名前を知った、という順序だったので、我ながら「さすが」と思いました。自画自賛。

グウェンはティザームービーから登場しているキャラですが、
前作の息吹みたいな「金髪キャラ」ではなく、ガチで西洋人だったんですね・・・。
赤チェックのデザインは若干あざとさを感じますが、かっこかわいいので良し。どんな内面なのか、期待です。


・武器について。

博士&時継が銃を使用しているので、『2』は銃に相当な上方修正がかかりそうですね。
弾種が見直されて、時限弾なんかはなくなるんじゃないでしょうか。それか大幅に性能が変わるか。
今の銃も嫌いではないですが、貫通擲弾以外ほぼ使ってなくて、狙撃ではなくクレー射撃をする別ゲーになっているので、
銃らしい立ち回りで火力が出る調整はぜひともしてもらいたいところ。

グウェンが使用している盾剣は、モンハンのチャージアックスにめちゃくちゃ似てるように見えるので、
どう差別化するのか非常に気になります。
たぶん全く違うものになるんだろうと思うけど、下手に似てたら変な人が騒ぎ出して荒れそうで怖いです。


・新アクション、「鬼ノ手」。
前作までの「鬼千切」が置き換わったものなんでしょうか。
このへんのアクション性は、今月発売の『進撃の巨人』から取り入れた要素もありそうな気がします。
こりゃー『進撃』やり込まない手はないわ!

ていうか、「鬼ノ手」っていうネーミング、『地獄先生ぬ~べ~』と丸被りしてますが・・・。
『ぬ~べ~』と被せたネタがいろいろ流行りそうな気がするんですが、私『ぬ~べ~』あんまり覚えてないんですよね・・・。
アニメは好きで毎週見てたけど、終盤全然覚えてないし、漫画はほとんど読んでない。

そういえば、『ぬ~べ~』って今、メインキャラたちが20歳になった設定で新しく連載してるんですよね。
うーん、何かの折にチェックしそうな気がする。今は読む気しないけど。

・あ!今未来が見えました。
オンで「鵺野」あるいは「鳴介」という名前を見かけるでしょう!!!
・・・オンにはいないかもしれないけど、オフでこの名前でプレイする人、絶対結構な数いそうな気がする。

---

操作性の問題で、メインはVita版にしたいと思っている・・・んですが、
PS4だとプレイ動画が簡単に録画できるので、スキルの検証なんかがしやすいと思うんですよねえ。
『討鬼伝極』のPS4版の修行をするつもりはないですが、『2』はどちらでも使いこなせるようやり込みたいと思っています。

スキルの検証は、今でもやりたいものがたくさんある・・・というか、欲を言えば全てのスキルの細かい効果を知りたいと思っているのですが、検証環境を整える(効果をドット単位で計測できるようにしなければならない)(このPCには便利な画像編集ソフトが入ってない)のが大変なのと、発売から1年半も経っていて需要もないし、自己満足でやるには道のりが遠大すぎるので、諦めようと思っています。

・・・って、『極』がそもそも「アプデが結構あるから今は検証する時じゃない」って放置して、結局機を逸したんだよなあ。
『2』は気になるスキルは早めに調べて、法則性を割り出して、アプデでどう変化したかを検証できるようにした方がいいな。

討鬼伝に関しては、「自分がやらなくても誰かやる」がまだまだ通じない分野なので、
「誰かとカブったとしても、データが多く取れるのは良いことだ」と捉えて、どんどん検証をやってみたいと思います。

その前に、とりあえず今は体験版配信が楽しみだなー。
アクション体験版、いつごろ公開だろう。早くて4月、本命が初夏あたりかなーと予想しておきます。

あー今年は楽しみなゲームがいろいろあるけど、討鬼伝2ほんと楽しみ!!!!!
別窓 | 討鬼伝2
201602042032
| それでも生きていかざるをえない |