やったゲーム
2016-10-18 Tue 06:35
4月にPC壊してからほとんど更新してなくて、
ゲームの備忘録が途絶えてるので、5月以降にやったゲームのことを軽く書きます。
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映画スワロウテイルを見たけど辛かったっていう話
2016-10-05 Wed 08:59
ご無沙汰してます。夏川です。
PCは相変わらず壊れてるっていうか、わりともう直す気がない状態です。
PC使ってやりたいことが何もないんだよねー!
直したところで何やるって、他人のゲームのプレイ動画見て時間をドブに捨てるだけなんですわ!
現状、直しても百害あって一利もないので、もーちょっと財布の状態が良くなるまで壊れたままを継続します。

さて本題。
タイトルに書いた映画『スワロウテイル』を見たって話。感想。
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2015年まとめの感想
2015-12-28 Mon 13:15
前回記事の感想。
ブログで触れなかったものについて主に書きます。長いです。
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2015年まとめ
2015-12-28 Mon 11:40
今年書いた記事を読み直してまとめればいいんだと思いますが、
死ぬほどめんどくさいので記憶を頼りに列挙します。記事にしていないものもそこそこあります。
感想は次の記事に書きます。

<本>
・新宿スペースインベーダー(玉袋筋太郎)
・メタボロ(ゲッツ板谷)
・ズタボロ(ゲッツ板谷)
・30の発明からよむ世界史(池内了)
・対談 中国を考える(司馬遼太郎、陳瞬臣)
・未来は、えらべる!(バシャール、本田建)
・鬼談百景(小野不由美)
・ウォーリーをさがせ

<漫画>
・マギ(大高忍)
・シンドバットの冒険(大寺義史、大高忍)
・スティーブズ(うめ、松永肇一)
・あれよ星屑(山田参助)
・アラサーちゃん無修正(峰なゆか)
・独身OLのすべて(まずりん)
・ゴーストアンドレディ(藤田和日郎)
・ももいろ討鬼伝モモタロウくん(鷹岬諒)
・おしえて!ギャル子ちゃん(鈴木健也)
・ダンジョン飯(久井諒子)
・宇宙警察ミーティアわんわん(古賀亮一)
・僕はお姫様になれない(若林稔弥)
・あやかしぃのに(乃花タツ)
・明日の今日子さん(いわさきまさかず)

<映画>
・花宵道中
・スターウォーズ エピソード4 新たなる希望

<ゲーム>
(討鬼伝)
・討鬼傳(中文版)
・討鬼伝(PSP版)
・討鬼伝極(Vita版)
・Toukiden:Kiwami(北米版)
・クイズバトル討鬼伝(スマホ用アプリ)

(PSアーカイブス)
・エリーのアトリエ
・マリーのアトリエ
・ポポロクロイス物語
・ポポロクロイス物語2
・ポポローグ
・炎の料理人 クッキングファイター好

(PSP)
・ブレスオブファイア3

(PSVita)
・トトリのアトリエPlus

(PS3)
・龍が如く0
・龍が如く維新

(3DS カートリッジ)
・どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー
・モンスターハンタークロス
・逆転裁判5
・ポポロクロイス牧場物語

(3DS DL専用)
・王国の道具屋さん
・王だぁランド
・夜の魔人といくさの国 さまよえるヴァンピール

(iOS)
・再生!カラカラ惑星
・彼女は最後にそう言った
・Hobby Farm
・Hobby Farm Show
・Miriel
・Miriel2
・Mystic Emporium
・Divine Academy
・Picross Pirates
・An Unexpected Tavern
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最近読んだ本
2015-11-14 Sat 18:59
・『新宿スペースインベーダー』(新潮社、玉袋筋太郎)630円
2011年に刊行された同著が文庫化されたもの。ずっと気になってたんだけどつい忘れてしまって、先日やっと買った。

感想としては、面白かったです。良い青春小説でした。
ただ、私が聞きかじっていた設定「雀荘がスペースインベーダーのブームに飲まれつつあった頃、家業が雀荘の玉袋少年はインベーダーゲームに夢中だった」という部分は、期待したほど本編に登場しませんでした。
雀荘に関する描写はほとんどゼロ。インベーダーゲームはそれなりに出てきますが、麻雀との関連付けは全くされてませんでした。

それはさておき、各章が「悪ガキの小学生時代」の思い出としてどれも秀逸で、
一部のみ「マジでエグいことやってるからページめくるのが辛い」ことを除けば、最後まで飽きずに読み進めることができました。
初見の著者(タレントとしては全く初見じゃないけど)の本なので、どこまで過激な内容をブッ込んでくるか分からないゆえの、ページをめくる躊躇。
まあ結局エグいことやった連中は全員キツい制裁を受けるので、スカッとはしてないけど、読んでいて安心しました。

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しかし、悪ガキが主人公の半自伝的小説といえばゲッツ板谷の『ワルボロ』がやはり最高峰だなぁ、とどうしても比較してしまいます。
『ワルボロ』は「友情」「努力」「勝利」の要素がどれも100点満点で、スパイスとして恋愛要素入り。
『新宿スペースインベーダー』と違って主人公たちが中学生なので、そのぶんやれることがいろいろ増えているせいもありますが、読後感の「アツさ」がやはり群を抜いています。
そのぶん、続編の『メタボロ』『ズタボロ』はいろいろ残念でしたが・・・。まあ、それはしょうがない。

各小説を私の主観で評価すると、以下のようになります。

『ワルボロ』
友情 5
努力 5
勝利 5

『メタボロ』
友情 3
努力 2
勝利 1

『ズタボロ』
友情 4
努力 3
勝利 3

『新宿スペースインベーダー』
友情 5
努力 2
勝利 3

『ワルボロ』シリーズと比較すると、『ズタボロ』と並ぶかそれ以上か、といった感じ。
主人公が小学生につき、「努力」がほとんどないのはしょうがない。「勝利」らしい勝利もそれほど多くない。
「友情」に関してだけは、『ワルボロ』と並ぶ文句なしの100点満点です。「友情」要素は本当に素晴らしかった。

『新宿スペースインベーダー』はどうも続編があるっぽい噂を聞いているのですが、調べたところまだまだ執筆中の様子。
1作目でこれだけ素晴らしい仲間たちに囲まれてしまっていると、「この後何人かはいなくなっちゃってるんだろうな・・・」とつい心の準備をしてしまいますが、まあそれはそれとして、どんな続編になるのか、とても楽しみです!
向こう数年は出ないんだろうけど(『新宿~』は筆を執ってから4年後にやっと刊行できたらしい)、楽しみに待とうと思います。
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